クレジットカードの基礎知識
更新:2026年6月1日

クレジットカードのタッチ決済とは?見分け方・支払いのやり方を解説

クレジットカードのタッチ決済とは?見分け方・支払いのやり方を解説

日常の支払いでは、クレジットカードを端末に挿入して決済を行う場面がありますが、不正利用などのセキュリティ面が気になる人もいるでしょう。

タッチ決済は、対応端末にカードや対応デバイスをかざして行う決済方法です。条件によっては暗証番号の入力が不要な場合もあり、手続きが簡潔になることがあります。

本記事では、タッチ決済の仕組みや利用方法、利用時に確認しておきたいポイントについて整理します。

対象店舗のご利用分が
最大20%ポイント還元

三菱UFJカード

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要エントリー

  • セブン
  • MATSUYA
  • スシロー
  • OK

※対象店舗は一例です

年会費 永年無料

  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

クレジットカードのタッチ決済の仕組み

クレジットカードのタッチ決済とは、店舗の決済端末にクレジットカードをかざすだけで支払いが完了する非接触型決済です。VisaやMastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCBなど、国際ブランドごとに名称は異なりますが、基本的な仕組みは共通しています。

決済端末にかざすだけで完了する非接触型決済(NFC)

タッチ決済では、NFC(近距離無線通信)を利用し、カードと端末の間で無線通信を行います。カードを端末に近づけることで決済処理が実行されます。

従来の差し込み型決済と比較すると、カードの抜き差しが不要となるため、会計手順が簡潔になります。通勤時や日常の買い物など、短時間で支払いを済ませたい場面で特に利用されています。

暗証番号が不要になる理由

タッチ決済では、一定金額以下の取引について、暗証番号の入力を省略できる場合があります。これは利便性と安全性のバランスを考慮した運用によるものです。

2025年4月以降、カードを端末に挿入して行う対面取引では、原則として暗証番号の入力が求められています。一方で、タッチ決済については、取引金額や加盟店の設定により認証方法が異なる場合があります。

クレジットカードのタッチ決済と電子マネーの違い

電子マネーとクレジットカードのタッチ決済はいずれも非接触型ですが、仕組みが異なります。

電子マネーには、事前にチャージする前払い型(プリペイド型)と、クレジットカードと紐づく後払い型があります。国内規格を採用するサービスが多く、日本国内で広く利用されています。

一方、クレジットカードのタッチ決済は、カードの利用可能枠を使用する後払い型です。国際的な決済規格(EMVコンタクトレス)に基づいており、対応する海外店舗でも利用できる場合があります。

比較軸 電子マネー クレジットカードのタッチ決済
支払い方式 前払い、後払いなど 後払い(クレジットカードの利用可能枠を使用)
利用エリア 主に日本国内 国内および海外の対応店舗
通信規格 主に国内独自の規格(FeliCaなど) 国際基準のセキュリティ規格(EMV)

タッチ決済が使える場所

タッチ決済は、コンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアなど、日常的に利用する多くの店舗で導入が進んでいます。レジ周辺や入り口のドアなどに、国際ブランドのロゴや波のような形状の「タッチ決済対応マーク」が掲示されていれば、タッチ決済を利用できる目印となるでしょう。

タッチ決済は日本国内にとどまらず海外での導入も進んでおり、主要な観光地や都市部を中心に対応店舗が増加しているため、タッチ決済が可能なシーンも少なくありません。

言葉が通じにくい海外の店舗であっても、支払い手続きをスムーズに進めやすくなるでしょう。ただし、利用可否は加盟店の端末環境や設定によって異なります。

タッチ決済対応のクレジットカードの見分け方とマーク

現在お持ちのカードがタッチ決済に対応しているかどうかは、券面のマークが目安となります。カードの表面または裏面に、波のような形状の「タッチ決済対応マーク」が表示されている場合、タッチ決済に対応している仕様です。

■ クレジットカード券面のタッチ決済対応マーク

クレジットカード券面のタッチ決済対応マーク

不明な場合は、カード会社の公式サイトや会員ページで対応しているかどうか確認できます。

近年発行のカードでは対応が進んでいますが、発行時期や券種によっては非対応の場合もあります。詳細は各カード会社の案内をご確認ください。

クレジットカードのタッチ決済のやり方

ここでは、店舗でスムーズに支払いを済ませるためのクレジットカードのタッチ決済方法を見ていきましょう。具体的な手順をあらかじめイメージしておけば、実際の店舗でも慌てずに対応できます。

