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カード処理時のご注意事項

クレジットカードの売上処理を行なう際のご注意事項や、ご確認事項についてご案内します。

ご本人様確認について

カード裏面のサイン欄にご署名があるかご確認ください

お客様がカードを提示されたら、まずカード裏面のサイン欄にご署名(サイン)があるかをご確認ください。

カードの裏には、サインが必要です。
以下の場合カードのお取扱いはできません。
  • ご本人のサインのないカード
  • カード裏面のご署名と売上票のサインが明らかに異なる場合
  • ご本人以外のカード

ICカード対応クレジット処理端末機におけるご本人様確認方法

ICカードのご本人様確認はサインではなく、お客様に暗証番号をご入力いただくことで行います。

  • 磁気カードのご本人様確認は、従来通りサインで行います。
(1)ピンパッドの差し込み
ピンパッドの差し込み

お客様にICカードをピンパッド(暗証番号入力端末)に差し込んでいただきます。

その後、通常の操作通り、端末本体から購入金額・お支払方法などを入力してください。

  • お客様のICカードをお預かりし、ピンパッドに差し込んでいただいても結構です。
(2)お客様のご入力
お客様のご入力

お客様ご自身に、ピンパッドに表示された金額の確認と、暗証番号および右下の「ENT(確定)キー」の入力をしていただきます。

その後、端末本体の実行キーを押してください。

  • お客様にご入力いただいた暗証番号は「****」で表示されます。
    日本発行のICカードの暗証番号は4桁ですが、海外発行の場合は桁数が異なる場合もございますのでご注意ください。
  • お客様に暗証番号をお尋ねにならないでください。暗証番号はお客様ご自身にご入力いただきます。
  • お客様が暗証番号を当社規定回数以上間違えて入力すると、ICカードのご利用ができなくなります。
(3)ICカードのお渡し
ICカードのお渡し

ICカードがピンパッドから排出され、処理が終了いたしましたら、ICカードをお客様にお取りいただきます。

  • ICカードを加盟店様がお預かりした場合は、ICカードを加盟店様よりお渡しください。
(4)売上票(お客様控)のお渡し
売上票(お客様控)のお渡し

売上票(お客様控)をお客様にお渡しください。

  • 売上票(カード会社提出用)にサイン欄はありません。
    サイン欄がある場合は、暗証番号の入力が未完了のため、お客様に署名をいただくようお願いします。

売上票について

売上票の内容をご確認ください

最近売上票において、取扱種別の相違・金額の相違・サイン漏れ・伝票の渡し間違いなどの不備が増加しております。

お客様にサイン、もしくは暗証入力をいただく際には、売上票内容をご確認いただきますようお願い申しあげます。売上票の不備に気づかれた場合は、下記までお問合せください。

売上集計票の添付を忘れていませんか?

売上集計票は、加盟店のお客様からお送りいただいた売上票を安全に処理するための大切な書類です。必ず、売上票と売上集計票をセットにしてご郵送ください。

「売上票・集計票のご送付はお早めにお願いいたします。なお事故防止のため簡易書留をご利用ください。」

  • 一括保管センター(ISS・日本カードネットワーク)にご郵送の場合は、売上集計票は不要です。

売上集計票の記入方法

  1. 1.売上の合計額をご記入ください。
  2. 2.集計した売上票の枚数をご記入ください。
  3. 3.貴社(店)名、連絡先電話番号、加盟店番号をご記入ください。
  4. 4.売上集計票を作成した日付を記入してください。
  5. 5.お支払区分ごとに売上集計票を作成し、該当するお支払区分に必ず○印をつけてください。
  6. 6.お取消の集計には必ず×印をつけてください(売上とは別集計でお願いします。)

売上集計票

  • ご契約のブランドによって集計票が異なる場合があります。

手数料について

「カードで支払うと手数料が上乗せされるのですか?」というお問合せをお客様からいただくことがあります。ご利用代金にカード手数料を上乗せした金額をお客様へご請求すること(チャージオン)は、加盟店規約により禁じられていますのでご注意ください。

加盟店規約第14条(不利益な取扱いの禁止)について
加盟店は、(中略)会員に現金客と異なる代金・料金を請求するなど、会員に不利となる差別的扱いはできないものとします。

領収証について

クレジットカード、VisaまたはMasterCardのブランドマークの付いたデビットカードおよびプリペイドカードでお買物をされたお客様に、「領収証がほしい」と言われた場合、売上票の「お客様控」が領収証のかわりになります。

それ以外に会社の経理上、領収証を必要とされているお客様には、領収書記入例を基にお書きください。その場で現金授受が行われなくても、領収証として発行いただけます。

例 クレジットカードの場合

領収証 鈴木ヒロシ様 金額20,000円 但しXXX代金としてクレジットカードにてお支払い 上記金額正に領収致しました 平成20年4月10日 印紙 但書に、必ず右記の記入例に沿った内容をご記入ください。 但書に、右記記入例に沿った内容が記載されていれば、印紙を貼付する必要はございません。 <但書の記入例>「クレジットカードにてお支払い」「ビザカードにてお支払い」「Visaカードにてお支払い」「マスターカードにてお支払い」「MasterCardにてお支払い」 ※クレジットカード決済のシステムを利用する信用取引型のカード利用等である旨を記載してください。

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