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ニュースリリース

2007年9月21日

三菱UFJニコス、公立病院でのカード決済加速  宮崎県立3病院へ医療費・入院費のクレジットカード払い導入!

〜突然の出費への不安解消、外来・入院・救急のカード払いが可能に!10月1日から!〜


 三菱UFJニコスはこの度、宮崎県の県立3病院と医療費や入院費をクレジットカードで支払える加盟店契約を結び、10月1日からその取り扱いを開始します。

 具体的にカード払いが可能となるのは、県立宮崎病院(宮崎市、豊田清一院長)、県立延岡病院(延岡市、楠元志都生院長)、県立日南病院(日南市、脇坂信一郎院長)。県内中核病院として、医療資源を地域で活用できるよう、3病院間で連携し、質の高い医療を提供しています。

 3病院はこの度、患者さんの利便性向上と収納業務の効率化を図るため、カード決済の導入が効果的と判断、今般、地方自治体病院をはじめ、豊富な導入実績のある当社との提携を決めたものです。

 これにより、急病や事故・ケガなどによる突然の出費や、長期入院などで治療費が高額になった場合に、患者さんや家族は事前に現金を用意することなく、クレジットカードを使って安心して支払えるようになり、また、クレジットカードのポイントサービスに医療費の支払い分を活かすことが可能となります。

 利用できるカードはDCカード/UFJカード/NICOSカードのほか、VISA/MasterCardブランドのすべてのクレジットカードで、支払い方法は1回払い、分割払い(3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回)、リボルビング払いとなります。

 当社では、昨年5月成立の「改正地方自治法」で地方自治体の料金のカード払いが明確に認められたことから、公立病院の医療費や入院費をはじめ、水道料金や税金といった公金・公共料金のカード決済導入を積極的に各自治体へ働きかけていくものです。

以上

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