家賃はクレジットカード払いがおトク!メリットや条件、おすすめのクレジットカードを解説
毎月の家賃をクレジットカード払いにすれば、ポイントがたまっておトクです。
クレジットカード払いに対応する物件も増えており、せっかくならおトクに支払えるクレジットカードが対応しているか確認しておきましょう。
本記事では、家賃のクレジットカード払いができる条件からメリット・注意点、おすすめクレジットカードまで解説します。固定費を少しでもおトクにしたい方は、ぜひ参考にしてください。
【状況別】家賃をクレジットカードで支払える条件
「家賃をクレジットカード払いに変えたい」と思っても、これから引っ越す人と、すでに入居中の人では取るべきアクションが異なります。
パターン別の状況に合った条件と手続きを確認しておきましょう。
パターン1:引っ越しを検討中
これから物件を探すなら、最初から「クレジットカード払い可」の物件に絞り込むのが確実です。不動産情報サイトやアプリの検索条件で指定できる場合もあります。
気になる物件が見つかったら、内覧時や契約前に以下を確認しておきましょう。
● 対応しているカードブランド(Visa、Mastercard®など)
● 管理費・共益費もクレジットカード払いの対象か
● 手数料の有無
口頭での確認だけでなく、契約書類にも目を通しておくと安心です。
初期費用のみクレジットカード対応の場合もあり
「クレジットカード払い可」と書かれていても、敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用のみが対象で、毎月の家賃は銀行振込のみというケースもありえます。
契約前に、「毎月の家賃もクレジットカードで支払えるか」を必ず確認しておきましょう。
パターン2:すでに入居中の人
入居中の物件でも、クレジットカード払いに変更できる場合があります。管理会社やオーナーがカード決済に対応しているかどうかは物件によって異なるため、まずは確認してみましょう。
特に以下のようなタイミングは、変更しやすい傾向があります。
● 契約更新のタイミング
● 管理会社・オーナーが変更になるとき
まずは管理会社やオーナーに「クレジットカード払いに変更できないか」と相談してみましょう。
家賃をクレジットカードで支払うメリット
家賃の支払い方法をクレジットカードに変えると、毎月の家賃が「ただの出費」から「おトクにポイントがたまる出費」に変わります。
ポイント還元はもちろん、家計管理の効率化、支払いタイミングの調整、振込の手間削減など、暮らし全体にプラスの効果が期待できます。
家賃をクレジットカードで支払うメリットは、具体的に以下の4つです。
● ポイントがたまる
● 家計の見える化で支出を一元管理できる
● 支払いのタイミングをずらせる
● 振り込みの手間や手数料が不要になる
メリット①:ポイントがたまる
家賃は毎月必ず発生する高額な支出。だからこそ、クレジットカード払いにしたときのポイント還元効果は大きくなります。
たとえば、家賃7万円を還元率0.3%のカードで支払うと、年間2,520円相当のポイントがたまります。
ただし、クレジットカードによっては家賃がポイント対象外となるケースもあるため、事前の確認を忘れないようにしましょう。
メリット②:家計の見える化で支出を一元管理できる
家賃をクレジットカード払いにすると、毎月の支出が「見える化」されます。
家賃だけでなく電気・ガス・水道などの公共料金もまとめてクレジットカード払いにすれば、利用明細がそのまま家計簿代わりになります。複数の口座や支払い方法を管理する煩わしさから解放されるのは魅力です。
また、カード会社のアプリやWebサイトで明細をチェックすれば、「今月は何にいくら使ったか」が一目瞭然です。無駄遣いの発見や節約ポイントの把握にも役立つでしょう。
メリット③:支払いのタイミングをずらせる
クレジットカード払いには、実際の支払いを先延ばしできるというメリットもあります。
クレジットカードは、利用日と口座からの引き落とし日の間に数十日のタイムラグがあります。例えば、月初に家賃が決済されても、実際に口座から引き落とされるのは翌月です。
特に入居直後は、家具や家電の購入、引っ越し費用など出費が重なりがちです。家賃の支払いタイミングをずらせれば、手元資金に余裕が生まれ、無理のない支払い計画を立てやすくなります。
メリット④:振り込みの手間や手数料が不要になる
もし毎月銀行やコンビニ等で振り込みをしている場合には、直接銀行やATMに足を運んで振り込む手間から解放される点は、クレジットカード払いのメリットです。
銀行振込は、金融機関や利用状況によっては、手続きに手間がかかったり、他行宛の振込手数料が発生したりする場合があります。
ネットバンキング等では無料で振り込みすることができるケースもありますが、規定回数を超えると手数料が必要になることもあります。
一方、クレジットカード払いなら毎月の利用分と一緒に自動で引き落とされるため、振込作業は一切不要で手数料もかかりません。「うっかり振り込みを忘れた」というリスクもなくなります。
家賃をクレジットカード払いにしている人は何割?
