クレジットカードの基礎知識
更新:2026年4月27日

クレジットカードの国際ブランドはどれがおすすめ?特長・違いと選び方

クレジットカードの国際ブランドはどれがおすすめ?特長・違いと選び方

クレジットカードには、VisaやMastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCBなどの「国際ブランド」があり、それぞれに特長があります。そのため、クレジットカードを選ぶ際には、自分にあった国際ブランドを知っておくことが大切です。
ここでは、主要なクレジットカードの国際ブランドの種類や特長、選ぶ際のポイントを解説します。

この記事でわかること

  • 国際ブランドの特長

    5大国際ブランドのうち、VisaやMastercard®、JCBは決済機能の利便性が高く、アメリカン・エキスプレス®やDiners Clubは旅行やエンタメ形のサービスが充実しています。

  • メインカードの国際ブランドの割合

    5大国際ブランドのうち、メインカードのシェア率が高いのはVisaやJCB、Mastercard®で、次いでアメリカン・エキスプレス®、Diners Clubとなっています。

  • おすすめのクレジットカード

    三菱UFJカードなら、Visa、Mastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCBから選べるのでおすすめです。詳細は三菱UFJカードをご確認ください。

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  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

クレジットカードの「国際ブランド」とは?

クレジットカードでしばしば混同されるのが、「国際ブランド」と「カードブランド」です。どのように違うのか、まずこの2つをしっかり区別しておきましょう。

国際ブランドとカードブランドの違い

国際ブランドはクレジットカードを世界で使うためのシステム

クレジットカードは日本国内だけではなく海外でも利用できますが、この「世界で利用する」ための決済システムのネットワークを持つのが国際ブランドです。

国際ブランドには、VisaやMastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCBなどがあります。こうした各国際ブランドが独自に決済システムのネットワークを持っており、そのライセンスをカード会社に発行しています。

店舗の入り口やレジの周りに国際ブランドのアクセプタンスマークがある店舗は、加盟店としてその決済システムを導入しているので、その国際ブランドマークがついたクレジットカードを利用できるのです。

アクセプタンスマークの例

近年では、国際ブランドがついているデビットカードやプリペイドカードもあります。こうしたカードも、クレジットカードと同じように加盟店で利用できます。

カードブランドはクレジットカードの発行元

カードブランドとは、クレジットカードの発行元が持っているブランドのことをいいます。
発行元とはクレジットカードを発行する会社のことで、「カード会社」や「イシュア」とも呼ばれます。

カード会社では、海外でクレジットカードを利用できる決済システムを持っていません。そのため、カード会社は、世界的な加盟店ネットワークを持つ国際ブランドと提携し、海外でもクレジットカードが利用できるようにしているのです。

クレジットカードの国際ブランドのシェア率

メインカードの国際ブランドの割合

※出典:株式会社S&T「【2024年版】クレジットカードの国際ブランドシェア率に関する調査」(2024年3月)

株式会社S&Tが500名に調査した「【2024年版】クレジットカードの国際ブランドシェア率に関する調査」(2024年3月)によると、メインカードの国際ブランドの割合は、Visaが全体の約60%で最も高く、次いでJCBが約20%、Mastercard®が約15%、アメリカン・エキスプレス®が約2%、Diners Clubが約0.2%となっています。

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国際ブランドは大きく2つのタイプに分けられる

クレジットカードの国際ブランドはいくつかありますが、「決済カードブランド」と「T&Eカードブランド」の2つのタイプに分けることができます。それぞれのタイプについてご説明しましょう。

国際ブランドは大きく2つのタイプに分けられる

決済カードブランドは決済システムに特化したブランド

決済カードブランドは、決済機能の利便性が高いブランドです。Visa、Mastercard®、JCBが決済カードブランドにあたります。
VisaやMastercard®は、自社でクレジットカード本体は発行しておらず、ライセンスのみを発行しています。

T&Eカードブランドは付帯サービスが充実している

T&Eとはトラベル&エンターテインメントのことで、旅行やエンターテインメントに関するサービスやサポートが充実しているカードブランドをT&Eカードブランドといいます。
Diners Clubやアメリカン・エキスプレス®がこのブランドにあたります。

