初めてのクレジットカード
2023年12月25日

デート代はどちらが支払う?平均費用と割り勘事情を徹底解説

デート代はどちらが支払う?平均費用と割り勘事情を徹底解説

気になる相手や恋人と会うときには、デート代としてさまざまなお金が必要となります。デート代をどちらが払うべきか迷っている人はいるのではないでしょうか。
ここでは、世の中のカップルの意識調査を参照しながら、デート代の費用相場や注意点、支払方法を解説します。

デート代はどちらが負担する?

デート代はどちらか一方が持つべきなのか、それとも割り勘にするべきなのか判断に迷うシーンは多いのではないでしょうか。
出会いを応援するメディア「出会いコンパス」が、2022年に交際を始めたカップル450人にアンケートを行ったところ、そのうちの女性228人の回答では、初デートの費用は「男性が全額払った」が36.8%で、「男性が多めに払った」とあわせると60.4%にも上りました。一方で「割り勘」は17.1%であり、初デートに限って見ると、費用は男性のほうが多く払う傾向があるようです。

なお、初回のデート代をおごられたことが、次のデートに発展する理由になるかについては「おごってもらったことは関係ない」と答えた女性が47%と半数近くを占めています。さらに「おごってもらったので、2回目は自分がおごるつもりでOKする」と答えた女性は26%にも上っています。デート代の支払いについては「性別に関係なく平等である」と考える傾向もあるようです。

■ 初回のデート代はどちらが払ったかについてのアンケート

■ 初回のデート代の支払いが2回目のデートにどう影響するかについてのアンケート

出典:出会いコンパス「2022年に交際した男女450人のリアルな恋愛事情!初回デートは男性が奢ると72%が2回目に発展

デート代の支払いを2人でどのように負担する?

デート代の負担割合で注意したい点としては、お互いに無理をしないことが挙げられるでしょう。デート相手に良いところを見せたいばかりに、デート代にお金を使いすぎてしまうと、当然ながら家計が圧迫されます。2人の関係を長く続けたいなら、デート代の支払いで無理をしないことが大切です。
ここでは、デート代の支払いパターンを具体的に挙げていきます。

デート代の支払いパターン

  • カップルのどちらか一方がすべて払う
  • 年上が払う
  • 割り勘にする
  • 交互に支払う
  • デートに誘ったほうが支払う

カップルのどちらか一方がすべて払う

2人の経済力に大きな差がある場合は、経済力のあるほうがデート代をすべて支払うパターンが多いといえます。なお、デート代を支払ってもらっている側は、いつもおごられてばかりでは、引け目を感じてしまうこともあるかもしれません。デートの支払いは何回かに1回はお返しをする、もしくは誕生日にはおごるなど、2人のルールを決めておくのもいいでしょう。

年上が払う

会社内の食事や飲み会の席では「年長者が多めに払う」ということはありますが、デートの場合は時と場合によるかもしれません。
なお、年齢差が大きい「年の差カップル」については、経済力に大きな差がある可能性もあります。そのようなカップルの場合、年上がデート代を多めに払い、払えるときには年下が払うといったルールを決めておくと、デートのたびに気を使うことが減るためおすすめです。

割り勘にする

価値観は人によってさまざまですが、女性側には「デート代は割り勘にしたい」という意識を持っている人も多くいます。また、男性側もデートの回数を重ねるほどに、「割り勘派」が増えることもあります。
多くの人が割り勘を望む理由は、相手に気を使わせたくない、フェアな立場でいたいなど、さまざまです。「デート代は基本的に割り勘」と決めておけば、支払いのたびに双方が気を使うことがなくなるでしょう。

交互に支払う

待ち合わせのカフェはどちらかがすべて払い、食事はもう一方がすべて支払うといったように、交互にデート代を支払うという方法もあります。また、「前回のデートでは君がすべて支払ってくれたから、今日は私がすべて支払う」というように、デートごとに支払いを分担する方法も気楽でよいかもしれません。「支払いのたびに割り勘にするのは面倒」と思っているカップルには、交互の支払いをおすすめします。

デートに誘ったほうが支払う

デートに誘ったほうが、その日のデート代をすべて持つという場面もあります。新しいカフェや、行ってみたいレストランがあるからデートに誘いたい、そのような場合は自分の提案に付き合ってくれたお礼として相手に支払いを求めないのもスマートな対応です。

デート代1回の費用相場は5,000~3万円未満

前述の出会いを応援するメディア「出会いコンパス」の調査結果によると、222人の男性回答者のうち、1回目のデートの費用は「5,000~1万円未満」が約27%で最も多く、次いで「1万円以上2万円未満」の約21%、「2万円以上3万円未満」の約20%となっています。回答の過半数を見ると、「5,000~3万円未満」がデート1回あたりの費用の相場といえるでしょう。

