クレジットカードの基礎知識
2020年5月25日 
(更新:2021年7月1日)

クレジットカードの審査期間はどのくらい?審査の流れを解説

クレジットカードの審査には時間がかかるイメージを持っている方も多いはず。クレジットカードを申し込んでから発行まで、どれくらい時間がかかるのでしょうか。
ここでは、クレジットカードの審査期間について解説します。

クレジットカード発行までにかかる日数は?

クレジットカードに関する疑問のうちよく挙がるのが、「発行までにどれくらいの時間がかかるの?」というものです。一般的には、申し込みからクレジットカードが届くまで2週間前後とされていますが、これはクレジットカードの種類によって変わりますし、カード会社によっても差があります。
また、申し込み内容や本人確認書類などの必要書類に不備があると、その確認のために時間がかかり、発行までの日数がそれだけ長くなります。

一般的な審査の流れ

クレジットカードを申し込むと、必ず審査が行われます。
審査基準については、どのカード会社でも機密事項ですので、内容を知ることはできません。しかし、おおよその流れは決まっています。申し込みがあったら信用情報を照会して審査を行い、クレジットカード発行の可否が判断されます。
前述したとおり、細かな審査基準は非公開ですが、ここでは審査の大まかな流れをご紹介しましょう。

1. 信用情報の確認

日本には「信用情報機関」と呼ばれる組織があります。これは、金融機関でのキャッシングやローン、返済の状況など、個人の支払情報を管理している組織です。これらの情報は「信用情報」と呼ばれ、支払遅延などの情報も含めて、記録として残るようになっています。
カード会社や金融機関、消費者金融会社などがこの信用情報を利用しており、クレジットカードの申し込みを受けると、まずこの信用情報が参照されます。

2. スコアリング

申し込み情報をもとに、利用者のスコアリングを行います。これは、年齢や勤続年数、これまでのクレジットカードの利用歴など、それぞれの項目を点数化し、クレジットカード発行の可否や利用限度額を判断する作業です。
どの項目にどれほどの点数を配分するかはカード会社によって異なりますから、「A社では審査に通らなかったがB社では通った」ということも起こります。ただし、審査に通るかどうかを事前に知ることはできません。

3. クレジットカードの作成と発送

審査を経て「問題なし」と判断されれば、クレジットカードの作成に進みます。
クレジットカードは一点物です。何の情報も書き込まれていないまっさらなカードに、申込者自身の情報を書き込み、刻字・印字してあなただけのクレジットカードを作成します。そのための時間は、どうしても必要なのです。

カード会社やクレジットカードによって発行までの期間が違うのはなぜ?

おおよそ2週間とはいいながら、カード会社によっては1週間ほどでクレジットカードが発送されたり、もう少し時間がかかったりという差があります。また、クレジットカードの中には、「最短翌営業日発行」というものもあります。こうした違いはなぜ起こるのでしょうか。

それは、「審査の内容が簡略化されているからだろう」と考えるかもしれませんが、そのようなことはありません。クレジットカードは長期にわたって利用してもらうことが前提ですから、発行しても良いかどうか、十分に審査する必要があります。審査を省略するということは、まずありません。
しかし、審査以外の日程を短縮することはできます。発行が早いクレジットカードは、信用情報機関や国際カードブランドとの連絡業務、クレジットカードそのものの印刷業務、社内の各種手続きの迅速化・効率化などを積み重ね、カード会社の努力によって発行期間の短縮を実現しているのです。

スピード発行でクレジットカードを手にするなら

引っ越しや結婚、海外旅行など、「どうしてもクレジットカードを使いたい」という決まった予定がある場合、申し込みから発行までに日数がかかるようでは不安です。
しかし、ポイントを押さえておくことで、無駄な時間をかけず、クレジットカードの発行が遅くならないようにすることもできます。いくつかの効果的な例を挙げておきましょう。

オンラインで口座設定するとスピーディー

WEBサイトから申し込む際に、クレジットカードの利用額を引き落とす銀行口座の設定を「オンライン口座振替サービス」で行うと、その後の手続きがスムーズになり、発行までの期間を短くできます。オンラインといっても特に難しいことではなく、申し込みの際に銀行口座の情報を入力するだけですから心配いりません。
ただし、クレジットカードによってオンラインで設定できる銀行が決まっています。それ以外の銀行口座から引き落としをしたい場合は、書面を郵送して手続きしなくてはならず、その分、時間がかかってしまいます。

記入内容に不備がないかをしっかりチェック

意外とありがちなミスが、記入ミスです。WEB申し込みでも記載内容に間違いがあると、その確認のために手続きを中断しなくてはならず、それだけ時間がかかることになります。
自分の住所・氏名は当然として、勤務先の住所なども間違いのないよう、十分確認して申し込みましょう。

これからクレジットカードを作成するなら、タッチ決済対応のカードがおすすめ

クレジットカードをこれから作成するなら、2021年に三菱UFJニコスが発行した最新のクレジットカード、「三菱UFJカード」がおすすめです。三菱UFJカードは、タッチ決済(VisaまたはMastercard®)に対応しており、サインや暗証番号の入力が不要になるため、お支払いにかかる時間や手間を減らせます。また、会員番号や有効期限といったカード情報が裏面に記載されているため、盗み見などのリスクを減らすことができ、セキュリティ面でも安心です。
なお、三菱UFJカードは、申し込みから最短翌営業日で発行できます。

年会費が実質無料な上、学生でも持つことができる

三菱UFJカードは、初年度の年会費が無料です。2年目以降の年会費は1,375円(税込)ですが、前年度にショッピングのご利用が1回以上ある場合は、無料となります。
18歳以上なら学生(高校生は除く)でも持つことができますし、年会費が実質無料ですから、初めてのクレジットカードとしてもおすすめです。

ポイント還元率が使うほどアップする

三菱UFJカードのポイントプログラムには、月間のショッピングご利用金額に応じて、当月の獲得ポイントが優遇される、グローバルPLUSというサービスがあります。
たまったポイントは、商品と交換したり、提携航空会社のマイルや他社のポイントに交換したりすることができます。

また、ネットショッピングのポータルサイト、POINT名人.comを経由して三菱UFJカードで買い物をすると、最大で25倍のポイントが加算されます。同ポータルサイトから、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどが利用可能ですので、日々の買い物で賢くポイントがためられるでしょう。

クレジットカードの不正利用による被害を全額補償

三菱UFJカードでは、24時間365日利用状況をチェックしています。クレジットカードが不正に利用され、心当たりのない請求が来た場合でも、三菱UFJカードなら不正利用による被害を全額補償してくれるので安心です。不正利用が疑われる場合は、カード会社に連絡して、クレジットカードの利用を停止し、新しいカードを発行してもらうようにしましょう。
なお、クレジットカードの不正利用において、他人にクレジットカードを貸したなど利用者側に重大な落ち度があった場合は、補償の対象外となることがあります。

使う予定があるなら、少しでも早くクレジットカードを申し込もう

クレジットカードには必ず審査があります。審査を早める裏技はありませんが、申し込みする際に入力間違いがないようにするだけで、発行までの無駄な時間を減らすことができます。クレジットカードを利用する予定が決まっているのなら、できるだけ早めに申し込むようにしましょう。

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