付帯サービスが充実しているだけではなく、カードブランドそのもののステータスが高いことも特長のひとつといえるでしょう。

決済カードとT&Eカードの垣根は低くなってきている

これまでは、決済カードブランドとT&Eブランドカードで、役割が分けられていました。ですが、近年は決済カードブランドとされていたMastercard®やJCBが、T&Eに関するサービスに力を入れています。

また、国際ブランド同士が提携することで決済システムのネットワークが広がっているため、決済カードブランド、T&Eカードブランドという区別はなくなりつつあります。

世界をカバーする7大国際ブランドとその特長

世界をカバーする7大国際ブランドとその特長

国際ブランドというと、Visa、Mastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCB、Diners Clubが「5大国際ブランド」として知られています。近年では、急速に利用者を増やしている中国のブランド「銀聯(ぎんれん)」、アメリカを中心にシェアを広げている「ディスカバー」を加えて、「7大国際ブランド」といわれています。

ここでは、7大国際ブランドの特長を見ていきましょう。

■ クレジットカードの7大国際ブランドの特長と向いている人の例

国際ブランド 特長 向いている人の例
Visa ・知名度とシェアが国内外問わずトップクラス
・アメリカ発の国際ブランドで、多くの国や地域で利用できる
・クレジットカードを初めて作る人
・海外旅行や出張が多い人
・交通機関の支払いにタッチ決済を利用したい人
Mastercard® ・Visaと同じく知名度とシェアが高い
・多くの国や地域で利用でき、特にヨーロッパ方面に強い
・コストコで唯一使える国際ブランド
・クレジットカードを初めて作る人
・海外旅行や出張が多い人
・コストコでよくお買い物する人
・交通機関の支払いにタッチ決済を利用したい人
アメリカン・
エキスプレス®
・旅行やエンターテインメントの付帯サービスが充実している
・ステータスカードの年会費はやや高めの分、ステータス性も高い
・旅行などでの付帯サービスを重視したい人
・クレジットカードにステータス性がほしい人
JCB ・日本発祥の国際ブランド
・日本人に人気の観光スポットに会員向けラウンジがある
・QUICPayの発行元で、クレジットカード一体型カードもある
・国内での利用が多い人
・ハワイなど日本で人気の観光スポットによく旅行にいく人
・QUICPayをよく利用する人
Diners Club ・世界で初めて誕生したクレジットカードの国際ブランド
・年会費が高めな分、ステータス性が高い
・ご利用可能枠に一律の制限がなく(個別に設定はあり)、海外旅行傷害保険は最高1億円の補償がある
・クレジットカードにステータス性がほしい人
・高額な支払いに利用したい人
銀聯 ・中国発の国際ブランド
・中国国内では圧倒的なシェアを誇る
・日本国内で発行することができる
・中国への旅行や出張が多い人
・中国の観光客が多いスポットでお買い物をよくする人
ディスカバー ・アメリカ発の国際ブランド
・銀聯やJCBと提携している
・日本国内で発行しているカード会社は現状ない
・アメリカやカナダへの旅行や出張が多い人
・海外でクレジットカードが発行できる人

※2026年3月時点

世界をカバーするトップブランドの「Visa」

Visaのロゴ

知名度とシェアにおいてトップに位置する国際ブランドがVisaです。1950年代後半に、バンク・オブ・アメリカがクレジットカードを発行したのがVisaの基礎となりました。

世界中に加盟店ネットワークを持っているので、主要先進国はもちろん、多くの国で利用できます。日本国内でもクレジットカード払いを扱う店舗のほとんどが対応しています。

Visaは自社でクレジットカードを発行しておらず、提携している各会社がVisaのライセンスをもとにクレジットカードを発行しています。

手厚いサービスが魅力の「Mastercard®」

Mastercard®のロゴ

※Mastercard®はMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

Visaに続く世界シェアを持つのがMastercard®です。VisaかMastercard®のいずれかがあれば、どこに行っても困ることは少ないでしょう。Mastercard®はヨーロッパ方面に強いといわれており、アメリカに強いVisaと対照的な国際ブランドといえます。