出典:出会いコンパス「20代30代の恋愛事情、未婚男女400人に聞いた(恋人と会う頻度、デート代など)出会いコンパス調査

デート代の注意点

デート代の負担については注意すべき点がいくつかあります。楽しいデートを重ねていくためにも、デート代の支払いにおける注意点を押さえておきましょう。

「おごられて当然」という態度は控える

デート代を全額支払う側は愛情表現としておごっているにもかかわらず、「おごられて当然」という態度をとってしまうと、落胆されたり金銭感覚や社会的常識を疑われたりすることにもなりかねません。
例えば、年下だからといった理由などで、デート代はいつも「おごられて当然」という姿勢は控えておきましょう。
相手にいつもデート代を支払ってもらっている人は、たまにちょっとしたプレゼントを贈ったり、「いつもありがとう」と感謝を伝えたりすることも関係を築いていく上では大切です。

デート代で無理はしない

交際を始めて間もない頃は、できるだけ多く食事やお酒、ショッピングなどで時間を共有したいと考えることも多くありますが、お金の面で無理はしないことも重要です。経済力に余裕がないカップルの場合、デート代が重なって、生活費が圧迫されてくるといった事態にもなりかねません。
そのような傾向が見られてきた際は、お金のかからないデートスタイルを提案するなど、2人で工夫して楽しい時間の過ごし方を探していきましょう。

長く交際するなら、デートのルールを決めておく

長く交際していきたいと考えているなら、デートのルールを決めておくこともおすすめします。いつもどちらかが我慢や無理をしている状態が続くと、恋愛関係に影響を及ぼす可能性もあります。デート代の支払いが悩みにならないように、デートのルールはおおまかでもいいので決めておきましょう。
例えば、食事やお酒の支払いなどは収入の多い人が負担したり、双方の経済力に差がないのなら、割り勘を基本としたりするなどが挙げられます。

デート代の出費が多いときはクレジットカードがおすすめ

今月はデート代の出費が多くて家計が厳しいといったときには、クレジットカードの活用がおすすめです。
クレジットカードはご利用金額を後日まとめて支払う「後払い」のため、デートの時点で手元に現金がなくとも支払うことができます。

レストランやバーなど、デートで使うような多くの飲食店はクレジットカード払いに多く対応しています。しかも、クレジットカードのご利用金額に応じて獲得できるポイントは、日用品や家電といった生活に必要なアイテムをはじめ、他社のポイントやマイルに交換したりすることも可能です。クレジットカードの当月の支払額が多いと感じれば、分割払いやリボ払い、ボーナス一括払いなどで、支払い負荷を分散させることもできます。ただし、分割払いやリボ払いは利用手数料がかかります。

ステータスカードならデート向けの特典も

ゴールドやプラチナといったステータスカードなら、ホテルや旅館、有名レストランでの優待といったデート向けの特典が受けられます。

例えば、三菱UFJニコスの「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」では、和・洋・中華の厳選されたレストランのコースメニューが1名分無料で提供される「ゴールド・グルメセレクション」が用意されています。また、プラチナカードであれば、国内外のレストランやホテルでの、コース料理やお部屋のアップグレードはもちろん、会員限定の優待メニューなども付帯しています。さらに、プラチナカードであれば、24時間365日利用できるコンシェルジュサービスも利用可能です。コンシェルジュは、「恋人の誕生日なので、夜景がきれいなレストランを探して」といったリクエストにも、スムーズに応えてくれるでしょう。

デート代もスマートに支払えるタッチ決済対応!年会費もポイント還元率もお得な三菱UFJカード

デート代の支払いに使うなら、年会費が実質無料で、ポイントがたまりやすい「三菱UFJカード」がおすすめです。三菱UFJカードは、18歳以上の学生(高校生不可)から持つことができるクレジットカードです。

三菱UFJカードは、初年度の年会費が無料で、年に1回でも利用すれば、翌年の年会費も無料になるので、実質無料で使うことができます。タッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。

また、セブン-イレブンやローソンなどの対象店舗で三菱UFJカードを利用すると、最大19%のポイントが還元されるキャンペーンを実施中です。詳細は三菱UFJニコス株式会社の「WEBサイト」にてご確認ください。ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。
※1ポイント5円相当の商品に交換の場合

MUFGカードアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会から3カ月間はご利用金額の最大1.6%相当のポイントが還元されるほか、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、最大10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。
※1ポイント5円相当の商品に交換の場合

対象店舗のご利用ならお得にポイントがためられる!
ポイントサイト経由でボーナスポイントがもらえる!

