初めてのクレジットカード
2022年3月29日

マイレージカードとは?マイルを効率的にためるカードの選び方

マイレージカードを持っていれば、飛行機を利用するごとにマイルがためられます。マイレージカードを選ぶ上では、効率的にマイルをためられるかどうかが重要です。とはいえ、マイレージカードにはさまざまな種類があり、どのカードを選べばいいか迷ってしまうかもしれません。
ここでは、マイレージカードの特徴や種類、作り方についてご紹介します。マイルが効率的にためられるマイレージカードの選び方もあわせて見ていきましょう。

マイレージカードとは、航空会社のマイルがためられるカードのこと

マイレージカードとは、航空会社のマイルがためられるカードのことです。航空会社のマイレージプログラムの会員になることで、飛行機に乗る際などにマイルがためられるようになります。
マイレージカードは航空会社ごとに発行されており、マイレージプログラムはそれぞれ異なります。主なところでは、JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブ、デルタ航空のスカイマイル、ユナイテッド航空のマイレージプラスなどが挙げられます。

マイルの使い方

マイレージカードでためられるマイルは、さまざまな利用方法があります。航空会社のマイレージプログラムによって異なりますが、一般的には、たまったマイルは以下のように利用することができます。

  • 航空券と交換する
  • 搭乗便の座席をアップグレードさせる
  • アイテムと交換する
  • 提携先のポイントと交換する

たまったマイル数に応じて、航空券と交換できたり、座席をエコノミークラスからビジネスクラスなどにアップグレードできたりします。また、旅先でのアクティビティやホテルの宿泊特典など、航空会社が提供するアイテムのほか、提携している他社サービスのポイントと交換することも可能です。

マイレージカードの種類

マイルをためる方法 マイレージカード ・飛行機に乗ってためる クレジット機能付きマイレージカード ・飛行機に乗ってためる ・クレジットカードを使ってためる

マイレージカードの種類は、大きく分けると、「マイレージカード(クレジット機能なし)」と「クレジット機能付きマイレージカード」があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

マイレージカード(クレジット機能なし)

クレジット機能なしのマイレージカードは、各航空会社のマイレージプログラムに申し込むと発行されます。一般的には、入会金や年会費は無料です。マイレージカードの発行元の航空会社や提携航空会社の飛行機を利用することでマイルがたまります。
また、マイレージカードの中には電子マネー機能付きのものもあります。こうしたマイレージカードの場合は、電子マネーを利用したり、残高のチャージをしたりすることでも、マイルをためることが可能です。

クレジット機能付きマイレージカード

クレジット機能付きマイレージカードは、航空会社とクレジットカード会社が提携して発行しているものです。
マイレージカードの航空会社や提携先航空会社の飛行機を利用することでマイルがたまるほか、クレジットカードとしても利用できます。クレジット機能付きマイレージカードなら、飛行機の利用分だけでなく、クレジットカードのご利用金額に応じても、マイルがためられることがメリットです。また、スーパーやガソリンスタンドなどの特約店で利用すると、マイルが2倍になるものもあります。
なお、一般的に、クレジット機能付きマイレージカードは年会費がかかり、発行する際にはカード会社の審査があります。

マイレージカードの作り方

続いては、マイレージカードの作り方を見ていきましょう。一般的に、申し込みからマイレージカードが手元に届くまでの期間は、クレジット機能なしのマイレージカードであれば1週間程度、クレジット機能付きマイレージカードの場合は3〜4週間程度かかります。作る際は、手元に届くまでの期間を加味して、スケジュールに余裕を持っておくことをおすすめします。

空港カウンターかWEBサイトで申し込む

マイレージカードを作る場合は、空港カウンターかWEBサイトで申し込みます。マイレージプログラムは航空会社によって異なりますので、よく使う航空会社や提携グループのものを選ぶといいでしょう。
空港カウンターで申し込む場合は、申請書に必要事項を記入して提出します。WEBサイトの場合は、マイレージプログラムの入会ページから申し込んでください。
なお、申し込み方法によって、ボーナスマイルなどの入会特典が異なる場合がありますので、事前に各社のWEBサイトでマイレージプログラムをご確認ください。

飛行機に乗ってからも、事後登録できる場合がある

飛行機を利用した後にマイレージカードを発行しても、条件を満たせば、マイルを事後登録できる場合があります。例えば、JALの場合、JALマイレージバンクに入会する6カ月以内の搭乗分なら、事後登録が可能です。ただし、カードの種類や積算されるマイルの種類は限定される場合がありますので、詳しくはJALマイレージバンクの「フライトマイル積算手続き・事後登録手続き」でご確認ください。

マイレージカードの選び方

マイレージカードはどのようなポイントで選べばいいのでしょうか?ここからは、選ぶ際にチェックするポイントを見ていきましょう。

JALカードVisa一般カード

JALカード

旅や暮らしでためるマイル。いつかJALのマイルで旅に出よう。

年会費

2,200円(税込)

