「お客さまの声」からの改善事例

2016年6月

耳の不自由なお客さまとのコミュニケーションツールとして、「筆談ボード」を導入しました。

お客さまの声
耳が不自由なため、店頭での入会手続きの際は筆談等で応対してほしい。
お応えしました
耳の不自由なお客さまとのコミュニケーションツールとして、「筆談ボード」を各拠点へ導入しました。
カードのご入会受付時や、弊社へお越しいただいた際に筆談にて応対いたします。

「筆談ボード」と「耳マーク」について

「筆談ボード」と「耳マーク」について イメージ

【筆談ボード】筆談でコミュニケーションを行う磁気式のメモボードです。

【耳マーク】耳の不自由な方が、自分の耳が不自由であることを表すのに使用します。また、自治体、病院、銀行などがこのマークを掲示し、耳の不自由な方から申し出があれば必要な援助を行うという意思表示を示すのに用います。(一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)

耳の不自由な方への配慮

三菱UFJニコスでは「筆談ボード導入」の他にも、「三菱UFJニコス手話サービス」を行っています。
テレビ電話を通じて手話オペレータが手話または筆談で受付・通話を行うサービスです。

MUFGカード(UFJカード含む)をお持ちの方:三菱UFJニコス手話サービス

MUFGカード・アメリカン・エキスプレス®・カードをお持ちの方:三菱UFJニコス手話サービス

DCカードをお持ちの方:三菱UFJニコス手話サービス

NICOSカードをお持ちの方:三菱UFJニコス手話サービス

JAカードをお持ちの方:三菱UFJニコス手話サービス

※改善当時のものを掲載しています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。

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