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東日本大震災復興支援

東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申しあげます。
三菱UFJニコスは時間の経過とともに変化するニーズを地域毎に把握し、被災地・被災された皆様が必要とされる復興支援活動を継続しています。中長期的な視点に立ち、皆様が一日も早く落ち着いた生活を取り戻せるよう、今後も全社をあげて取り組んでいきます。

主な復興支援の取り組み

社員ボランティア活動

2011年7月より開始したボランティア活動は、2016年9月までに94回実施し、延べ1,069名の社員が参加しました。
被災された皆さまの状況の変化に即して内容を見直しながら、漁業復興のための支援活動や被災地の子どもたちとのふれあいを目的とした活動などを行っています。
当社では、社員ボランティア活動を復興支援活動の中心に位置づけ、活動に要する交通費や宿泊費などを会社が負担するなど、より多くの社員が参加できるようバックアップしています。
社員ボランティア活動 社員ボランティア活動

給与天引きによる継続募金

給与天引きによる継続募金制度

社員の給与天引きによる継続募金は、募金金額と同額を会社が拠出して、「ユネスコ協会就学支援奨学金」および「福島大学(うつくしまふくしま未来支援センター)」に寄付しています。寄付金は、震災により経済環境が著しく悪化した家庭の中学生の奨学金として、また、原発事故で被害を受けている福島県の子どもたちのために活用されています。2011年9月に開始してから2016年9月までに、約6,232万円寄付し、今後も継続していくこととしています。

被災地でのコンサート開催

被災された方々にひとときの心の安らぎを感じていただくための無料コンサートを、日本フィルハーモニー交響楽団と協働して実施しています。
2016年9月までに、87会場で開催し、多くの方に生の音楽に触れていただきました。
また、コンサート開催に合わせて、被災地域の中学生・高校生に対する演奏指導、仮設住宅集会所での楽器体験や指揮者体験などの趣向をこらした活動も行い、音楽の楽しさを感じていただきました。
被災地でのコンサート開催 被災地でのコンサート開催

東北海岸林再生事業への支援

東北沿岸部の人々の暮らしや農地を風害・塩害などから守っていた海岸林の多くは、震災の津波により失われました。
当社は、公益財団法人オイスカが実施する「海岸林再生プロジェクト」に賛同し、カード事業を通じたエコ活動推進により削減された費用の一部を寄付しています。また、2014年度からは、社員ボランティア活動による支援も実施しています。
東北海岸林再生事業への支援 東北海岸林再生事業への支援

防災リーダー育成支援

防災リーダー育成支援

三菱UFJニコスは、福島大学(うつくしまふくしま未来支援センター)と協働で、未曾有の災害を経験した中高生を対象に、防災に関する知識や技術を習得できるよう、救急救命や水の確保などサバイバル技能体験、避難所運営の模擬体験などのプログラムを盛り込んだ「防災リーダー育成プロジェクト」を実施しています。

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