初めてのクレジットカード
更新:2025年12月25日

所得税の計算方法は?税率や控除などをわかりやすく解説【一覧表あり】

所得税の計算方法は?税率や控除などをわかりやすく解説【一覧表あり】

所得税は、個人の所得に対してかかる税金です。会社員や個人事業主だけでなく、アルバイトやパートでも一定額以上の収入がある人は納税しなくてはいけません。所得税は働き方によっては自分で計算して申告する必要があります。また、所得税には個人の事情によって税額負担を抑えられる控除制度があるので、税率や計算方法とあわせて、控除制度についても知っておきましょう。
ここでは、所得税の税率や計算方法のほか、負担を軽減する方法といった所得税の基礎知識をわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • 所得税の計算方法

    所得税の計算方法は「課税所得金額×税率-税額控除」です。課税所得金額は、年間の収入から経費と所得控除を差し引いた金額で、そこに所得税の税率を掛けた後、税額控除を差し引きます。

  • 所得税がかかる金額は働き方によって異なる

    会社員やパート、アルバイトは年収160万円を超えると所得税がかかります。一方、個人事業主の場合は、年間所得が95万円を超えると所得税がかかります。

  • 税金の納付におすすめのクレジットカード

    年会費無料でポイント還元率がお得な三菱UFJカードなら、税金の納付でもポイントをしっかりためられておすすめです。気になる方は三菱UFJカードをご確認ください。

対象店舗のご利用分が
最大20%ポイント還元

三菱UFJカード

三菱UFJカード

要エントリー

  • セブン
  • MATSUYA
  • スシロー
  • OK

※対象店舗は一例です

年会費 永年無料

  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

所得税とは所得に対してかかる税金

所得税とは、1月1日から12月31日までの1年間の所得に対してかかる税金のことです。所得は年収のことではなく、収入(年収)から必要経費(給与の場合は給与所得控除額)を差し引いた金額を指します。例えば、会社員の所得は、給与収入から給与所得控除額を引いた金額、個人事業主の所得は総収入から必要経費を引いた金額となります。また、個人の事情にあわせて税負担を軽減する所得控除や税額控除の制度があり、該当する場合に手続きを行えば制度を適用することが可能です。

なお、所得税の金額は、所得に定められた税率をかけて計算されますが、所得税は累進課税制度のため、所得が高いほど税率が段階的に高くなります。

源泉所得税と所得税の違い

源泉所得税と所得税の違いは、税金の納め方です。会社員やアルバイト、パートの場合、会社が従業員に支払う金額から所得税を計算し、その分を給与から差し引いて、国に納税する源泉徴収を行っています。このように会社が代理で納める所得税が源泉所得税です。

源泉徴収では毎月給与から所得税を天引きしますが、その段階では1年間の収入や控除額が決まっておらず、概算の所得税の金額となるため、年末調整で税額の過不足を調整しています。会社員やパート、アルバイトの場合、年末調整を行わないと所得税を納めすぎていたり、足りなかったりするので、会社が年末調整を通して個人に代わって所得税額の確定と精算を行っています。また、年末調整を受けるのは義務であり、従業員が受けるかどうかを自由に選択できるものではありません。

なお、個人事業主の場合は、自分で所得税を計算して納付する申告納税制度となるため、確定申告で税額を確定させて納付します。

所得税の税率

所得税の税率は、課税される所得金額(1,000円未満の端数金額を切り捨てた後の金額)にあわせて7段階に区分されています。例えば、所得金額が300万円であれば、そのうちの194万9,000円以下の部分の税率は5%、195万円を超えた部分の税率は10%となります。

段階的に計算が必要になるため、簡単に計算できるよう、国税庁のWEBサイト「No.2260 所得税の税率」では、以下のような所得税の速算表が紹介されています。

■ 所得税の速算表

課税所得金額 税率 控除額
1,000円から194万9,000円まで 5% 0円
195万円から329万9,000円まで 10% 9万7,500円
330万円から694万9,000円まで 20% 42万7,500円
695万円から899万9,000円まで 23% 63万6,000円
900万円から1,799万9,000円まで 33% 153万6,000円
1,800万円から3,999万9,000円まで 40% 279万6,000円
4,000万円以上 45% 479万6,000円