公益財団法人NIRA総合研究開発機構の調査によると、家賃の支払方法は口座からの自動引落しが51%、現金が20%、クレジットカード払いが15%となっています。
クレジットカード払いは15%と着実に増加しており、キャッシュレス化の流れのなかで今後さらに広がっていくことが見込まれます。クレジットカード払いが可能な物件に住んでいるなら、ポイント還元などのメリットを受けるチャンスを逃さないようにしましょう。
また、不動産業界でもデジタル化が進んでおり、対応する物件は今後さらに増えていくでしょう。
出典:NIRA総合研究開発機構(2023)「キャッシュレス決済実態調査2023(速報)」
家賃のクレジットカード払いで事前に確認しておきたいポイント
メリットの多いクレジットカード払いをスムーズに始めるために、事前に確認しておきたいポイントを押さえておきましょう。
確認しておきたいのは以下の4点です。
1. 利用可能なクレジットカードを確認しよう
2. 家賃・初期費用がポイント対象となるか確認しよう
3. 引き落としのタイミングを確認しよう
4. 利用限度額を確認しよう
それぞれ確認していきましょう。
ポイント①:利用可能なクレジットカードを確認しよう
「クレジットカード払いOK」と記載があっても、どのクレジットカードでも使えるわけではありません。管理会社が特定のカード会社と提携している場合、そのブランドしか利用できないことがあります。たとえば「Visa・Mastercard®のみ対応」「提携カードのみ」といった制限があるケースです。
契約前に、手持ちのクレジットカードが対応しているかを必ず確認しておきましょう。対応していなければ、家賃支払い用に新しくクレジットカードを作るのも選択肢の1つです。その際は、還元率や年会費も考慮して選ぶとよいでしょう。
ポイント②:家賃・初期費用がポイント対象となるか確認しよう
クレジットカード払いにすればポイントがたまるイメージがありますが、カード会社や物件によっては、家賃がポイント還元の対象外となっている場合もあります。家賃はポイント対象でも、管理費・共益費は対象外というパターンもあるようです。利用予定のクレジットカードが家賃の支払いに対してどのくらいポイント付与されるのか、事前に確認しておきましょう。
また、敷金・礼金などの初期費用のみクレジットカード払いが可能で、毎月の家賃には対応していない物件もあります。その場合、月々のポイント還元は受けられませんが、初期費用だけでもクレジットカード払いにするメリットは大きいです。
初期費用だけで数十万円という金額になる物件も珍しくなく、その分の支払いタイミングを調整でき、さらにポイントがたまるのであれば、お得感は大きいでしょう。
物件検索サイトでは、「初期費用のみクレジットカード払い可」などと記載してあることもありますが、敷金か礼金か、敷金と礼金どちらも対象なのか、具体的にどの費用をクレジットカードで支払えるのかなど、オーナーや不動産会社に確認しましょう。
ポイント③:引き落としのタイミングを確認しよう
クレジットカード払いでは家賃の支払日とクレジットカードの引き落とし日にタイムラグが生じることがあります。引き落としのタイミングは管理会社やカード会社によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
クレジットカード払いを選ぶなら、「いつ・いくら引き落とされるか」を確認しておくと安心です。
出典:「クレジットカードの不正利用や後払いの支払遅延から身を守るために」(経済産業省)
ポイント④:利用限度額を確認しよう
家賃は毎月の支出のなかでも高額なため、クレジットカード払いにすると人によっては利用枠の大部分を占めてしまうことがあります。
たとえば、限度額100万円のクレジットカードで家賃10万円を支払うと、それだけで枠の10%を利用することになります。光熱費や通信費、日常の買い物など他の支払いと合わせると、利用枠に余裕がなくなる場合もあります。
急な出費に備えるためにも、クレジットカードの限度額を正しく把握しておきましょう。
対策としては、定期的にカード会社のアプリやWebサイトで利用状況を確認し、常に余裕を持たせておくことが大切です。必要に応じて限度額の引き上げを申請するか、家賃支払い専用のクレジットカードを別に用意するのも有効な方法です。
家賃の支払いにおすすめのクレジットカード
ここからは、家賃の支払いにおすすめのクレジットカードをご紹介します。
2026年2月に三菱UFJニコスと家賃保証サービスの業界最大手企業である全保連は、三菱UFJカードで家賃を支払うことができる新商品「三菱UFJカードプラン」の提供を開始しました。
「三菱UFJカードプラン」の魅力
1. 家賃を三菱UFJカードで支払うことができる
2. 手続き簡単!クレジットカード新規入会で家賃払いが自動で始まる
3. 家賃の支払いでポイントがたまる
それぞれ確認していきましょう。
魅力①:家賃を三菱UFJカードで支払うことができる
全保連が提供する「三菱UFJカードプラン」は、家賃等を三菱UFJカードで支払うことが可能です。
1枚の三菱UFJカードで日常の支払いも家賃の支払いも管理できることで、家計の見える化や支払いタイミングの調整など、様々なメリットが受けられます。
魅力②:手続き簡単!クレジットカード新規入会で家賃払いが自動で始まる