Mastercard®は「プライスレス」のキャッチコピーが有名です。また、2026年のワールドベースボールクラシック(WBC)をはじめ、2025年からは東京マラソンなど、さまざまなスポーツで公式スポンサーになっています。

なお、Mastercard®は自社でクレジットカードを発行しておらず、提携している各会社がMastercard®のライセンスをもとにクレジットカードを発行しています。

対象店舗のご利用分が
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三菱UFJカード

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  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

ステータスカードの先駆者「アメリカン・エキスプレス®」

アメリカン・エキスプレス®のロゴ

ほかの国際ブランドに先駆けて、日本でゴールドカードを発行したカード会社がアメリカン・エキスプレス®です。アメックスのゴールドカードといえばステータスカードの代名詞でしたが、その後もさらに上位のステータスカードを次々と発行しています。

アメリカン・エキスプレス®のステータスカードは年会費が高めですが、それに見合うだけの充実したサービスが特長です。その内容は同クラスの他社クレジットカードと比較するとワンランク上とされます。元々、トラベラーズチェックの発行会社が母体となっているため、旅行やエンターテインメントに強いブランドといえます。

また、アメリカン・エキスプレス®はJCBと提携(加盟店相互開放)しており、JCBカードが使える店舗ではアメリカン・エキスプレス®もほとんどの場合利用可能です。ただし、JCBと直接契約していない店舗では、利用できないことがあります。

プライオリティ・パス
国内外の空港ラウンジが無料

三菱UFJカード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

海外旅行傷害保険が自動付帯(最高5,000万円)

国内外のレストランや航空券の予約をコンシェルジュに依頼可能

唯一の日本発の国際ブランド「JCB」

JCBのロゴ

日本唯一の国際ブランドがJCBです。国際的な知名度やシェアの面ではほかの国際ブランドに比べてやや弱いところもありますが、北米で広く利用されているカードブランド「ディスカバー」と提携したことで、海外での利便性は大きく向上しました。

ハワイや韓国、台湾、グアムなど、日本人になじみの深い観光地には、カード会員向けラウンジである「JCBプラザ」が常設されており、レストランやアクティビティの予約などを日本語で気軽に相談できます。

JCBは電子マネー「QUICPay」サービスの提供元でもあり、発行元によってはクレジットカードとQUICPayの一体型カードを選ぶこともできます。一体型のカードなら、場面や用途にあわせてクレジットカードと電子マネーを賢く使い分けることができます。

クレジットカードの原点「Diners Club」

Diners Clubのロゴ

世界で初めて誕生したとされるクレジットカードのブランドがDiners Clubです。富裕層向けの戦略を採ってきたことや、年会費が高額であることから、現在でもステータスカードというイメージが根強いようです。

そのイメージに恥じないサービスがDiners Clubの特長。利用限度額に一律の制限がないこと(個別に設定する)、最高1億円までの海外旅行傷害保険が付帯されていることなど、プレミアムなサービスが用意されています。

急速に拡大する中国発のブランド「銀聯」

銀聯のロゴ

近年、急速に利用者を増やしているのが中国発のブランドである銀聯です。中国人民銀行の主導によって作られたものです。中国では銀行口座を作ると同時に銀聯カードが発行されるため、短期間のうちに世界最大の発行枚数を誇るまでになりました。

最近では、台湾やシンガポールでも加盟店が増えていますが、中国へ行くなら銀聯は必須でしょう。現地にはVisaやMastercard®が使えないお店もあります。なお、日本でも銀聯カードは発行可能です。

他ブランドとの提携でシェアを広げる「ディスカバー」

ディスカバーのロゴ

ディスカバーは、アメリカのディスカバー・ファイナンシャル・サービシズが発行しているクレジットカードです。

ディスカバーはクレジットカードとしての歴史はまだ浅く、1985年にアメリカの百貨店シアーズを運営する企業が発行を開始しました。その後、2005年に中国の銀聯カードと提携したことで、国際ブランドとなったのです。さらに、2006年にはJCBと提携し、ネットワークが広がっています。

ディスカバーは、アメリカやカナダなどの北米地域では約5,000万人を超える会員を持っているといわれています。銀聯カード、JCBカードとの提携で国際カードブランドとしての知名度やシェアを高めつつありますが、日本国内でディスカバーのクレジットカードを発行しているカード会社はまだありません。

自分にあったおすすめの国際ブランドは?