※2037年までの確定申告では、上記に復興特別所得税(原則、基準所得税額の2.1%)が加算されます。
※出典:国税庁「No.2260 所得税の税率

所得税の金額は、課税所得金額に該当する税率をかけてから、控除額を差し引いて求めます。例えば、所得300万円の場合、速算表でみると税率は10%で控除額が9万7,500円となるため、所得税は「300万円×10%-9万7,500円=20万2,500円」となります。このように速算表を使うと手軽に計算することが可能です。

所得税の計算方法

所得税の計算方法は、「課税所得金額×税率-控除額」です。所得税の速算表を使えば簡単に所得税の金額を計算することはできますが、2037年までは東日本大震災の復興特別所得税が加算されるため、所得税の金額に復興特別所得税を計算して足さなくてはいけません。それぞれ計算式は以下のようになります。

所得税と復興特別所得税の計算式

  • 所得税の金額=課税所得金額×税率-控除額
  • 復興特別所得税の金額=1の所得税の金額×2.1%

上記のように所得税の金額と復興特別所得税を計算してから合算します。以下のような手順で所得税を計算していくといいでしょう。(2025年10月時点)今後の税制改正によっては基礎控除や給与所得控除の額が変わる可能性があります。最新情報については国税庁のWEBサイトなどをご確認ください。

所得税を計算する手順

  • 年間の収入を計算する
  • 年間の収入から必要経費(給与所得の場合は給与所得控除額)を差し引く
  • ②の金額から所得控除額を差し引く
  • ③の金額に定められた所得税の税率をかける
  • ④の金額から税額控除額を差し引く

① 年間の収入を計算する

まず、年間の収入を計算します。収入とは、個人事業主なら年間の売上、会社勤めやアルバイト、パートの場合はボーナスなどを含めた年間の給与の総額のことです。

② 年間の収入から経費を差し引く

個人事業主なら、収入から人件費や家賃、仕入れ代といった経費を差し引きます。会社員やパート、アルバイトの場合、経費の代わりに給与所得控除を差し引くことができます。給与所得控除は給与収入によって控除額が決められています。控除額は国税庁のWEBサイト「No.1410 給与所得控除」も確認してみましょう。

③ ②の金額から所得控除額を差し引く

②の金額から、所得控除の金額を差し引いたものが課税所得金額です。所得控除は、個人の事情にあわせて税負担を軽減させる制度で15種類あります。例えば、納税者の所得に応じた金額を差し引ける基礎控除、対象の扶養家族がいる場合に受けられる扶養控除、一定額以上の医療費を支払った際の医療費控除などです。
所得控除については国税庁のWEBサイト「No.1100 所得控除のあらまし」をご確認ください。

④ ③の金額に定められた所得税の税率をかける

③で計算した課税所得額に、所定の所得税の税率をかけて所得税の金額を計算します。所得税の税率は先ほど挙げた所得税の速算表の税率になります。また、2037年までは所得税の金額に2.1%をかけた復興特別所得税の金額が加算されますのでご注意ください。

⑤ ④の金額から税額控除額を差し引く

④で計算した金額から税額控除を差し引きます。税額控除は、所得税額から一定の金額を差し引ける控除制度です。配当控除や寄附金控除、住宅借入金特別控除などがあり、それぞれに控除される金額が決められています。税額控除については、国税庁のWEBサイト「No.1200 税額控除」をご確認ください。
所得税の金額から税額控除を差し引いた金額が、最終的に納めるべき所得税の金額となります。

くわしくはこちらの記事をご確認ください

所得税がかかるのは年収いくらから?

