マスターカード(Mastercard®)とは?Visaとの違いやメリットを解説
クレジットカードには、Mastercard®などさまざまな国際ブランドがあります。その中でも、Mastercard®は、Visaと同じく、普及率が高い国際ブランドのひとつです。
ここでは、Mastercard®とVisaとの違いや使える場所、独自のメリットについてご紹介します。また、国際ブランドの異なるクレジットカードを複数枚持つことのメリットについてもあわせて解説します。
この記事でわかること
- Mastercard®とは?
クレジットカードの国際ブランドのひとつで、Mastercard®に対応している世界210を超える国や地域で利用できます。
- Mastercard®とVisaの違い
Mastercard®もVisaも国内外でトップクラスのシェアを誇る国際ブランドですが、会員特典やランク、対応場所などが異なります。特に国内のコストコではMastercard®のみ利用可能です。
- Mastercard®のクレジットカード
Mastercard®は独自でクレジットカードを発行していないため、カード会社の発行するカードから選ぶ必要があります。三菱UFJカードなら、Mastercard®をはじめ4つの国際ブランドから選べます。
Mastercard®とはクレジットカードの国際ブランドのひとつ
クレジットカードには国際ブランドがあり、Mastercard®もそのひとつです。国際ブランドとは、世界で利用するための決済システムを持つブランドで、Mastercard®のほかに、Visa(ビザ)、JCB(ジェーシービー)、アメリカン・エキスプレス®、Diners Club(ダイナースクラブ)、銀聯(ぎんれん)、ディスカバーがあり、あわせて7大国際ブランドと呼ばれています。
こうした国際ブランドはそれぞれ、世界中の店舗やサービスと提携しており、それぞれ対応している国際ブランドのクレジットカードを使って支払いができます。例えば、Mastercard®と提携している店舗では、Mastercard®のクレジットカードが利用可能です。
国際ブランドのタイプ
クレジットカードの国際ブランドは、大きく2つのタイプに分けられます。
ひとつは、決済機能がメインで、世界的に広いネットワークを持つ「決済カードブランド」と呼ばれるタイプです。もうひとつは、旅先やエンターテインメント関連での利用時のサポートを充実させた「T&Eカード(トラベル&エンターテインメントカード)」と呼ばれるタイプです。
ただし、近年ではJCBのように決済カードブランドがT&Eに関するサービスを取り入れたり、国際ブランド同士が提携したりするなど区別はなくなりつつあります。
なお、Mastercard®やVisaは決済カードブランドタイプで、独自にクレジットカードを発行していません。Mastercard®やVisaからライセンスを得た各提携会社が、クレジットカードを発行しています。
例えば、三菱UFJカードではMastercard®とVisa両方の国際ブランドを取り扱っており、好きな国際ブランドを選ぶことができます。
■ 国際ブランドのタイプと特徴
| ブランドタイプ | 特徴 | 国際ブランド |
|---|---|---|
| 決済カードタイプ | ・決済機能がメイン ・世界的に広いネットワークがある |
Mastercard®、Visa、JCB |
| T&Eカードタイプ | ・利用者へのサポートやサービスが充実 ・国際ブランドが独自にクレジットカードを発行することもある |
アメリカン・エキスプレス®、Diners Clubなど |
Mastercard®やVisaはどこで使える?
