会社決済方式・予算単位決済方式
全社を取りまとめて、もしくは予算単位の部・課ごとにお支払いいただく方法です。
カードのご利用からお支払いまでの流れ

お支払方法
お支払方法は、「口座振替」と「振込」の2通りあります。貴社の経費処理事務システムに沿ったご都合のよい方法をご指定ください。

導入のメリット
- 支払い先が一本化されますので、振り込みの手間や手数料を削減することができます。
- 「ご利用代金集計表」は予算単位ごとの経費が明確ですので、ムダを的確に把握でき経費削減を期する資料として十分にご活用いただけます。
- 出張費や接待費にご利用いただきますと「ご利用代金請求書」「ご利用代金集計表」「ご利用代金明細書」を提出いたします。貴社では社員様に利用内容をご確認いただだいたうえで「ご利用代金請求書」にもとづく合計金額を一括してお支払いいただくだけです。
- 個々の利用先への支払業務もなくなりますので、請求書の整理や振込手続きなどの経理事務が軽減されるばかりでなく、振込手数料の大幅な節約にもなります。
- 請求データをデータ配信、データ伝送など、電子データで提供可能ですので、社員からの経費申請との照合もシステムで自動照合できます。
個人決済方式
カード使用者ごとにご指定いただいた金融機関取引口座から、引き落としによりお支払いいただく方法です。
カードのご利用からお支払いまでの流れ
お支払方法・締切日
カードのご利用代金は毎月15日に締切られ、その翌月10日に個々の社員様の決済口座から自動引落しされ、すべてが完了します。

導入のメリット
- 経費として認められたカード利用および日当・手当・個人立替分を社員の経費精算口座に振り込めば、カード利用分は経費精算口座より自動引き落としされます。
- カードをご利用いただいた時点に受取るカード利用控に基づき精算処理ができますので、経費の支払状況がすばやく把握でき経理処理も早くできます。
- 請求は「ご利用代金明細書」をカード利用者である個々の社員様へ直接送付しますので、請求内容の照合・確認は社員様ご自身で行なうことになり、経理担当部署の業務負担が軽減されます。
- 社員からの経費申請にもとづき、貴社内のスケジュールで経理処理ができます。
- 現在の貴社の基本的な経費ルールを変えることなく導入できます。
- ツケ払先の支払管理・振込事務・振込手数料が軽減できます。
- 宿泊費など規定額支給の経費でも、カード利用が可能です。
- 出張先での飲食など、経費以外の私用分の利用も可能です。
- 旅費規程超過分、ホテル内ルームサービス、クリーニング代など、社員様のプライベート利用分が排除できます。
- 海外出張に伴うT/C・外貨購入および外貨持ち帰りの精算事務が減少されます。
- 海外出張者向けに、貴社「社内レート」でのご請求も対応可能となります。
- 会社へのご利用明細書の送付につきましては、任意にお選びいただけます。