• 三菱UFJニコスについて
  • 企業姿勢・ポリシー
  • CSRへの取り組み
  • ニュースリリース
  • 採用情報

ニュースリリース

2008年10月29日

三菱UFJニコス、東京・青山「スパイラル」の全店舗に「ビザタッチ(スマートプラス)」とPASMOを導入!

〜芸術・文化の受発信基地に最先端決済サービス導入、2つの電子決済サービスが同時スタート!〜

 三菱UFJニコス(東京・千代田、佐々木宗平社長)はこの度、株式会社ワコールの100%出資子会社である株式会社ワコールアートセンター(東京・港、國領正雄社長)と組み、同社運営の複合文化施設「スパイラル」(東京・青山)に非接触IC決済サービス「ビザタッチ(スマートプラス)」と交通系電子マネーPASMOを導入することで合意、11月1日から全9店舗でその取り扱いを開始します。

 「スパイラル」は株式会社ワコールの文化事業の一環として1985年にオープン、地下1階・地上9階建て・述べ床面積10,561平方メートルで、ギャラリー、多目的ホール、レストラン・バー、雑貨店、美容室などで構成。「生活とアートの融合」をテーマに文化情報の受発信基地を標榜し、20代後半の女性を中心とした都市生活者向けに、感性を刺激しゆとりある時間と空間を演出するフロア構成が特徴となっているものです。

 同社では、来場客の利便性向上や各テナントのレジ処理業務の効率化を目的に、2つの電子決済サービスの導入を決め、今般、両サービスを一台で処理できる共用端末を全店舗に設置するもの。なお、今回の導入では、当社が昨年12月に東京急行電鉄株式会社と締結したPASMO加盟店開拓における業務提携に基づき、当社が「ビザタッチ(スマートプラス)」と併せてPASMOの売上精算業務を一括して請け負います。

 なお、「ビザタッチ」はビザ・インターナショナルが提供する国内共通の非接触IC決済サービスで、「スマートプラス」は当社が独自に展開している同様のサービス。両サービスとも携帯電話を使ったモバイル型と専用のカード型があり、当社クレジットカードを親カード、「ビザタッチ」「スマートプラス」を子カードとする親子カード方式を採用、利用分は親カードに合算して一括請求される仕組みとなります。

 また、「ビザタッチ」と「スマートプラス」は同一加盟店で利用可能となっており、同施設では他の国内VISAメンバーの発行する「ビザタッチ」の取り扱いも可能となります。

<導入店舗一覧>

 スパイラルマーケット、EATS and MEETS Cay、アモ園、スパイラルカフェ、スパイラルレコーズ、ズッソキッズ、スパイス、アンクルハット、レストラン ラマージュ

以上

このページの先頭へ