初めてのクレジットカード
2019年12月10日 
(更新:2020年7月27日)

クレジットカードの作り方――ネットで簡単申し込み~発行までの流れ

クレジットカードを作りたいと思っても、初めて申し込むときは、何から始めればいいのかわからなくて戸惑うこともあるでしょう。
ですが、今ではほとんどのカード会社がネットでの申し込みに対応しており、WEBサイトで項目を入力するだけで簡単に申し込めるようになっています。
ここでは、クレジットカードの作り方について、インターネット上での申し込みから発行までの手順を、順を追ってご紹介します。また、クレジットカードを作るときに必要なものもご紹介しますので、準備をしてスムーズに申し込みを進められるようにしましょう。

クレジットカードを申し込むときに準備するもの

クレジットカードを作る際には、申し込む前に必要なものをそろえておけば、発行までの流れがスムーズになります。申し込む前に準備しておきたい、書類や必要なものをご紹介します。

本人確認書類

カード申し込み時に必要になるのは、運転免許証、パスポート、健康保険証、住民票などの本人確認書類です。住民票の場合は、一般的に発行日から6カ月以内のものなど、いずれも有効期限内のものを用意します。
なお、本人確認書類の住所が現住所と違っている場合、現住所が確認できる公共料金の領収書などが必要になります。

口座情報がわかかるもの

引き落とし用の口座を設定するために、口座情報がわかるキャッシュカードや通帳を用意してください。多くのカード会社では、WEBサイトから申し込む際に口座の登録ができます。
その場合、本人確認の手続きもそれで完結するため、後日、本人確認用の書類を郵送する手間が省けて便利です。

親権者の同意

申込者が未成年の場合、親権者の同意が必要になります。書面もしくは電話で同意の確認を行うため、親権者には事前に話をしておきましょう。

クレジットカードの申し込みから発行までの手順

ここからは、クレジットカードを作る際に、手続きをどのように進めていくのか、インターネットで申し込む場合を例に、順を追って見ていきましょう。
細かい手順はカード会社あるいは申し込むクレジットカードによって異なる場合がありますが、おおよその流れは変わりません。

1. 必要事項を入力して送信する

最初に、カード会社の申し込みページを表示して、申し込み手続きを開始します。
多くの場合は、利用規約などが表示されるので、内容を読んで「同意する」を押します。続いて、申込者自身の情報を入力し、送信します。
ここで入力する情報は、住所・氏名・生年月日、職業、役職の有無、勤務先の規模、家族や住まいの状況など、幅広い項目に及びます。会社の従業員数などの項目もありますが、項目によっては「不明」を選択することも可能です。

また、申し込みの際、キャッシング枠を申し込むことができます。申し込み時は迷っていて設定しなかったという人でも、クレジットカード発行後に設定することが可能です。リボ払いについても同様で、クレジットカード発行後に申し込むことができます。

「ショッピングの取引目的」では何を選択すればいい?

クレジットカードの申し込みの際、「ショッピングの取引目的」といった必要事項に関して、どの項目を選択すればいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。
個人カードとして自分の生活のために使うのであれば、「生計費決済」や「生計費」といった項目を選択すればOKです。また、会社の経費を支払うため使うのであれば、「事業費決済」や「事業費」といった項目を選択してください。

2. 本人確認書類を送付する

続いては、本人確認書類を送付します。運転免許証などの本人確認書類は、必要な部分をスマートフォンで撮影してデータをアップロードする方法と、コピーを取って郵送する方法があります。これは、カード会社によって対応が異なりますから、画面の説明をよく読み、指示に沿って対応しましょう。

本人確認書類を送付したら、作業は終了です。場合によっては、申し込みをしたことについて確認の電話が入ることもあります。

本人確認不要な「オンライン口座振替」

クレジットカードのご利用代金の引き落とし銀行口座に、「オンライン口座振替」あるいは「ネット口座振替」の対象である金融機関を選択すると、カード会社と銀行が連携して情報を共有するので、本人確認作業が不要になり、素早く手続きを行えます。

3. カード会社による審査

本人確認書類を送付した後は、カード会社から審査結果の連絡が来るのを待ちましょう。
クレジットカードの審査や発行されるまでの時間は、カード会社によって変わってきます。一般的な傾向として、本人確認書類をカード会社に送付してから、1週間程度と見ておけばいいでしょう。

送付した書類や申し込み内容に不備があれば、確認の工程が入るため時間がかかります。申し込み時の入力ミスや送付書類の漏れには十分注意してください。
なお、カード会社によっては、WEBサイトでカード発行までの進捗状況を確認できるサービスを用意しているところもあります。

審査ではいったい何を調べているの?