家賃債務保証契約時に、スマートフォンから三菱UFJカードへの入会申し込みと家賃等の同カード支払い登録を同時に行えます。そのため、カード入会と支払い登録を別々に行う必要がなく、一気通貫で完結する仕組みとなっており、手続きの簡便さが魅力です。
魅力③:家賃の支払いでポイントがたまる
最大の魅力は、家賃の支払いでポイントがたまることです。入居者は三菱UFJカードで家賃等を支払うことで、グローバルポイントが自動的にたまり、わかりやすく付加価値を実感することができます。
家賃のお支払いには、全保連株式会社提供の「三菱UFJカードプラン」にご契約いただく必要がございます。
「三菱UFJカードプラン」についてくわしくは以下をご確認ください
●三菱UFJカードプラン │ サービス │ 家賃保証の全保連
●三菱UFJカードの家賃払い|クレジットカードなら三菱UFJニコス
おすすめのクレジットカード
| カード名 | 日常にうれしいを、 将来まで安心を。 |
オンも、オフも、 いつでも変わらない輝きを。 |
日常から特別な時まで、 最高クラスのおもてなしを。 |
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|---|---|---|---|---|
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| 三菱UFJカード | 三菱UFJカード ゴールド |
三菱UFJカード・ プラチナ・アメリカン・ エキスプレス®・カード |
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年会費 |
初年度 | 永年無料 | 無料 (オンライン入会限定) |
22,000円(税込) |
| 次年度以降 | 永年無料 |
11,000円(税込) |
22,000円(税込) |
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| 特長 |
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| 最短発行期間 | 最短翌営業日 ※ Mastercard®とVisaのみ |
最短翌営業日 ※ Mastercard®とVisaのみ |
最短3営業日 | |
対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
タッチ決済対応!年会費もポイント還元率もお得な三菱UFJカード
三菱UFJカードは、年会費が永年無料でタッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。
また、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で三菱UFJカードを利用すると、ご利用分の最大20%(*2)相当のポイントが還元されます。
ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
そのほか、「MDCアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。(*3)詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。特典には条件・留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
三菱UFJカードの特長
- 年会費が永年無料で利用できる
- 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
- POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
- MDCアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える
- (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
- (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
- (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
初めてゴールドカードを持つ人におすすめの三菱UFJカード ゴールド
三菱UFJニコスの「三菱UFJカード ゴールド」は、タッチ決済対応で、ポイントプログラムやグルメセレクションなどのサービスが充実しているゴールドカードです。学生を除く20歳以上の人がお申し込みいただけます。WEBサイトからのお申し込みなら、初年度の年会費が無料になるので、初めてゴールドカードを持つ方でも安心です。
三菱UFJカード ゴールドは、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で利用すると、ご利用分の最大20%(*2)のポイントが還元されるので、日常使いでお得にポイントをためられるでしょう。また、年間100万円以上利用すると、1万1,000円相当のポイントがプレゼントされます。
さらに、グルメセレクションとして、厳選された国内のレストランでコースメニューをおとな2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスが付帯されているので、ゴールドカードならではの特典をお楽しみいただけます。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
