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従業員とともに

三菱UFJニコスでは、従業員が仕事と子育てを両立させることができ、従業員一人ひとりの意欲や能力を高める環境づくりと、もてる力を充分に発揮できる職場づくりに力を注いでいます。

研修制度の充実

2011年度から人材育成体系を再構築し、全従業員を対象とした社内教育機関「MUNアカデミー」を開設しました。
「MUNアカデミー」の重点開発ポイントである「専門性」「戦略性」「人間性」という3つの軸を柱に施策展開し、社員の主体的な意識・行動改革に向けた人材育成強化に取り組んでいます。

従業員の健康促進

本社に総括産業医が常駐し、全国の嘱託産業医と密接に連携しています。健康診断実施後の事後措置や、メンタルヘルスケア、過重労働面談などで従業員の健康を管理しています。また、疲労蓄積度自己診断チェックリストの活用、研修・社内報を通じて、従業員自らが積極的に健康を管理する重要性についても啓発しています。

労働時間の削減

長時間労働の削減や、有給休暇の連続取得の推奨などを通して、従業員のワークライフバランスの促進を支援しています。「定時退社(残業禁止)」を週1日実施することをルール化し、加えてクールアース・デーや賞与支給日を「早帰り日」、お盆週間・家族の週間(11月中の2週間)を「早帰り週間」としています。
また、5日間連続の年次有給休暇を取得する制度や、従業員個人の記念日に休暇取得を推奨する制度(アニバーサリー休暇)を整えました。

「次世代育成支援対策推進法」にもとづく認定を取得

次世代認定マーク(通称:くるみんマーク) 2009年度に「次世代育成支援対策推進法」にもとづく認定を取得しています。これは、仕事と子育てを両立させるための「ワークライフバランス」支援などへの取り組みにより、一定の要件を満たす事業主が、都道府県労働局長の認定を受けることができるものです。また従業員の「多様な働き方」を支援するため、育児勤務対象期間を広げ、「半休制度」の利用可能日数も拡大しました。
今後もさらに仕事と子育ての両立支援を進めてまいります。

コース転換制度

2008年度より、エリア職と基幹職との間でコース転換ができる制度を設けました。
今後もチャレンジ精神をもった実力ある従業員の登用とワークライフバランスを重視した制度運用を目指していきます。

「ファミリー参観」の実施

「ファミリー参観」の実施 従業員のご家族を会社に招き、働く姿を紹介するイベント「ファミリー参観日」を毎年実施しています。職場の見学や名刺交換などの体験を通して、家族の会社への理解や、絆をより深めていただく場を提供しています。

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