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パスワード管理が対策の基本

取扱ブランド:MUFGカード、DCカード、UFJカード、NICOSカード

なりすまし予防対策

なりすましによる被害を予防するためには、IDやパスワードの管理をしっかり行なうことが大切です。

ブラウザのオートコンプリート機能をOFFにしましょう

ブラウザのオートコンプリート機能とは、ID・パスワードなどの入力をするWEBサイトにおいて、その入力内容をブラウザに記憶させておく機能です。この機能を利用すると、過去に入力したID・パスワードが自動的に入力されるので便利ですが、そのパソコンで悪意のある第三者が同じWEBサイトにアクセスすると、お客様のID・パスワードが自動的に入力されるので、お客様になりすましてログインできてしまいます。

悪意のある第三者がログインできてしまうと、不正にショッピングされたり、個人情報を盗まれたりする可能性があるので、オートコンプリート機能はOFFにしましょう。また、必ずその履歴をクリアしておきましょう。

オートコンプリート機能のOFFの仕方、履歴のクリアの仕方(Internet Explorerの場合)

オートコンプリート機能のOFFの仕方、履歴のクリアの流れ

また、ブラウザでID・パスワード入力時に以下のウィンドウが現れたら、「いいえ(N)」を押してください。

オートコンプリートウィンドウが出る場合のイメージ

他人がわかりにくいパスワードを設定しましょう

MUFGカードWEBサービスのパスワードを他人に推測され、不正にログインされる場合があります。次のようなパスワードを登録されている方は至急、変更しましょう。

生年月日
例) 昭和51年(1976年)8月6日の場合、19760806,510806など
ご自宅の電話番号
例) 03-3242-3611の場合、32423611など
ご自宅の住所の地番
例) 「○○県××市△△町42-81-101」の場合、4281101など
ご自身の車のナンバー
例) 「○○ 502 た 9783」の場合、5029783など
単純な数字の昇順、降順
例) 12345678、987654など
自分および自分の知っている人(配偶者、友人、ペット、有名人など)の名前や愛称
よく使われる英単語
例) test、loginなど

パスワードをしっかり管理しましょう

WEBサービスのパスワードを第三者に知られないよう、以下のことに気をつけてください。

  • クレジットカードや手帳など、第三者に見られやすい場所に書き留めたりメモなどに残さないでください。
  • 第三者にパスワードを絶対に教えないでください。クレジットカード会社や金融機関、警察などの機関であっても、電話やメールなどでパスワードを聞くことは絶対にありません。
  • パスワードを入力時に他人に見られないようにしてください。
  • WEBサービスのパスワードはカードの暗証番号と同様ご本人様を確認する重要な情報です。類推されやすいパスワードや、他のインターネットサービスと同じパスワードのご使用はお避けください。

パスワードは定期的に変更しましょう

パスワードの変更方法

ID、パスワードは会員専用WEBサービスにてご変更できます。
お持ちのカードブランドよりログインをしてお手続きください。

MUFGカード
  • ログイン
DCカード
  • ログイン
UFJカード
  • ログイン
NICOSカード
  • ログイン

WEBサービスご利用後はログアウトしましょう

ログイン状態のままパソコンを放置すると、離席時に、悪意のある第三者に利用されてしまう可能性があります。ご利用後は画面右上の「ログアウト」ボタンをクリックしてログアウトし、ブラウザを閉じてください。

例)MUFGカード会員の方

ログアウトの流れ
  • Microsoft Corporationのガイドラインにしたがって画面写真を使用しています

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