三菱UFJカード ゴールドの特長
- WEBサイトからのお申し込みで初年度の年会費が無料になる
- 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
- 年間100万円以上を利用すると、1万1,000円相当のポイントがもらえる
- タッチ決済対応で、スピーディーに支払いができる
- 厳選された国内のレストランにて大人2名以上で利用した場合、1名分の料金が無料になる
- (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
- (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
- (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
おすすめのプラチナカード、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、実用性とステータス性を兼ね備えたプラチナカードです。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できます。
また、上質なホスピタリティをご提供するコンシェルジュサービスをはじめ、空港から自宅へ配送が可能な手荷物空港宅配サービスなどのきめ細かなサービスを受けられるのは、ランクの高いプラチナカードならではといえるでしょう。
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特長
- 24時間・365日のコンシェルジュサービスを利用できる
- 海外旅行傷害保険で最高1億円まで補償される(海外旅行傷害保険の自動付帯分は最高5,000万円)
- 国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できる
- 空港から自宅までの手荷物空港宅配サービスがある
クレジットカードで家賃を支払ってお得にポイントをためよう
毎月必ず発生する家賃だからこそ、クレジットカード払いに変えることで様々なメリットがあります。
クレジットカード払いに対応した物件は増加傾向にあり、キャッシュレス化の流れとともに今後さらに広がっていくでしょう。
クレジットカード払いのメリットをあらためて整理すると、以下のとおりです。
● ポイントがたまる
● 家計の見える化で支出を一元管理できる
● 支払いのタイミングをずらせる
● 振り込みの手間や手数料が不要になる
一方で、引き落としのタイミングや利用枠への影響、ポイント対象となるかの確認など、ポイントも押さえておきましょう。
メリットと確認ポイントを押さえたうえで、ぜひクレジットカード払いを検討してみてください。年間で数千円分のポイントをためることも可能です。
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記載内容は執筆時点の情報にもとづいています。最新情報は公的機関や公式サイトでご確認ください。
- 入居後に途中から支払方法をクレジットカード払いに変更できる?
- 管理会社や物件がクレジットカード払いに対応していれば、入居後でも変更できる可能性があります。ただし、管理会社やオーナーの許可が必要です。
手続き方法は物件によって異なります。
● 管理会社のWebサイトやアプリからオンラインで完結するケース
● 管理会社や貸主に連絡し、書面での手続きが必要なケース
まずは契約先の管理会社に「クレジットカード払いへの変更は可能か」「どのような手続きが必要か」を確認しましょう。変更手続きには数週間かかることもあるため、希望する場合は早めに動くのがおすすめです。 - 引っ越しで2軒分の家賃が重なった場合の対処法は?
- 旧居と新居の家賃が重なった場合は、敷金・礼金・引っ越し費用なども加わり、クレジットカードの限度額が足りなくなることがあります。
そんなときに活用したいのが「一時増枠」です。これは特定の出費に備えて、1〜3ヵ月程度だけ一時的に限度額を引き上げてもらう方法です。
一時増枠は、一般的に、カード会社の公式サイト・アプリ・電話窓口から申し込みできます。ただし、支払い遅延の履歴があると審査に通りにくくなる可能性があるため、日頃から良好な利用実績を積んでおくことが大切です。
引っ越しの予定が決まったら、早めに手続きしておきましょう。 - クレジットカードの有効期限が切れたらどうなる?
- 有効期限が切れたクレジットカードは使えなくなりますが、基本的には手続きをしなくても、期限前に新しいカードが届きます。届け先は登録されている住所です。
更新後もカード番号は原則そのままですが、有効期限とセキュリティコードは変わります。そのため、家賃や光熱費、サブスクなど固定費の支払いに使っている場合は、新しいクレジットカード情報への再登録が必要です。
家賃をクレジットカード払いにしている場合は、更新カードが届いたらすぐに管理会社に登録している情報を更新しましょう。手続きを忘れると、翌月の引き落としに失敗する可能性があります。
なお、古いカードはそのまま捨てず、ICチップやカード番号部分をハサミで細かく裁断し、数回に分けて処分してください。