所得税の税負担を軽減するには、控除が利用できます。控除を利用すると、収入があっても所得税がかからないことがあります。働き方によって適用される控除が異なりますので、所得税がかかる年収の目安を見てみましょう。

会社勤めなら、年収160万円を超えると所得税がかかる

会社勤めの場合、給与所得控除と基礎控除が所得金額に応じて適用されます。例えば、合計所得金額が162万5,000円(2025年12月以降は190万円)までなら給与所得控除は65万円、合計所得金額が132万円以下なら基礎控除は95万円が適用されるため、年間の所得金額が合計の160万円(2024年分までは103万円)を超えると所得税がかかります。(2025年10月時点)

なお、基礎控除以外に所得控除を受けられる場合には、所得税がかからない所得金額は160万円よりも大きくなりますが、以下ではいずれも基礎控除以外に所得控除がない場合を前提として説明します。

今後の税制改正によっては基礎控除や給与所得控除の額が変わる可能性があります。最新情報については国税庁のWEBサイトなどをご確認ください。

■ 令和7年度税制改正後の収入金額に応じた給与所得控除額

給与等の収入金額 2024年の年末調整まで 2025年の年末調整から
162万5,000円まで 55万円 65万円
162万5,001円~180万円 収入×40%-10万円 65万円
180万1円~190万円 収入×30%+8万円 65万円
190万1円~360万円 収入×30%+8万円 収入×30%+8万円
360万1円~660万円 収入×20%+44万円 収入×20%+44万円
660万1円~850万円 収入×10%+110万円 収入×10%+110万円
850万1円以上 195万円(上限) 195万円(上限)

※出典:国税庁「No.1410 給与所得控除
※2025年10月時点

■ 令和7年度税制改正後の基礎控除の金額

納税者本人の合計所得金額 令和6年の控除額 令和7年、令和8年の控除額 令和9年以降の控除額
132万円以下 48万円 95万円 95万円
132万円超336万円以下 88万円 58万円
336万円超489万円以下 68万円
489万円超655万円以下 63万円
655万円超2,350万円以下 58万円
2,350万円超2,400万円以下 48万円 48万円
2,400万円超2,450万円以下 32万円 32万円 32万円
2,450万円超2,500万円以下 16万円 16万円 16万円
2,500万円超 0円 0円 0円

※出典:国税庁「No.1199 基礎控除
※2025年10月時点

パートやアルバイトは年間160万円を超えると所得税がかかる

パートやアルバイトの場合、年間160万円を超えると所得税がかかります。勤め先にて源泉徴収されますが、年間の所得が160万円以下なら給与所得控除と基礎控除が適用されるため、年末調整の際に納めすぎた税金は還付されます。年間160万円超なので、パートやアルバイトについて、最終的に1年間の収入に対して所得税がかかる収入を月収に換算すると13万3,000円以上といえるでしょう。(2025年10月時点)ただし、令和8年分以降は、10万5,000円以上の月収から所得税の源泉徴収が行われて年末調整で精算される形となります。

個人事業主は年間所得が95万円を超えると所得税がかかる

個人事業主の所得税は、「総収入-必要経費-各種所得控除」で計算されます。給与所得控除はありませんが、合計所得金額が132万円以下なら基礎控除95万円が適用されます。そのため、個人事業主に所得税がかかる目安は、年間所得が95万円を超える場合といえるでしょう。(2025年10月時点)

なお、副業の年間所得が20万円を超えると、所得税の確定申告をして納税する必要があります。年間所得が20万円以下の場合、確定申告の義務はありませんが、住民税の課税対象にはなります。確定申告をした場合は申請データが自治体に届きますが、確定申告をしていなければ別途自分で住所地の自治体に雑所得としての申告が必要です。確定申告の義務がなく任意で確定申告をしない場合は、住民税の申告を忘れないように注意しましょう。

所得税を抑えるには?

所得税を適切に抑えるにはいくつか方法があります。次のような控除制度や非課税制度を確認して、該当する場合は活用してみましょう。

所得控除と税額控除を活用する

所得税の計算をする際に、個人の事情にあわせて税金の負担を軽減するための制度として所得控除と税額控除があります。所得控除は所得から一定額を差し引き、税額控除はかかる税金から一定額を差し引いて税負担を軽減します。所得控除、税額控除とも条件を満たせば利用可能です。また、利用するには年末調整や確定申告といった手続きが必要ですので、自分が該当する所得控除や税額控除を確認して、活用してみましょう。

iDeCoに加入する

個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入すると、所得税を抑えられます。iDeCoは、定期預金や保険商品、投資信託などの運用商品を自分で選んで、掛金を運用していく私的年金制度です。60歳になるまで掛金を運用し、60歳以降に老齢給付金として受け取ることができます。この掛金が全額所得控除の対象となり、運用益も非課税となるため所得税を抑えられるのが特徴です。将来への備えを用意しながら、節税効果も得られる制度といえるでしょう。

