中国で使えるクレジットカードは?旅行者の体験談も紹介
中国への旅行前に多くの人が気になるのは、どのような決済方法が使えるのかということでしょう。中国ではキャッシュレス化が急速に進んでおり、ここ数年でも大きく変化しています。ここでは、中国で利用できる主な決済方法や、渡航前に押さえておきたい決済方法などを、中国に旅行や出張で訪れた10名の体験者の声を交えながら解説します。
この記事でわかること
- 中国で利用できる決済方法
中国では、主要都市のホテルや大型商業施設などを中心に、VisaやJCBなどの国際ブランドのクレジットカードが利用できる店舗などもあります。ただし、案内状は利用可能となっていても、店舗側の決済端末の不具合や店舗側の事情などによって利用できないケースもあります。そのため、銀聯カードやスマートフォン決済、現金なども準備しておくといいでしょう。
- 中国で利用できる銀聯カード
中国では、中国銀聯の運営する銀聯カードが圧倒的な知名度と普及率を誇ります。カード本体での決済に加え、スマートフォンを使った銀聯カード(ユニオンペイ)QRコードにも対応しています。
- 日本でも銀聯カードは作れる
銀聯カードは日本でも発行可能です。三菱UFJニコスの場合、三菱UFJカードの追加カードとして発行できます。日本でも作れる・使える銀聯カードをお探しなら三菱UFJカードをご確認ください。
中国のキャッシュレス事情
中国ではキャッシュレス化が進みつつあります。ただし、日本で使っているクレジットカードだけでは支払いができないケースもあるため、利用できる決済方法は渡航前には押さえておきたいポイントのひとつです。まずは、中国におけるキャッシュレス事情を見ていきましょう。
中国のキャッシュレス化率は世界トップクラス
※出典:一般社団法人キャッシュレス推進協議会「キャッシュレス・ロードマップ2024」(2024年12月)
一般社団法人キャッシュレス推進協議会の「キャッシュレス・ロードマップ2024」によると、中国のキャッシュレス決済比率は韓国に次いで世界第2位の水準です。日本よりも大きく上回っており、日常生活の中でキャッシュレス決済が広く浸透していることがわかります。
キャッシュレス決済が普及した背景には、現金の使い勝手の不便さや現金への信頼度も影響しています。中国の最高額紙幣は100元で、日本円にすると2,000円程度です(2025年12月22日時点)。そのため、高額なお買い物をする際には多くの紙幣が必要となり、盗難のリスクも気になるでしょう。また、中国では偽札などが流通していた背景もあり、偽札検知器を使って紙幣を確認するケースがあります。こうした事情から現金よりも手間を抑えられて安全なキャッシュレス決済が広く普及したと考えられます。
中国に旅行した体験者の声
- 現金決済に対応していないところはありました。自動販売機で現金の投入口がなかったり、タクシーで現金だとお釣りがないと言われたりすることはありました。
- 小規模な店舗でもキャッシュレス決済に対応している場合もありますが、決済端末が古くて読み取りがうまくできないことはありました。また、小規模な店舗でクレジットカードを使うことに、やや不安を感じることもありました。
中国では普段使っているクレジットカードが利用できないこともある
中国ではキャッシュレス化が進んでいる一方で、主要都市のホテルや大型商業施設などを除くと、日本で発行した国際ブランドのクレジットカードが利用できないケースもあります。中国では、銀聯カード(ユニオンペイ)をはじめ、アリペイ(Alipay)やウィーチャットペイ(WeChat Pay)など独自のキャッシュレス決済が主流となっており、日本のクレジットカード1枚だけでは支払いに困る可能性がある点には注意が必要です。
なお、銀聯カードは日本のクレジットカードと紐づけして別カードとして発行できます。また、アリペイの一部機能として日本のクレジットカードを決済方法に登録できることがありますが、決済アプリなどは仕様が変更になることもあるため、最新情報を確認するようにしましょう。
また、体験者の声にもありますが、使えると思っていた決済方法が実際は使えなかったという場合もあるため、中国では複数の決済方法を事前に準備しておくことが大切です。
中国に旅行した体験者の声
- 滞在中はほとんど電子決済を利用しましたが、ホテル代など比較的まとまった金額を支払うときは、日本で使っているクレジットカードを使用しました。
- 場所や用途に応じて、アリペイと現金を使い分けました。アリペイは日本で登録しました。
- 広州のホテルのマッサージでは、日本で発行したクレジットカードは使用可能と言われましたが、実際は使えなかったです。
- 地下鉄でもVisaのクレジットカードのタッチ決済で入れました。コンビニとか自動販売機でもタッチ決済で支払いができました。
- 通常の支払いはウィーチャットペイ、地下鉄はアリペイ、旅行予約サイトで手配する飛行機、ホテル、高速鉄道はクレジットカードで支払いました。
- アリペイを使うなら、本人確認を日本国内にいる間に行い、クレジットカードを紐づけする際に、複数の国際ブランドのクレジットカードを登録しておくのがおすすめです。配車サービスアプリのDiDiもアリペイに紐づけられるので、アリペイで紐づけしているクレジットカードでそのまま決済できます。