それでは、自分にあった国際ブランドはどのように選べばよいのでしょうか?
国際ブランドによって、カードが使える地域や特典内容が異なるため、あなたのライフスタイルにあったものを選ぶことが大切です。ここでは、利用するシーンや目的に応じて、どの国際ブランドが適しているのかをわかりやすく解説します。

国際ブランドの特徴にあうおすすめの人

  • Visa:国内利用が中心で海外利用もある人
  • Mastercard®:国内利用が中心で海外利用もある人
  • JCB:国内利用やハワイ旅行が中心の人
  • アメリカン・エキスプレス®やDiners Club:ステータスや付帯サービスを重視する人

Visa:国内利用が中心で海外利用もある人

Visaのオフィシャルサイトによると、2025年6月時点での加盟店舗数は1億7,500万店舗に上り、多くの国や地域に普及している国際ブランドのひとつです。
※参考:What we do | Unlocking opportunities for everyone | Visa

Visaは世界中で広く受け入れられており、世界200以上の国や地域で利用可能なため、ビジネスや観光旅行においても安心してカードを使うことができます。

また、Visaは海外でのサポート体制が充実しており、万が一のトラブルや不便があった際にも対応が迅速です。キャッシュレス化が進む交通機関の支払いでは、Visaのタッチ決済が多くの国や地域で普及しつつあります。

Mastercard®:国内利用が中心で海外利用もある人

Mastercard®のオフィシャルサイトによると、2025年9月時点での加盟店舗数はVisaと並んで1億9,900万店舗に上り、多くの国や地域に普及している国際ブランドのひとつです。
※参考:世界で最も多くの場所で使えるMastercard | Mastercard®

Mastercard®は世界中で広く受け入れられており、世界210以上の国や地域で利用可能なため、ビジネスや旅行、ショッピングにおいても便利です。

また、Mastercard®は、独自の「Cirrus(シーラス)」というグローバルATMネットワークを提供しています。Cirrusマークが表示されているATMを利用すれば、世界中どこでもMastercard®を使ってキャッシングが可能です。海外にいるさなかに突然現金が必要になった場合でも、Mastercard®があれば安心です。

JCB:国内利用やハワイ旅行が中心の人

JCBは日本発の国際ブランドです。JCBは国内向けにさまざまなキャンペーンを実施しており、日本独自の特典やポイントプログラムを享受できる場面が多くあります。国内外の加盟店数は2025年9月時点で約7,100万店となっています。

JCBは日本企業による運営であり、顧客サポートも日本語での対応が充実しているのも魅力的です。日本人の海外旅行先として人気のハワイなどの観光スポットでもサポートが充実しています。

アメリカン・エキスプレス®やDiners Club:ステータスや付帯サービスを重視する人

クレジットカードを選ぶ際に、単に決済機能だけでなく、ステータスや付帯サービスを重視するなら、アメリカン・エキスプレス®やDiners Clubが候補となります。

これらのブランドは、一般的な決済サービスに加えて、旅行やエンターテインメントに特化した優待が充実しており、高級ホテルの予約、空港ラウンジの利用、または特別なイベントへの招待など上質なサービスを提供しています。また、これらのカードを持つことで、特別感やステータスの高さを感じさせる要素が強いため、カード自体のブランド価値も重要視する方に適しています。

それぞれのブランドには、異なる強みや特典が用意されていますので、自分のライフスタイルにあったサービスを提供しているかを確認することが、賢いクレジットカード選びにつながります。

複数の国際ブランドでクレジットカード複数枚持ちもおすすめ

一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、2025年3月末時点で日本国内で発行されたクレジットカードの総数は約3億2,057万枚にのぼり、成人1人あたり平均3.1枚保有していることがわかります。

