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ニュースリリース

2007年7月23日

三菱UFJニコス、名古屋市とカード加盟店契約  名古屋市立5病院に医療費・入院費のクレジットカード払い導入!

〜市内5病院で一斉スタート!  外来・入院・救急の3分野でカード払いが可能に!〜


 三菱UFJニコスはこの度、名古屋市(松原武久市長)と医療費や入院費をクレジットカードで支払える加盟店契約を結び、市立病院5施設にて8月1日からその取り扱いを開始します。

 具体的にカード払いが可能となるのは、東市民病院、守山市民病院、城西病院、城北病院、緑市民病院。各院はいずれも救急病院としての役割も担う各地域の基幹病院で、5施設合計で1,554病床、1日平均入院患者約1,295名、同外来患者約3,539名(平成17年度実績)を有しているものです。

 名古屋市では多様化する市民の医療ニーズに対応すべく、平成18年に「名古屋市立病院中期経営プラン」を策定、高度専門医療の充実や各施設間の機能分担、地域医療連携の充実など、様々な取り組みに着手。今回のカード決済導入も、同プランで設定した“患者満足度の向上”の一環となるものです。

 これにより、急病や事故・ケガなどによる不意の出費や、長期入院などで治療費が高額になった場合に、患者さんや家族は事前に現金を用意することなく、クレジットカードを使って安心して支払えるようになり、また、クレジットカードのポイントサービスに医療費の支払い分を活かすことが可能となります。

 利用できるカードはDCカード/UFJカード/NICOSカードのほか、VISA/MasterCardブランドのすべてのクレジットカードで、支払い方法は1回払い、2回払い、分割払い(3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回)、リボルビング払いとなります。

 当社では、昨年5月成立の「改正地方自治法」で地方自治体の料金のカード払いが明確に認められたことから、公立病院の医療費や入院費をはじめ、水道料金や税金などの公金のカード決済導入を積極的に各自治体へ働きかけていくものです。

以上

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