確定申告を青色申告にする

個人事業主の所得税を抑える方法として、確定申告を青色申告で行うことが挙げられます。確定申告には、白色申告と青色申告があり、青色申告にすると最大65万円の青色申告特別控除が利用できます。ただし、青色申告で65万円の控除を受けるには所得税法で決められた期限までに税務署へ申請が必要なだけでなく、原則として複式簿記による帳簿付け、e-Taxによる電子申告や電子帳簿保存といった条件を満たさなくてはいけません。青色申告が手軽にできる会計ソフトを使ったり、帳簿付けの際に取引内容をわかりやすくするために仕事用のクレジットカードを作ったりすると役立つでしょう。

年会費もポイント還元率もお得な三菱UFJカード

対象店舗のご利用分が
最大20%ポイント還元

三菱UFJカード

三菱UFJカード

要エントリー

  • セブン
  • MATSUYA
  • スシロー
  • OK

※対象店舗は一例です

年会費 永年無料

  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

税金の納付や家計管理に使うなら、年会費が永年無料で、ポイントがたまりやすい「三菱UFJカード」がおすすめです。三菱UFJカードは、18歳以上の学生(高校生を除く)(*)から持つことができるクレジットカードです。高校卒業年度の10月1日以降のお申し込み、かつ卒業後の進路が決まっている場合は学生用のクレジットカードをお申し込みいただけます。

三菱UFJカードは、年会費が永年無料でタッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。
また、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で三菱UFJカードを利用すると、ご利用分の最大20%(*2)相当のポイントが還元されます。

ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

そのほか、「MDCアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、最大10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。

三菱UFJカードのおすすめポイント

三菱UFJカードの特長

  • 年会費が永年無料で利用できる
  • 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
  • POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
  • MDCアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える
  • (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
  • (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
  • (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

初めてゴールドカードを持つ人におすすめの三菱UFJカード ゴールド

対象店舗のご利用分が
最大20%ポイント還元

三菱UFJカード

三菱UFJカード
ゴールド

要エントリー

  • セブン
  • MATSUYA
  • スシロー
  • OK

※対象店舗は一例です

国内空港ラウンジ無料

  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

三菱UFJニコスの「三菱UFJカード ゴールド」は、タッチ決済対応で、ポイントプログラムやグルメセレクションなどのサービスが充実しているゴールドカードです。学生を除く20歳以上の人がお申し込みいただけます。WEBサイトからのお申し込みなら、初年度の年会費が無料になるので、初めてゴールドカードを持つ方でも安心です。

三菱UFJカード ゴールドは、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で利用すると、ご利用分の最大20%(*2)のポイントが還元されるので、日常使いでお得にポイントをためられるでしょう。また、年間100万円以上利用すると、最大1万1,000円相当のポイントがプレゼントされます。

さらに、グルメセレクションとして、厳選された国内のレストランでコースメニューをおとな2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスが付帯されているので、ゴールドカードならではの特典をお楽しみいただけます。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

三菱UFJカード ゴールドの特長

  • WEBサイトからのお申し込みで初年度の年会費が無料になる
  • 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
  • 年間100万円以上を利用すると、1万1,000円相当のポイントがもらえる
  • タッチ決済対応で、スピーディーに支払いができる
  • 厳選された国内のレストランにて大人2名以上で利用した場合、1名分の料金が無料になる
  • (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
  • (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
  • (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

おすすめのプラチナカード、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

プライオリティ・パス
国内外の空港ラウンジが無料

三菱UFJカード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

海外旅行傷害保険が自動付帯(最高5,000万円)

国内外のレストランや航空券の予約をコンシェルジュに依頼可能

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、実用性とステータス性を兼ね備えたプラチナカードです。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できます。
また、上質なホスピタリティをご提供するコンシェルジュサービスをはじめ、空港から自宅へ配送が可能な手荷物空港宅配サービスなどのきめ細かなサービスを受けられるのは、ランクの高いプラチナカードならではといえるでしょう。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特長

