「SSL3.0」の脆弱性にともなう本人認証サービス(オンラインショッピング認証サービス)への影響に関するご案内

取扱ブランド:
  • MUFGカード
  • DCカード
  • NICOSカード

2014年12月9日

インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組み「SSL3.0」に深刻な脆弱性が発見され、暗号化されている通信内容が第三者に搾取される可能性があると報じられております。

上記をうけ、Visa、MasterCardなど国際ブランドが提供している本人認証サービス※(オンラインショッピング認証サービス)ご利用時において暗号方式「SSL3.0」の利用が廃止される事になりました。

  • 「本人認証サービス」とはVisa認証サービス、MasterCard SecureCode、J/Secureの総称です。オンラインショッピングの際、クレジットカード情報に加えてWEBサービスのIDとパスワードを入力することにより、本人確認を行うサービスです。

暗号方式の廃止にともない以下のご利用環境において当該サービスをご利用いただけなくなりますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申しあげます。

  • 「SSL3.0」にのみ対応している一部の携帯電話(フィーチャーフォン)等
  • パソコン等のブラウザでセキュリティ設定を「SSL3.0」のみ使用とされている場合
    (この場合はブラウザの設定変更により引続きご利用いただけます)

以上

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