銀聯カードとは中国発祥のカード
銀聯カードは、中国銀聯が運営する中国発祥の国際ブランドのカードです。2025年12月時点のUnionPay InternationalのWEBサイトによると、中国本土では2,700万を超える加盟店があるなど、圧倒的な知名度と普及率を誇ります。
また、銀聯カードは、カード本体による決済方法に加えて、スマートフォンを使った銀聯カードのQRコード決済(UnionPay QRコード決済)にも対応しています。なお、銀聯カードは、日本国内でも対応している店舗などで利用することが可能です。
日本でも銀聯カードは発行できる
銀聯カードは、日本国内でも発行可能で、三菱UFJニコスなどのカード会社で取り扱っています。三菱UFJニコスでは、三菱UFJカードを親カードとして銀聯カードを追加発行できます。中国へ渡航する前に、決済方法のひとつとして準備しておくと、現地での支払いがスムーズです。
また、親カードとなるクレジットカードに海外旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなどが付帯されていれば、海外旅行のいざというときにも備えられるほか、空港での待ち時間も快適に過ごせます。
三菱UFJカードには、海外旅行傷害保険が付帯されており、渡航中のケガや病気、携行品の盗難・紛失なども補償対象となります。さらに、ステータスカードであれば空港ラウンジサービスを利用できる点も魅力です。
そのほか、キャッシング機能を利用すれば、現地の海外キャッシングに対応しているATMで必要なときに現地通貨を引き出すことも可能です。中国では、日本で発行した銀聯カードが使えない店舗もあるため、銀聯カード以外の国際ブランドのクレジットカードと銀聯カードの両方を持っていくことで、中国での決済方法の選択肢が広がるでしょう。
三菱UFJニコスの「UnionPay(銀聯)カード」の発行方法
三菱UFJニコスでは、親カードに応じて2種類の「UnionPay(銀聯)カード」があります。「三菱UFJカード ゴールド」や「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」の場合は銀聯ゴールド、一般カードの「三菱UFJカード」の場合は銀聯シルバーが発行されます。
なお、三菱UFJカードの追加カードとしてUnionPay(銀聯)カードを発行するため、銀聯カードのみの発行はできません。三菱UFJカードを発行する際に一緒に申し込むことができます。すでに三菱UFJカードを持っている場合と、持っていない場合では、以下のように申込方法が異なります。
三菱UFJニコス発行のクレジットカードをお持ちの場合
- 本人会員さまは、三菱UFJニコスのWEBサイトで直接申し込むか、または申込書をWEBサイトで取り寄せてから、必要事項を記入して返送する
- 家族会員さまは「UnionPay(銀聯)カード申込書」をWEBサービスまたはお電話にてご請求の上、申し込みする
三菱UFJニコス発行のクレジットカードをお持ちでない場合
- 三菱UFJニコスのWEBサイトの「クレジットカードお申込み」ボタンから、お申込みいただくカードと一緒に「UnionPay(銀聯)カード」を申し込みする
中国渡航前に押さえておきたい決済方法のポイント
中国でのキャッシュレス決済が広く普及していますが、場所によっては対応していないケースもあります。いざというときに困らないよう、ここでは、中国へ渡航する前に押さえておきたい決済方法のポイントを紹介します。
中国渡航前に押さえておきたい決済方法のポイント
- 複数の決済方法を組み合わせる
- 現金が必要な場合はキャッシングを活用する
複数の決済方法を組み合わせる
中国では、銀聯カードや国際ブランドのクレジットカード、スマートフォン決済、現金など複数の決済方法を組み合わせて利用することが重要です。地域や店舗などによって使える決済方法が異なるため、ひとつの決済方法に依存するのはリスクが高いといえるでしょう。
また、スマートフォンの通信状況が不安定だったり、店舗側の決済端末が故障していたりすることもあるため、クレジットカードやスマートフォン決済に加えて、現金もある程度用意しておくと安心です。
中国に旅行した体験者の声
- アリペイで日本のクレジットカードに紐づけていても、決済がうまくできないケースをたびたび見かけました。
- 地下鉄では、Wi-Fi環境が不安定でアリペイが使えなかったときがありました。その際、駅スタッフにアリペイが使えない旨を伝えると、現金でチケットが購入できました。
- 現地ではかなり少ないケースですが、ウィーチャットペイのみ対応している場所があります。主に、個人商店や観光地にある電動カートみたいな乗り物に乗るときです。
- クレジットカードがあれば基本的な支払いはできましたが、アリペイは誰でも入れられるため、クレジットカードに紐づけておくことをおすすめします。現金は不必要かと思いました。
- 銀聯カードを持ってない場合、現金はやや多めに用意しておいたほうがよさそうです。特に、ローカルフードが食べたいとか、小規模な店舗で買い物したいとかならなおさらです。
- インターネット上ではクレジットカード対応になっていても、決済端末が故障や店舗側の都合で利用できないことがありました。
