クレジットカードのお得な話
2021年3月25日

切符はクレジットカードで購入する方法。メリットや注意点を解説

電車やバスなどの交通機関を使う際には、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードを使う人が多いかもしれません。しかし、交通系ICカードの残額がわずかだったり、十分な現金を持っていなかったりするなど、場合によっては切符をクレジットカードで購入したいと思うこともあるのではないでしょうか。あまり知られていませんが、駅によっては、定期券や特急券以外の切符も、クレジットカードで購入することができます。
ここでは、切符をクレジットカードで購入する方法やメリットのほか、注意点などについて解説します。

クレジットカードで切符を買うには?

クレジットカードで切符を購入する方法には、自動券売機で買う方法と、駅の窓口で買う方法、WEBサイトで買う方法の3つがあります。
まずは、それぞれの購入方法について解説します。

自動券売機を利用する

切符をクレジットカードで購入する方法のひとつに、駅に設置されている自動券売機を使うという方法が挙げられます。例えばJRの場合、「指定席券売機」や「みどりの券売機」などの自動券売機であれば、定期券や特急券以外の切符も、クレジットカードを使って購入することが可能です。

駅の窓口で購入する

切符は、駅の窓口であればクレジットカードで購入することができます。
駅の窓口とは、駅の「きっぷうりば」や「みどりの窓口」などと表記されている場所です。駅の窓口で、購入したい切符を伝えれば、クレジットカードで支払うことができます。

WEBサイトで購入する

特急券や乗車券など、切符によっては鉄道会社のWEBサイトでもクレジットカードを使って購入できます。
例えば、JR東日本が運営するWEBサイト「えきねっと」では、クレジットカードなどの情報を登録して、乗りたい新幹線や特急列車の種類、乗車日、出発時刻、利用区間などを選択・入力することで、予約・購入が可能です。WEBサイトでの購入後は、駅の窓口や自動券売機で切符を受け取れます。

鉄道会社によって対応が異なる

自動券売機や駅の窓口では、切符をクレジットカードで購入することができます。
しかし、自動券売機は、全ての駅に設置してあるわけではありません。また、自動券売機で購入できる切符の種類などは、鉄道会社によってさまざまです。
例えば、JRは、少額の切符であってもクレジットカードで購入することが可能です。また、小田急電鉄はJRと同じく定期券や特急券、乗車券をクレジットカードで購入することができますが、他社線との連絡切符を購入することはできません。
なお、東京メトロや都営地下鉄では、クレジットカードで購入できるのは定期券のみとなっています。

クレジットカードで切符を買うメリットは?

クレジットカードで切符を買うことには、いくつかのメリットがあります。続いては、クレジットカードで切符を購入する具体的なメリットを見ていきましょう。

ポイントがたまる

切符を購入するときにクレジットカードを使えば、カードのポイントがたまるメリットがあります。
例えば、特急列車の指定席で家族旅行をするときなど、切符代が高額になるときは、多くのポイントを獲得できるので、支払いにクレジットカードを使うのがおすすめです。

旅行のときに手持ちの現金を減らさずにすむ

旅行に行くときに切符をクレジットカードで購入すれば、手持ちの現金を減らさずに済みます。レンタカーの駐車料金を支払うときや、屋台で食べ物を買うときなど、旅行では現金が必要になるシーンがあります。しかし、都会ならともかく、地域によっては、コンビニすらなかなか見つからない場合もあるでしょう。
切符をクレジットカードで購入しておけば、旅先で現金が足りなくなるリスクも低くなります。

万一の事故の際、旅行傷害保険が適用される

旅行傷害保険が「利用付帯」となっているクレジットカードの場合、切符をカードで購入することで、保険が適用される可能性があります。利用付帯とは、旅行の費用をそのクレジットカードで支払うことで適用される保険のことです。利用付帯の条件はクレジットカードによって異なりますので、カード会社のWEBサイトで確認してください。
なお、旅行傷害保険が「自動付帯」となっているクレジットカードの場合、カードを所有しているだけで保険が適用されます。

クレジットカードで切符を買う場合の注意点

クレジットカードで切符を買う場合には、いくつか下記のような注意点があります。現金を持たずに出発したものの、駅でクレジットカードが使えなくて困ったということにならないようにチェックしておきましょう。

使用できる条件や状況が限られている

クレジットカードで切符を買うにあたって注意しておきたいのは、クレジットカードを使える条件や状況が限られているということです。鉄道会社や自動券売機によっては、切符を買えるクレジットカードのブランドが限られている場合があります。また、どの駅でもクレジットカードが使える自動券売機が設置されているわけではありません。

原則として一括払いのみ

クレジットカードで切符を購入するときの支払方法は、原則として一括払いのみで、分割払いやリボ払いは利用できません。新幹線の特急券を複数人数分買うときなど、切符の代金が高額になるときは支払日にクレジットカードの引落口座が残高不足とならないように注意が必要です。
なお、クレジットカードによっては、1回払いで支払った利用分を、後から分割払いやリボ払いに変更できますので、切符の代金が高額になりそうなときは検討してもいいでしょう。

自動券売機や駅の窓口が混雑している場合がある

クレジットカードを使う場合に限りませんが、自動券売機や駅の窓口は、混雑しているときがありますので、切符を購入する際には時間に余裕を持って購入しましょう。
特に、定期券の切り替えが増える3月から4月、大型連休の前、週末などは、自動券売機にも窓口にも行列ができることは珍しくありません。
なお、「新幹線eチケットサービス」や「スマートEX」であれば、スマートフォンやパソコンでクレジットカードと交通系ICカードを登録することで、登録した交通系ICカードで改札機を通って新幹線に乗れるため、自動券売機や駅の窓口に並ぶ時間を省けます。

切符購入時にもクレジットカードを利用しよう

交通系ICカードの残高がなく、手持ちの現金もない場合に、クレジットカードで切符を買えると便利です。また、定期券のように支払いが高額になる場合は、クレジットカードで購入すればポイントもたまります。
切符を購入する際にも、ぜひクレジットカードを利用してみてください。

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