Mastercard®とVisaは、いずれも世界トップクラスの普及率を誇る国際ブランドであり、日本国内はもちろん、世界中の国や地域で利用できます。
基本的にどちらか一方を持っていれば困ることは少ないですが、店舗やサービスによっては、「Mastercard®は使えてもVisaが使えない」、あるいはその逆で、「Visaのみ対応」というケースもあります。
日本国内に限っていえば、Mastercard®やVisaのブランドがついたカードであれば、クレジットカード決済を導入しているほとんどの店舗やオンラインショップで、どちらのブランドでも問題なく支払いができるでしょう。
Mastercard®とVisaの違い
Mastercard®とVisaはどちらも非常に似た機能を持っており、国内海外共に利用可能な店舗が広範囲でカバーされているので、普段使いする上では大きな違いはほとんどありません。
特に日常的なショッピングやオンライン決済においては、どちらを選んでも大きな不便を感じることは少ないでしょう。
Mastercard®
Mastercard®の加盟店舗数は、2025年時点でVisaと世界的にほぼ同等で1億9,900万店舗に上り、最も普及している国際ブランドのひとつです。
(参考:世界で最も多くの場所で使えるMastercard® | Mastercard®)
Mastercard®は世界中で広く受け入れられており、世界210以上の国や地域で利用可能なため、ビジネスや旅行、ショッピングにおいても非常に便利です。特にMastercard®は主にヨーロッパ方面に強い傾向があるといわれていますが、現在ではMastercard®とVisaのどちらのブランドも世界的に網羅しており、地域による大きな差はなくなってきています。
Visa
Visaは、Mastercard®と並んで、知名度とシェアが国内外問わずトップクラスの国際ブランドです。
Visaは世界中で広く受け入れられており、ほとんどの国や地域で利用可能なため、ビジネスや観光旅行においても安心してカードを使うことができます。アメリカ発の国際ブランドで、特にアメリカ方面に強いといわれています。
また、Visaは海外でのサポート体制が充実しており、万が一のトラブルや不便があった際にも対応が迅速です。世界中どこでも安心して使いたい方でも、Visaがあれば安心です。
■ VisaとMastercard®の主な違い
| Visa | Mastercard® | |
|---|---|---|
| 国内の利用者がメインカードとしている割合(※1) | 約60% | 約15% |
| 加盟店の世界シェア | 世界200以上の国や地域(※2) | 世界210以上の国や地域(※3) |
| 特徴 | ・知名度とシェアが国内外問わずトップクラス ・アメリカ発の国際ブランドで、多くの国や地域で利用できる |
・多くの国や地域で利用でき、特にヨーロッパ方面に強い ・コストコで唯一使える国際ブランド |
※1 株式会社S&T「【2024年版】クレジットカードの国際ブランドシェア率に関する調査」(2024年3月)
※2 当社のサービス | あらゆる人に開かれた機会を
※3 世界で最も多くの場所で使えるMastercard® | Mastercard®(2025年9月30日時点)
それでは、細かい違いを見て選びたい方や、特定のキャンペーンや特典を活用したい方に向けて、Mastercard®ならではのメリットを解説しましょう。
Mastercard®ならではのメリットは?
Mastercard®には、会員だけが利用できる優待プログラムなど、メリットが多数あります。続いては、Mastercard®ならではのメリットについて、それぞれくわしく見ていきましょう。
プライスレス・シティの特典が用意されている
プライスレス・シティとは、Mastercard®会員だけが利用できるプログラムです。アメリカ、香港、イギリス、オーストラリアなど、世界各地で行われるイベントに参加できたり、会員専用のサービスを受けたりすることができます。
さらに、会員特典として高級ホテルのルームアップグレードやレジャー施設・観光地などの割引、ボーナスポイントの付与など魅力的な優待特典もあります。
CirrusマークがあるATMなら海外でもキャッシングできる
Cirrus(シーラス)とは、世界最大規模のATMネットワークのひとつです。 CirrusのマークがあるATMであれば、世界各国でMastercard®によるキャッシングが可能です。
為替レートが良い
Mastercard®のメリットとして、為替レートが良いということも挙げられます。
海外でクレジットカードを利用する際、支払額を左右するのが国際ブランドごとの「基準レート」です。Mastercard®は、数ある国際ブランドの中でも市場の実勢レートに近い基準を採用している傾向があり、外貨決済時にコストを抑えやすいのが特徴です。ただし、特定の通貨や時期によって変動はあります。
なお、各国際ブランドが公表しているレートは日々変動するため、渡航前に公式サイトで比較してみるのもよいでしょう。
国内のコストコで利用できる唯一のクレジットカード
現在、日本国内のコストコで利用できるクレジットカードは、Mastercard®のみです。
コストコはアメリカに本社を置く会員制の小売りチェーンで、正式名称をコストコホールセールといいます。大型の倉庫が店舗となっており、その広々とした店内に、生鮮食料品から衣料品、生活必需品、家具、家電、アウトドア用品まで、幅広く取り揃えられているのです。また、コストコの商品は低価格であることも魅力のひとつになっています。
コストコでは価格の安さと品数の多さで、一度に大量のお買い物をすることも珍しくありません。そんなときに、クレジットカードを使えると便利といえるでしょう。
Mastercard®タッチ決済が利用できる
対応端末にカードをかざすだけで決済ができるMastercard®タッチ決済は、Apple PayやGoogle Payにも対応しています。