現金が必要な場合はキャッシングを活用する
海外では、空港やホテルなどに設置されたATMで、Visa、Mastercard®、JCBといった国際ブランドのクレジットカードを使ってキャッシングが可能です。現金が必要になった際に、その都度ATMで現地通貨を引き出せるため、多額の現金を持ち歩くリスクを抑えられます。
ただし、キャッシング利用時は手数料や金利が発生する場合があるため、事前にカード会社の利用条件を確認しておきましょう。また、海外キャッシングに対応しているATMの設置場所を事前に把握しておくことも大切です。
中国に旅行した体験者の声
- ATMの数が少なかったです。地方の市場では、現金しか受け取らないこともありました。
- コロナ禍前と比べると、クレジットカードでキャッシングする場所は減ったと感じました。キャッシュレス化が進んだことで、その必要もなくなったともいえるかもしれません。
年会費が永年無料!ポイントもたまりやすい三菱UFJカード
三菱UFJカードは、年会費が永年無料でタッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。
また、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で三菱UFJカードを利用すると、ご利用分の最大20%(*2)相当のポイントが還元されます。
ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
そのほか、「MDCアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、最大10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。
特典には条件・ご留意事項がございます。金額相当表記は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
三菱UFJカードの特長
- 年会費が永年無料で利用できる
- 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
- POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
- MDCアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える
- (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
- (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
- (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
WEBからの入会で初年度の年会費が無料になるゴールドカード
三菱UFJニコスの「三菱UFJカード ゴールド」は、タッチ決済対応で、ポイントプログラムやグルメセレクションなどのサービスが充実しているゴールドカードです。学生を除く20歳以上の人がお申し込みいただけます。WEBサイトからのお申し込みなら、初年度の年会費が無料になるので、初めてゴールドカードを持つ方でも安心です。
三菱UFJカード ゴールドは、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で利用すると、ご利用分の最大20%(*2)のポイントが還元されるので、日常使いでお得にポイントをためられるでしょう。また、年間100万円以上利用すると、最大1万1,000円相当のポイントがプレゼントされます。
さらに、グルメセレクションとして、厳選された国内のレストランでコースメニューをおとな2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスが付帯されているので、ゴールドカードならではの特典をお楽しみいただけます。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
三菱UFJカード ゴールドの特長
- WEBサイトからのお申し込みで初年度の年会費が無料になる
- 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
- 年間100万円以上を利用すると、1万1,000円相当のポイントがもらえる
- タッチ決済対応で、スピーディーに支払いができる
- 厳選された国内のレストランにて大人2名以上で利用した場合、1名分の料金が無料になる
- (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
- (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
- (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
国内外の空港ラウンジが無料で使えるプラチナカード