初年度年会費無料

退会後1年以内に再入会された方、すでにJALカード会員の方(家族会員を含む)は対象となりません。

ポイント還元率

100円で1マイル

JALカードショッピングマイル・プレミアムにご入会の場合
マイル交換例)6,000マイルたまると「どこかにマイル」に交換可能。

ポイント優遇
  • 入会搭乗ボーナス1,000マイル
  • フライトマイルの10%プラス
  • 毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
交換可能な
商品・ポイント

JAL国際線・国内線航空券はもちろん、Amazonギフト券やdポイントにも。

マイルをためやすい、クレジット機能付きマイレージカードを選ぶ

マイレージカードを選ぶ上では、マイルがためやすいかどうかが大切です。例えば、クレジット機能付きマイレージカードの「JALカード」なら、飛行機に乗る機会が多い方はもちろん、普段の買い物や公共料金の支払いでもマイルをしっかりとためられます。たまったマイルの有効期限は3年間で、学生専用のJALカードnaviであれば、在学中は無期限です。

また、JALカードを日常の支払いに利用した場合、200円で1マイルが付与されますが、特約店での利用なら2倍です。また、ショッピングマイル・プレミアム(※)に入会することでも積算マイルが2倍になります。JALカードでは、毎年初回に搭乗する際にボーナスマイルが付与されるキャンペーンなどを実施しているので、お得にマイルがためられるでしょう。

※ショッピングマイル・プレミアムはJALマイレージバンクに入会後、別途入会手続きが必要なサービスです。カードの年会費に加え、3,300円(税込)がかかります。

旅行傷害保険など付帯サービスで選ぶ

マイレージカードは飛行機を利用する際に使うものですから、旅先での事故や盗難に備えた補償付きのものを選ぶのもポイントです。
クレジット機能付きマイレージカードなら、旅行傷害保険が自動付帯されているものが多くあります。例えば、JALカードなら、海外旅行保険と国内旅行傷害保険が自動付帯されており、カードを持っているだけで補償されます。万一の際の安心にもつながりますので、こうした付帯サービスがあるものを選ぶのもいいでしょう。

年会費の負担とマイルがためやすいかのバランスで選ぶ

クレジット機能なしのマイレージカードの年会費は、原則無料です。一方、クレジット機能付きマイレージカードの場合は年会費がかかることが一般的です。年会費がかかったとしても、クレジット機能付きマイレージカードなら、日常の買い物で利用した分をマイルに還元できるため、結果的にお得に使えるでしょう。
JALカードには普通カードやCLUB-Aカードなどの種類があり、普通カードなら年会費は2,200円(税込)ですが、初年度の年会費が無料になります。
なお、JALマイレージバンクの「JMBカード」をお持ちの場合、たまったマイルをそのままJALカードに引き継ぐことが可能です。この機会に、クレジット機能付きマイレージカードへの切り替えを検討してみてください。

<JALカード(普通カード)の特長>

  • JALグループ便の搭乗でフライトマイルが10%プラス
  • 毎年初回の搭乗時にボーナスマイルを付与
  • ショッピングマイル・プレミアムに入会すると獲得マイルが2倍
  • JALカード特約店でのご利用ならショッピングマイルが2倍
  • 初年度の年会費は無料。次年度以降は2,200円(税込)
  • 海外旅行保険と国内旅行傷害保険が自動付帯

マイレージカードで、効率よくマイルをためてお得に使おう

マイレージカードには、「マイレージカード(クレジット機能なし)」と「クレジット機能付きマイレージカード」の2つの種類があります。クレジット機能付きマイレージカードなら、飛行機の利用分以外に、日常の買い物でもマイルをためることができます。この機会にクレジット機能付きマイレージカードに切り替えてみるのはいかがでしょうか。

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よくある質問
マイレージカードとは何ですか?
マイレージカードとは、航空会社のマイルがためられるカードのことです。航空会社のマイレージプログラムの会員になることで、飛行機に乗る際などにマイルがためられるようになります。また、マイレージカードにはクレジット機能なしのものと、航空会社がカード会社と提携している、クレジット機能付きマイレージカードの2種類があります。

詳しくは「マイレージカードとは、航空会社のマイルがためられるカードのこと」をご確認ください。
マイルは何に使えますか?
マイレージカードでためられるマイルは、たまったマイル数に応じて、航空券と交換したり、座席をエコノミークラスからビジネスクラスなどにアップグレードできたりします。また、旅先でのアクティビティやホテルの宿泊特典など、航空会社が提供するアイテムのほか、提携している他社サービスのポイントと交換することも可能です。

詳しくは「マイルの使い方」をご確認ください。
マイレージカードはどう選べばいいですか?
マイレージカードを選ぶ際は、マイルがためやすいか、旅行傷害保険などの付帯サービスがあるかといったポイントを見るといいでしょう。例えば、クレジット機能付きマイレージカードなら、飛行機の利用分だけでなく、日常の買い物や公共料金の支払いでもマイルがためられます。また、旅行傷害保険が自動付帯されていることが多く、カードを持っているだけで、万一の際にも補償されます。年会費の負担だけを見るのではなく、マイルがためやすく、付帯サービスが充実したものを選ぶことが大切です。

詳しくは「マイレージカードの選び方」をご確認ください。
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