近年では日本国内の鉄道・バスなど公共交通機関での導入が急速に広がっており、専用のICカードをチャージすることなく、お手持ちのMastercard®だけで改札を通過できる路線が増えています。海外の主要都市の交通機関でも広く普及しつつあるため、海外旅行の際にも便利です。
また、Mastercard®タッチ決済は、セキュリティに関しても、国際基準のセキュリティシステムを採用しているので、国内でも海外でも安心です。
Mastercard®のランク
Mastercard®にはカードの利便性やステータスに応じた独自のランクがあり、一般的にランクが上がるほどサービスの手厚さが増し、特別な体験ができるようになります。
Mastercard®のランクは、以下の図のように「スタンダードMastercard®」「ゴールドMastercard®」「プラチナMastercard®」「チタンMastercard®」「ワールドMastercard®」「ワールドエリートMastercard®」の6つに分類されます。
ランクによって年会費や審査基準、利用できる独自の会員プログラムが異なります。また、どのランクのカードを取り扱っているかはカード会社によって異なるため、自分の求めるサービスと、カード会社が提供するスペックを照らしあわせて選ぶのがポイントです。
Mastercard®の注意点
Mastercard®は非常に利便性の高いブランドですが、いくつか知っておきたい注意点もあります。申し込む前に以下のポイントを確認しておきましょう。
Mastercard®の主な注意点
- 特定の店舗などで利用できない場合がある
- プロパーカードが存在しない
特定の店舗などで利用できない場合がある
Mastercard®は世界中で広く使えますが、ごくまれに利用できない場合がある点には注意が必要です。例えば、独占スポンサーが入っている会場や小規模店舗などです。Mastercard®が対応しているかは、店舗などにMastercard®のマークがあるか確認するようにしましょう。
プロパーカードが存在しない
Mastercard®は、Visaと同様に決済ネットワークを提供する国際ブランドであり、自社でクレジットカードを発行する「プロパーカード」が存在しません。そのため、三菱UFJニコスのようなカード会社が提供するラインナップの中からMastercard®ブランドを選択して申し込む形になります。
カード会社によって付帯サービスやポイント還元率が異なるため、国際ブランドだけでなく、カード会社ごとの特典も比較して選ぶことが大切です。
クレジットカードを複数枚持つなら違う国際ブランドにする
一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」(2025年11月14日)によると、2025年3月末時点の日本国内で発行されたクレジットカードの総数は約3億枚にのぼります。これは20歳以上の人口比で1人あたり3.1枚保有している計算になり、現代では複数枚を使いわけていることがわかります。
普段の生活では、メインのカードが1枚あれば事足りることも多いでしょう。しかし、特に海外旅行や出張の際には、1枚だけではカードが使えないなどの不便が生じることもあります。
こうしたリスクを回避するために、クレジットカードを複数枚持つ場合は、1枚目がMastercard®なら、2枚目はVisaやJCBというように、違う国際ブランドのカードを組み合わせるのがおすすめです。
異なる国際ブランドのクレジットカードを持つメリット
異なる国際ブランドのクレジットカードを持っていると、それぞれの特長を活かせるため、多くのメリットがあります。ここでは以下の4つのメリットをご紹介します。
異なる国際ブランドのクレジットカードを持つメリット
- クレジットカードを利用できる場所が増える
- 用途にあわせて使い分けることができる
- クレジットカードのトラブルに対処しやすくなる
- 優待サービスや特典を受けやすくなる
クレジットカードを利用できる場所が増える
複数の国際ブランドのクレジットカードを持っていると、クレジットカードを使える場所が増えるというメリットがあります。
Mastercard®やVisaは、海外でも普及率の高い国際ブランドではありますが、特に海外へ行った際には、利用する店舗によっては、Visaは使えてもMastercard®が使えない、またはMastercard®は使えてもVisaが使えないという場合があるからです。
また、海外でキャッシングをする際、ATMによっては、Mastercard®のグローバルATMネットワークである「Cirrus」ではなく、Visaが中心となっている「Plus」にしか対応していないこともあります。
そのため、両方の国際ブランドを持っていれば、いずれかのカードを使って海外ATMで現地通貨を引き出すことが可能になるでしょう。
用途にあわせて使い分けることができる
クレジットカードを複数枚持っていると、用途にあわせて使い分けることができるのもメリットです。
例えば、1枚目は普段使い用として、よく使う店舗やショッピングサイトでのポイントがたまりやすいなど、ライフスタイルにあったカード、2枚目は1枚目とは違う国際ブランドで、海外旅行傷害保険が手厚いなど、1枚目にはないサービスを持つものをおすすめします。
特に海外旅行によく行く場合は、世界シェアの高いMastercard®とVisaの2枚を持っておくと、どちらかが対応していない場合でも臨機応変に対応できることもあるでしょう。
クレジットカードのトラブルに対処しやすくなる
クレジットカードの磁気不良や破損、紛失といった物理的なトラブルへの備えとして、クレジットカードの複数枚持ちは非常に有効です。
また、物理的な破損だけでなく、特定の国際ブランドの決済システムでネットワーク障害が発生した場合でも、異なる国際ブランドのカードがあれば、その場で決済をあきらめる必要はありません。
