クレジットカード情報の適正な取扱い、管理方法についてご案内します。
個人情報のお取扱時のご注意事項
当社では、お客様に安心してカードをご利用いただけるよう体制整備に努めておりますが、加盟店の皆様におかれましても、クレジットカード情報の適正な取扱い、管理につきまして徹底いただきますようお願いいたします。
カード取扱時(クレジットカード情報を収集する際)の留意点
カード売上票には、お客様にサイン以外のカード取引に必要のない個人情報(電話番号など)をご記入いただかないようにしてください。
クレジットカード情報を保管する際の留意点
- 不必要なクレジットカード情報などは保存しないでください。
(なお、当社では共同利用端末の売上票における会員番号非表示化を推進しております。)
- データ化した情報をフロッピーディスク、CD-R、MOなどの外部記録媒体に保存する場合は、パスワード設定や暗号化処理を施し、施錠できる場所に保管してください。
- カード会社への請求データを作成するなど、必要に応じてクレジットカード情報を含むデータを作成する場合は、データの厳正な保管に努めてください。
- データ化した情報をパソコン内で保存する場合は、パスワード設定や暗号化処理を施し、パソコン自体を施錠できる場所で保管してください。
クレジットカード情報を外部へ委託する際の留意点
- 不要となったデータはすみやかに消去または廃棄してください。
- 外部記録媒体を廃棄する際は、データを消去したうえでシュレッダー、焼却、破壊、溶解などを行なってください。
クレジットカード情報を消去・廃棄する際の留意点
- 情報の授受・保管・廃棄を外部へ委託する場合は、以下の点に留意し、委託先における個人情報の管理体制の監督を行ってください。
- 1)必ず委託先契約書を締結し、授受・保管・廃棄ルールを盛込む。
- 2)委託契約書にもとづき、委託先の管理・監督を行なう。
- 委託先などと、情報の授受を行なう際は、いつ、どこで、どのくらいの数量が、誰によって授受されているかを把握してください。
その他の留意点
- 保有するクレジットカード情報をグループ会社や他社へ提供、交換するなど、カード取扱い業務以外の目的で利用しないでください。
- 本留意点は、従業員だけでなくパート・アルバイトの方にも徹底してください。