カード会社が審査で何を調べているのかというと、カード会社により異なるといえるでしょう。一般的に、カード会社はクレジットカードの申し込みを受け付けると、内容を確認して申込者自身の「信用情報」を調べます。信用情報とは、クレジットやローンなど、個人の信用にもとづく「信用取引」の履歴を記録したものです。契約者本人の情報に加えて、利用額や支払状況、延滞の有無などが記録されていて、信用情報機関という政府の指定を受けた組織が管理しています。

カード会社にとってこの信用情報は重要で、申込者本人の信用度を測る貴重な参考情報としています。しばしば聞かれる「クレジットヒストリーがきれい」というのは、「この信用情報に過剰な借り入れや延滞などのマイナスの記録が残っていない」ということを表します。
ただし、信用情報はあくまでも参考資料のひとつ。審査に通るかは、カード会社それぞれに基準が異なりますので、「申し込んでみないとわからない」というのが現実です。たとえ審査に通らなかった場合でも、その理由は開示されません。

4. クレジットカードを受け取る

クレジットカードが届いたら、届いたカードを確認、およびしておくべきことがあります。
ここでのステップを省いてしまうと、後で困ったことになるケースもありますので注意しましょう。

記載項目に間違いがないかチェックする

まず、クレジットカード表面に記載された名前のローマ字表記が、間違っていないか確認しましょう。名前の表記ミスはほとんど起こることはありませんが、可能性としてはゼロではありません。
例えば、「京子」のローマ字表記が「KYOKO」だったり「KYOUKO」だったりすることもありますから、しっかりチェックしてください。間違いが見つかったら、すぐにカード会社に連絡をしましょう。

裏面に自筆でサインする

裏面に署名がないクレジットカードは、店舗によっては使用を拒否されることがあります。クレジットカードの記載内容を確認したら、すぐに署名をしましょう。
この署名は本人であることの確認ですから、特にスタイルに決まりはありません。漢字でもカタカナでも平仮名でも、イニシャルだけでもOKですが、店舗での利用時には同じ署名を使わなくてはなりませんから、あまり変わった署名は避けたほうがいいでしょう。
海外での紛失や盗難に備えることも考えると、漢字での署名が無難です。

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クレジットカードの申し込みは難しくない!

クレジットカードの申し込みというと、書類を用意したり必要事項を記入したりと、「面倒そうだなぁ」と思うかもしれません。確かに、そのような作業はゼロではありませんが、そこまで面倒なものではありません。

申し込み手続きが煩雑だと、せっかく「クレジットカードを作ろう」と思った人が「面倒だからやめた」と投げ出してしまうこともあるでしょうし、それではカード会社は大事なお客様を逃がしてしまうことになります。
ですから、必要な書類や情報はしっかり受け取りつつ、手続きそのものはできるだけ簡単にできるように各カード会社で配慮していますので、心配は不要です。

クレジットカードのネット申し込みにはさまざまな特典がある

クレジットカードの申し込み手段は、今や「ネット申し込み」が主流です。もちろん、従来の、郵送で書類をやりとりする方法や店頭で申し込む方法、電話で申し込む方法もありますが、カード会社によって用意している方法は異なります。

郵送や店頭、電話での申し込みは人手も時間もかかりますが、ネット申し込みではそうしたコストがかかりません。そのため、カード会社もネットでの申し込みに対して、ギフトカードやポイントプレゼントなどの入会特典を用意しているところが多くあります。

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初めてのカードライフを存分に楽しもう

初めてのクレジットカードづくりは、手続きひとつとっても緊張してしまうもの。ネット申し込みは画面に従って入力していくだけなので簡単ですが、入力項目が多く、途中で面倒に思ってしまうかもしれません。
しかし、最初の申し込みさえ間違わないように注意して行えば、あとは審査に通るのを待つだけです。計画的に利用することを心掛けながら、快適なカードライフを楽しんでください。

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