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、実用性とステータス性を兼ね備えたプラチナカードです。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できます。
また、上質なホスピタリティをご提供するコンシェルジュサービスをはじめ、空港から自宅へ配送が可能な手荷物空港宅配サービスなどのきめ細かなサービスを受けられるのは、ランクの高いプラチナカードならではといえるでしょう。
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特長
- 24時間・365日のコンシェルジュサービスを利用できる
- 海外旅行傷害保険で最高1億円まで補償される(海外旅行傷害保険の自動付帯分は最高5,000万円)
- 国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できる
- 空港から自宅までの手荷物空港宅配サービスがある
中国旅行では複数の決済方法を準備しよう
中国では、銀聯カードやスマートフォン決済などキャッシュレス化が進んでいますが、現地の状況によって利用できる決済方法が限られることがあります。そのため、中国旅行では複数の決済方法をあらかじめ準備しておくことが大切です。
渡航前に銀聯カードの発行やスマートフォン決済アプリの登録を済ませておけば、現地での支払いがスムーズになります。また、クレジットカードには、海外旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなど海外旅行時に役立つ付帯サービスもあるので、クレジットカードも上手に活用しましょう。
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QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
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2025年12月時点の情報に基づき作成しております。
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記事内容については執筆時点から情報が改定される場合があります。最新情報は公的機関のWEBサイトや公式サイトなどをあわせてご確認ください。
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2025年11月28~12月8日に20~50代(n=10)を対象にインターネット調査を実施(mycard調べ)
複数回答可
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| 三菱UFJカード | 三菱UFJカード ゴールド |
三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・ エキスプレス®・カード |
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年会費 |
初年度 | 永年無料 | 無料 (オンライン入会限定) |
22,000円(税込) |
| 次年度以降 | 永年無料 |
11,000円(税込) |
22,000円(税込) |
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| 特長 |
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| 最短発行期間 | 最短翌営業日 | 最短翌営業日 | 最短3営業日 | |
対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
- 中国でVisaやJCBは使えますか?
- 中国では、主要都市のホテルや大型商業施設などを中心に、VisaやJCBなどの国際ブランドのクレジットカードが利用できる店舗などもあります。ただし、案内状は利用可能となっていても、店舗側の決済端末の不具合や店舗側の事情などによって利用できないケースもあります。そのため、銀聯カードやスマートフォン決済、現金なども準備しておくといいでしょう。
くわしくは「中国では普段使っているクレジットカードが利用できないこともある」をご確認ください。 - 中国で使える決済方法は?
- 中国では、現金のほかに、銀聯カードやスマートフォン決済、日本で利用しているクレジットカードなどが利用できます。ただし、店舗や場所によって対応している決済方法が異なるため、複数の決済方法を用意しておくと安心です。
くわしくは「中国では普段使っているクレジットカードが利用できないこともある」をご確認ください。 - 銀聯カードは日本でも作れますか?
- 銀聯カードは日本でも作ることができます。例えば、三菱UFJニコスでは、三菱UFJカードの追加カードとして銀聯カードを発行することが可能です。銀聯カードのみの申し込みはできないため、三菱UFJカードと一緒に申し込むか、すでに三菱UFJカードを持っている場合は、公式サイトや申込書から銀聯カードの追加発行を申し込みます。
くわしくは「三菱UFJニコスの「UnionPay(銀聯)カード」の発行方法」をご確認ください。


