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女性の活躍推進

女性の活躍推進に関する行動計画

三菱UFJニコスは、女性社員の活躍が当社の持続的発展には不可欠であることをふまえ、ダイバーシティへの取り組みの一環として、女性活躍推進の「行動計画」を公表しています。

女性の活躍推進に関する取り組み

2016年5月、人事部ダイバーシティ推進室が組成され、「女性社員がやる気をもって仕事と家庭を両立し、自己成長・活躍できる組織」の実現を基本方針として施策を展開しています。
ダイバーシティやキャリア形成などについて社員の意見を聞くために、インタビューや座談会を開催し、計40回、200名が参加しました。
また、2016年12月、役員・部室拠点長を対象とした、「ダイバーシティマネジメントセミナー」を開催し、多様性への配慮・理解を深めました。その後、各部室拠点のマネジメント層にもダイバーシティの重要性を共有し、2017年2月、意欲・実力ある女性社員の能力・スキルを高め、管理職候補の母集団を形成する「女性向けキャリア研修」を開催しました。
加えて、コース転換者のサポートや管理職候補社員の上位目線引き上げ等を目的に「メンター制度」を実施しています。

座談会の様子 研修の様子 メンター制度の研修

「女性活躍推進法」にもとづく認定を取得

えるぼし認定マーク 2017年5月30日付にて、「女性活躍推進法」にもとづく認定(「えるぼし」認定)の2段階目を取得しました。
これは、女性活躍推進に関する取り組みにおいて、一定の要件を満たす事業主が、厚生労働大臣より優良な企業として認定を受けることができるものです。
今後も、意欲・実力ある女性が活躍できるよう、取り組んでまいります。

「次世代育成支援対策推進法」にもとづく認定を取得

次世代認定マーク(通称:くるみんマーク) 2009年度に「次世代育成支援対策推進法」にもとづく認定を取得しています。これは、仕事と子育てを両立させるための「ワークライフバランス」支援などへの取り組みにより、一定の要件を満たす事業主が、都道府県労働局長の認定を受けることができるものです。また従業員の「多様な働き方」を支援するため、育児勤務対象期間を広げ、「半休制度」の利用可能日数も拡大しました。
今後もさらに仕事と子育ての両立支援を進めてまいります。

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