三菱UFJカードの特長

  • 年会費が実質無料で利用できる
  • 対象店舗で最大19%のポイントが還元される
  • POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
  • MUFGカードアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える

※1ポイント5円相当の商品に交換の場合

初めてゴールドカードを持つ人におすすめの三菱UFJカード ゴールドプレステージ

三菱UFJニコスの「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」は、タッチ決済対応で、ポイントプログラムやグルメセレクションなどのサービスが充実しているゴールドカードです。学生を除く20歳以上の人がお申し込みいただけます。WEBサイトからのお申し込みなら、初年度の年会費が無料になるので、初めてゴールドカードを持つ方でも安心です。

三菱UFJカード ゴールドプレステージは、セブン-イレブンやローソンなどの対象店舗で利用すると、ご利用金額の最大19%のポイントが還元されるキャンペーンを実施中です。また、年間100万円以上利用すると、最大11,000円相当のポイントがプレゼントされます。さらに、グルメセレクションとして、厳選された国内のレストランでコースメニューをおとな2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスが付帯されているので、ゴールドカードならではの特典をお楽しみいただけます。
※1ポイント5円相当の商品に交換の場合

三菱UFJカード ゴールドプレステージの特長

  • WEBサイトからのお申し込みで初年度の年会費が無料になる
  • 対象店舗で最大19%のポイントが還元される
  • 年間100万円以上を利用すると、11,000円相当のポイントがもらえる
  • タッチ決済対応で、スピーディーに支払いができる
  • 厳選された国内のレストランにておとな2名以上で利用した場合、1名分の料金が無料になる

※1ポイント5円相当の商品に交換の場合

おすすめのプラチナカード、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、実用性とステータス性を兼ね備えたプラチナカードです。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、世界1,400カ所以上で利用できる、空港ラウンジサービス、プライオリティ・パスに無料で入会できます。

また、空港から自宅へ無料配送が可能な手荷物空港宅配サービスなどのきめ細かなサービスを受けられるのは、ランクの高いプラチナカードならではといえるでしょう。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特長

  • 24時間・365日のコンシェルジュサービスを利用できる
  • 海外旅行傷害保険で最高1億円まで補償される(海外旅行障害保険の自動付帯分は最高5,000万円)
  • 世界1,400カ所以上の空港ラウンジが無料で利用できる
  • 空港から自宅までの無料の手荷物空港宅配サービスがある

デート代の支払いはクレジットカードを上手に活用しよう

デート代の支払いをどちらが持つかについては、良く思われたい気持ちや愛情表現などさまざまな要素が絡みますが、無理をしてばかりでは、楽しくデートを続けることはできません。
デート代の支払いはクレジットカードを活用することで、スマートな支払いができるだけでなく、月々の負担を軽減できたり、ポイントをためられたり、メリットが多くあります。お互いの懐事情に見合った最適な方法をぜひ探していってください。

おすすめのクレジットカード

カード名 日常にうれしいを、
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日常から特別な時まで、
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年会費

初年度 無料 無料

(オンライン入会限定)

22,000円(税込)
次年度以降

年1回の利用で翌年も無料

11,000円(税込)

22,000円(税込)

特長
  • セブン-イレブン、ローソンで利用金額の最大19%相当ポイント還元!(※2)
  • 年間ショッピング利用額100万円以上で11,000円相当のポイント還元(2022年7月1日以降の入会者限定)(※1)
  • ご相談に24時間365日対応
  • 厳選されたレストランのコースメニューが1名様分無料に!
  • 国内70以上のホテルで1滞在あたり平均550米ドル相当のご優待
最短発行期間 最短翌営業日 最短翌営業日 最短3営業日

1ポイント5円相当の商品に交換の場合

最大19%相当ポイント還元は2024年2月1日(木)~2024年7月31日(水)のご利用が対象

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よくある質問
デート代はどちらが負担する?
出会いを応援するメディア「出会いコンパス」が、2022年に交際を始めたカップル450人にアンケートを行ったところ、そのうちの女性228人の回答で、初デートの費用は「男性が全額払った」が36.8%、「男性が多めに払った」と合わせると60.4%にも上りました。一方で「割り勘」は17.1%であり、初デートに限って見ると、費用は男性のほうが多く払う傾向があるようです。

詳しくは「デート代はどちらが負担する?」をご確認ください。
デート代1回の費用相場は?
出会いを応援するメディア「出会いコンパス」の調査結果によると、222人の男性回答者のうち、1回目のデートの費用は「5,000~1万円未満」が約27%で最も多く、次いで「1万円以上2万円未満」の約21%、「2万円以上3万円未満」の約20%となっています。回答の過半数を見ると、「5,000~3万円未満」がデート1回あたりの費用の相場といえるでしょう。

詳しくは「デート代1回の費用相場は5,000~3万円未満」をご確認ください。
デート代の支払いは2人でどのように負担するべき?
デート代を2人でどのように負担するかについて注意すべき点としては、お互いに無理をしないことが挙げられるでしょう。デート相手に良いところを見せたいばかりに、デート代にお金を使いすぎてしまうと、当然ながら家計が圧迫されます。2人の関係を長く続けたいなら、デート代の支払いで無理をしないのが大切です。

詳しくは「デート代の支払いを2人でどのように負担する?」をご確認ください。