さらに、クレジットカードを紛失したり、盗難に遭ったりした際も同様に、別のクレジットカードですぐに対応ができます。海外旅行中など、現金が手元に少ない状況では、こうした予備の決済手段があることが安心感にもつながるでしょう。
優待サービスや特典を受けやすくなる
クレジットカードごとに異なる特典や割引サービスがあるため、2枚持っていると、それぞれの特典を活用できます。お買い物や旅行時など、シーンに応じて使い分ければお得に利用できます。
クレジットカードを複数枚持つ際の注意点
クレジットカードを複数枚持てば、それぞれのメリットを受けられますが、年会費の総額には注意が必要です。年会費が無料のカードを取り入れるなどコストのバランスを考えるようにしましょう。また、管理する枚数が増えるため、カードの会員サイトやアプリなどで支出を定期的に把握し、使いすぎを防ぐ意識を持つことも大切です。
タッチ決済対応!年会費もポイント還元率もお得な三菱UFJカード
三菱UFJカードは、年会費が永年無料でタッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。
また、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で三菱UFJカードを利用すると、ご利用分の最大20%(*2)相当のポイントが還元されます。
ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
そのほか、「MDCアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。(*3)詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。特典には条件・留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
三菱UFJカードの特長
- 年会費が永年無料で利用できる
- 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
- POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
- MDCアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える
- (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
- (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
- (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
Mastercard®で充実したクレジットカードライフを送ろう
Mastercard®は、日本国内はもちろん、世界各国で利用できる、普及率の高い国際ブランドです。プライスレス・シティやCirrusのほか、日本国内のコストコで利用できる唯一のクレジットカードであることなど、Mastercard®ならではの特長が魅力といえるでしょう。
国内外で活用できるMastercard®で、充実したクレジットカードライフを送ってください。
-
Android、Google Pay、Google ウォレットはGoogle LLCの商標です。
-
2026年4月時点の情報に基づき作成しております。
-
記事内容については執筆時点から情報が改定される場合があります。最新情報は公的機関のWEBサイトや公式サイトなどをあわせてご確認ください。
おすすめのクレジットカード
| カード名 | 日常にうれしいを、 将来まで安心を。 |
オンも、オフも、 いつでも変わらない輝きを。 |
日常から特別な時まで、 最高クラスのおもてなしを。 |
|
|---|---|---|---|---|
|
|
|
||
| 三菱UFJカード | 三菱UFJカード ゴールド |
三菱UFJカード・ プラチナ・アメリカン・ エキスプレス®・カード |
||
|
年会費 |
初年度 | 永年無料 | 無料 (オンライン入会限定) |
22,000円(税込) |
| 次年度以降 | 永年無料 |
11,000円(税込) |
22,000円(税込) |
|
| 特長 |
|
|
|
|
| 最短発行期間 | 最短翌営業日 ※ Mastercard®とVisaのみ |
最短翌営業日 ※ Mastercard®とVisaのみ |
最短3営業日 | |
対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
- Mastercard®とは?
- Mastercard®はVisaと同じく、日本を含む世界各国で利用できる普及率の高いクレジットカードの国際ブランドのひとつです。
Mastercard®は「決済カードブランド」と呼ばれるタイプのブランドで、Mastercard®が独自にクレジットカードを発行しているのではなく、同ブランドからライセンスを得た提携カード会社がクレジットカードを発行しています。
くわしくは「Mastercard®とはクレジットカードの国際ブランドのひとつ」をご確認ください。 - Mastercard®とVisaでは、どちらのほうが使える店舗が多い?
- 日本国内に限っていえば、Mastercard®やVisaのブランドがついたクレジットカードは、クレジットカードが使えるほとんどの店舗で利用できるため、Mastercard®とVisaで大きな差はありません。
くわしくは「Mastercard®やVisaはどこで使える?」をご確認ください。 - Mastercard®のメリットは?
- Mastercard®には、Mastercard®会員だけが特別なサービスを受けることができる「プライスレス・シティ」という特典プログラムがあります。また、日本国内のコストコで利用できるクレジットカードはMastercard®だけです。
くわしくは「Mastercard®ならではのメリットは?」をご確認ください。