複数のクレジットカードを持つ理由として、各カードの特典や用途に応じて使い分けるメリットが挙げられます。次に、クレジットカードを2枚持つことの具体的なメリットについて確認してみましょう。

クレジットカードを2枚持つ主なメリット

  • お金の管理がしやすくなる
  • 破損や盗難に備えられる
  • 優待サービスや特典を受けやすくなる

お金の管理がしやすくなる

クレジットカードを2枚持つことで、生活費用と趣味費用などを分けて支払うことが可能です。ご利用明細を確認するだけで、それぞれの支出が簡単に把握でき、家計簿をつける手間を省くことができます。

破損や盗難に備えられる

クレジットカードが破損や盗難に遭った場合、1枚しか持っていないと再発行まで不便ですが、2枚目があればその間もカードでの支払いが可能です。現金を急いで用意する必要もなくなります。

優待サービスや特典を受けやすくなる

クレジットカードごとに異なる特典や割引サービスがあるため、2枚持っていると、それぞれの特典を活用できます。お買い物や旅行時など、シーンに応じて使い分ければお得に利用できます。

2枚目のクレジットカードを選ぶ際の注意点

クレジットカードは、年会費が発生する場合があります。そのため、どちらも年会費が無料、または1枚は無料などにして、費用を抑えるといいでしょう。

年会費が無料であっても、旅行傷害保険や優待サービスなどが充実したクレジットカードは多くあります。三菱UFJカードは、年会費が永年無料なうえ、ポイントもたまりやすく、旅行傷害保険や優待サービスも手厚いので、特におすすめです。

三菱UFJカードの国際ブランドはどれがおすすめ?

三菱UFJカードには、一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの3つのランクがあります。
このうち、三菱UFJカードの一般カードとゴールドカードは、Visa、Mastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCBの4つの国際ブランドから選択できます。一方、プラチナカードはアメリカン・エキスプレス®限定となります。

■ 三菱UFJカードで選べる国際ブランド

カードの種類 選択できる国際ブランド
三菱UFJカード
三菱UFJカード ゴールド
・Visa
・Mastercard®
・アメリカン・エキスプレス®
・JCB
三菱UFJカード・プラチナ・
アメリカン・エキスプレス®・
カード
・アメリカン・エキスプレス®

三菱UFJカードと三菱UFJカード ゴールドの国際ブランドを選ぶ際にはまず、よく利用する場所で使えることが大切です。そのうえで、国際ブランドの特長にあわせて、初めての1枚ならVisaやMastercard®、ステータス性がほしいならアメリカン・エキスプレス®、国内利用が多く、日本人向けのサービスを重視したい場合はJCBなどのように検討してみるといいでしょう。また、すでにクレジットカードを持っている場合は、手持ちの国際ブランドと異なるものを選ぶこともおすすめです。

年会費が永年無料!ポイントもたまりやすい三菱UFJカード

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三菱UFJカード

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  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

三菱UFJカードは、年会費が永年無料でタッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。
また、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で三菱UFJカードを利用すると、ご利用分の最大20%(*2)相当のポイントが還元されます。

ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

そのほか、「MDCアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、最大10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。

三菱UFJカードのおすすめポイント

特典には条件・ご留意事項がございます。金額相当表記は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。

三菱UFJカードの特長

  • 年会費が永年無料で利用できる
  • 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
  • POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
  • MDCアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える
  • (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
  • (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
  • (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

初めてゴールドカードを持つ人におすすめの三菱UFJカード ゴールド

対象店舗のご利用分が
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三菱UFJカード

三菱UFJカード
ゴールド

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※対象店舗は一例です

国内空港ラウンジ無料

  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

三菱UFJニコスの「三菱UFJカード ゴールド」は、タッチ決済対応で、ポイントプログラムやグルメセレクションなどのサービスが充実しているゴールドカードです。学生を除く20歳以上の人がお申し込みいただけます。WEBサイトからのお申し込みなら、初年度の年会費が無料になるので、初めてゴールドカードを持つ方でも安心です。