  • 24時間・365日のコンシェルジュサービスを利用できる
  • 海外旅行傷害保険で最高1億円まで補償される(海外旅行傷害保険の自動付帯分は最高5,000万円)
  • 国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できる
  • 空港から自宅までの手荷物空港宅配サービスがある

所得税の計算方法を知って適切な金額を納めよう

所得税は個人の所得に対して課税される税金で、収入がある人は課税の対象になります。ただし、個人の事情によって税額を軽減する控除制度がありますので、所得税の金額を求めるには計算方法だけでなく、控除制度についても知っておきましょう。また、働き方によって所得税の納め方が異なります。個人事業主の場合は取引内容がわかるよう、仕事用のクレジットカードを分けておくと確定申告の際にも役立ちます。控除制度や非課税制度などを知って、適切な所得税を納めるようにしてください。

専門家プロフィール

渋田 貴正(しぶた たかまさ)

V-Spiritsグループ
税理士・司法書士・社会保険労務士・行政書士の4つの資格を保有。上級相続診断士®。富山県生まれ。東京大学経済学部卒。大学卒業後、大手食品メーカーや外資系専門商社にて財務・経理担当として勤務。在職中に税理士、司法書士、社会保険労務士の資格を取得。2012年に独立し、司法書士事務所開設。
税理士登録後、税理士法人V-Spiritsグループの創設メンバーとして参画。著書に「勘定科目と仕訳がわかる本」「はじめてでもわかる 簿記と経理の仕事 '24~'25年版」(いずれも成美堂出版)などがある。
https://www.pright-si.com/

おすすめのクレジットカード

カード名 日常にうれしいを、
将来まで安心を。
オンも、オフも、
いつでも変わらない輝きを。
日常から特別な時まで、
最高クラスのおもてなしを。
三菱UFJカード 三菱UFJカード
ゴールド
三菱UFJカード
プラチナ・アメリカン・
エキスプレス®・カード

年会費

初年度 永年無料 無料

(オンライン入会限定)

22,000円(税込)
次年度以降 永年無料

11,000円(税込)

22,000円(税込)

特長
  • セブン‐イレブン、オーケー等の対象店舗(*1)で利用金額の最大20%(*2)ポイント還元!
  • 年間ショッピング利用額100万円以上で11,000円相当のポイントプレゼント(2022年7月1日以降の入会者限定)
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • 厳選されたレストランのコースメニューが1名様分無料に!
  • プライオリティ・パスは家族会員も無料で発行
最短発行期間 最短翌営業日 最短翌営業日 最短3営業日

対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。

還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。

最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

そのほかの
クレジットカードを探す

よくある質問
所得税がかかるのは年収いくらから?
所得税は働き方によって課税される金額が異なります。例えば、会社員であれば、年間所得が160万円を超えた場合、個人事業主の場合は年間所得が95万円を超えた場合に所得税がかかります。また、パートやアルバイトは年収160万円を超えると所得税がかかりますが、年間の所得が160万円以下なら給与所得控除と基礎控除が適用されるため、年末調整の際に源泉徴収されすぎた所得税は還付されます。(2025年10月時点)今後の税制改正によっては基礎控除や給与所得控除の額が変わる可能性があります。最新情報については国税庁のWEBサイトなどをご確認ください。

くわしくは「所得税がかかるのは年収いくらから?」をご確認ください。
所得税の税率は?
所得税の税率は、所得金額にあわせて7段階に区分されています。例えば、所得金額が300万円であれば、そのうちの194万9,000円以下の部分の税率は5%、195万円を超えた部分の税率は10%となります。なお、所得税の税率は、所得金額が高いほど税率が高くなる累進課税制度です。

くわしくは「所得税の税率」をご確認ください。
所得税の計算方法は?
所得税の計算方法は、「課税所得金額×税率-控除額」です。所得税の速算表を使えば簡単に所得税の金額を計算することはできますが、2037年までは東日本大震災の復興特別所得税が加算されるため、所得税の金額に復興特別所得税を計算して足さなくてはいけません。

くわしくは「所得税の計算方法」をご確認ください。