三菱UFJカード ゴールドは、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で利用すると、ご利用分の最大20%(*2)のポイントが還元されるので、日常使いでお得にポイントをためられるでしょう。また、年間100万円以上利用すると、最大1万1,000円相当のポイントがプレゼントされます。

さらに、グルメセレクションとして、厳選された国内のレストランでコースメニューをおとな2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスが付帯されているので、ゴールドカードならではの特典をお楽しみいただけます。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

三菱UFJカード ゴールドの特長

  • WEBサイトからのお申し込みで初年度の年会費が無料になる
  • 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
  • 年間100万円以上を利用すると、1万1,000円相当のポイントがもらえる
  • タッチ決済対応で、スピーディーに支払いができる
  • 厳選された国内のレストランにて大人2名以上で利用した場合、1名分の料金が無料になる
  • (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
  • (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
  • (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

国内外の空港ラウンジが無料で使える、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

プライオリティ・パス
国内外の空港ラウンジが無料

三菱UFJカード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

海外旅行傷害保険が自動付帯(最高5,000万円)

国内外のレストランや航空券の予約をコンシェルジュに依頼可能

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、実用性とステータス性を兼ね備えたプラチナカードです。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できます。
また、上質なホスピタリティをご提供するコンシェルジュサービスをはじめ、空港から自宅へ配送が可能な手荷物空港宅配サービスなどのきめ細かなサービスを受けられるのは、ランクの高いプラチナカードならではといえるでしょう。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特長

  • 24時間・365日のコンシェルジュサービスを利用できる
  • 海外旅行傷害保険で最高1億円まで補償される(海外旅行傷害保険の自動付帯分は最高5,000万円)
  • 国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できる
  • 空港から自宅までの手荷物空港宅配サービスがある

自分の用途にあったブランドを選ぼう

国際ブランドにはそれぞれ特長があります。どこへ行っても利用できる安心感ではVisaかMastercard®、旅行やエンターテインメント分野での付帯サービスを重視するならアメリカン・エキスプレス®かJCBといった具合に、クレジットカードの用途を踏まえて選択しましょう。

おすすめのクレジットカード

カード名 日常にうれしいを、
将来まで安心を。
オンも、オフも、
いつでも変わらない輝きを。
日常から特別な時まで、
最高クラスのおもてなしを。
三菱UFJカード 三菱UFJカード
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プラチナ・アメリカン・
エキスプレス®・カード

年会費

初年度 永年無料 無料

(オンライン入会限定)

22,000円(税込)
次年度以降 永年無料

11,000円(税込)

22,000円(税込)

特長
  • セブン‐イレブン、オーケー等の対象店舗(*1)で利用金額の最大20%(*2)ポイント還元!
  • 年間ショッピング利用額100万円以上で11,000円相当のポイントプレゼント(2022年7月1日以降の入会者限定)
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • 厳選されたレストランのコースメニューが1名様分無料に!
  • プライオリティ・パスは家族会員も無料で発行
最短発行期間 最短翌営業日 最短翌営業日 最短3営業日

対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。

還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。

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よくある質問
クレジットカードの国際ブランドとは?
国際ブランドとは、クレジットカードを世界で使うための決済システムのネットワークを持つブランドのことです。各ブランドが独自に決済システムのネットワークを持っており、カード会社にそのライセンスを発行しています。

くわしくは「クレジットカードの「国際ブランド」とは?」をご確認ください。
国際ブランドとカードブランドの違いとは?
国際ブランドは海外でクレジットカードを利用できる決済システムのネットワーク、カードブランドはクレジットカードの発行元となるカード会社のブランドのことです。基本的にカードブランドは海外でクレジットカードを利用できる決済システムのネットワークを持っていないため、海外でもクレジットカードを利用できるように、国際ブランドと提携しているのです。

くわしくは「クレジットカードの「国際ブランド」とは?」をご確認ください。
クレジットカードの5大国際ブランドとは?
クレジットカードの国際ブランドでシェア率の高い5大ブランドは、Visa、Mastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCB、Diners Clubです。また、銀聯(ぎんれん)、ディスカバーを加えて7大ブランドといわれることもあります。

くわしくは「世界をカバーする7大国際ブランドとその特長」をご確認ください。