レジでタッチ決済の利用を伝える

会計時に支払い方法を確認されたら、クレジットカードを利用する旨を伝えます。その際、差し込みでの決済と区別するため、タッチ決済であることを伝えるとスムーズです。

セルフレジや券売機では、画面表示に従って「クレジットカード」を選択します。

決済端末にクレジットカードをかざす

決済端末の準備表示(ランプ点灯や音など)が確認できたら、カードを読み取り部に近づけます。
スマートフォンで利用する場合は、端末の読み取り位置に通信部を近づけます。

なお、財布に入れたまま複数枚のカードをかざすと、通信が正常に行われない場合があります。財布から取り出してカードをかざすと読み取りエラーを防ぎやすくなります。

決済が完了してレシートを受け取る

決済音や表示ランプで処理完了を確認します。通信は短時間で行われます。
取引金額や店舗の設定によっては、暗証番号の入力や追加確認が求められる場合があります。完了後は通常どおりレシートを受け取ります。

このように、日常のお買い物や通勤時など、急いでいる場面においてもスムーズに精算を終えやすい点がタッチ決済のメリットの一つです。

クレジットカードでタッチ決済を利用するメリット

タッチ決済には、支払いをよりスムーズにするなどのメリットがあります。ここでは主なメリットを紹介します。

暗証番号の入力が不要でスピーディーに支払いができる

従来は決済端末にクレジットカードを差し込む必要がありましたが、タッチ決済ならかざすだけでスムーズに支払いが完了します。

また、タッチ決済は、原則として暗証番号の入力が不要です。ただし、取引金額や加盟店の設定、カード会社の基準によっては、タッチ決済ではなく差し込みでの対応が求められることがあります。

海外旅行や公共交通機関でも利用できる

クレジットカードのタッチ決済は、国際的な決済規格に基づいています。そのため、対応する海外店舗でも利用できる場合があります。

タッチ決済機能を搭載したクレジットカードは、海外のショップやレストランでも特別な手続きなしでそのまま使えます。海外でもタッチ決済は主流となりつつあり、たとえばオーストラリアでは対面でのカード決済のうち95%(*1)がタッチ決済となっています。

(*1)出典:The Evolution of Consumer Payments in Australia: Results from the 2022 Consumer Payments Survey

また、ロンドンやニューヨークをはじめとする主要都市でも地下鉄やバスの改札へ直接カードをかざすだけで乗車できる場合があり、世界中でタッチ決済対応が進んでいます。

日本でも電車やバスのキャッシュレス化が進んでいます。ただし、利用できる公共交通機関は国際ブランドによって異なるケースがあるため、各公式サイトで確認してください。

支払い時にクレジットカードを手渡さずに支払いができる

タッチ決済では、クレジットカードを決済端末にかざして支払うため、店舗スタッフにカードを渡す必要がありません。自分で操作できる点が特長です。

また、非接触で決済できるため、カード情報の取り扱いに配慮した支払い方法といえます。

高度なセキュリティが施されている

クレジットカードのタッチ決済は、世界的なセキュリティ基準である「EMV」に準拠した技術を用いて処理されます。タッチ決済での通信時には取引ごとに異なる暗号化データが生成される仕組みとなっているため、カード情報の偽造や不正な読み取りが困難な点が特徴です。

加えて、カードを直接店員に手渡す必要がないため、番号の盗み見といった物理的な情報漏洩リスクを軽減できることも、タッチ決済ならではの防犯対策といえるでしょう。

クレジットカードでタッチ決済するときの注意点

クレジットカードのタッチ決済は支払いを素早くできて便利ですが、注意点もあります。主な注意点は以下のとおりです。

一定額を超える支払いでは追加認証が必要になる

タッチ決済では、一定金額を超える取引において追加の認証が求められる場合があります。上限金額は国際ブランドや加盟店の設定によって異なります。

追加認証として、暗証番号の入力や、カードを端末へ挿入する方式への切り替えが必要です。

スマートフォンに登録したカードで決済する場合は、端末の生体認証や画面ロック解除が本人確認として機能します。ただし、取引条件や端末設定によって認証方法は異なります。

紛失・盗難時に不正利用される可能性がある

クレジットカードやタッチ決済用にクレジットカードを登録したスマートフォンを紛失したり盗難に遭ったりした場合、第三者に不正利用されるリスクがあります。

タッチ決済は一定金額まで暗証番号なしでスムーズに利用できる仕組みですが、万が一の紛失時には一般的なクレジットカードと同じく、速やかにカード会社へ連絡して利用停止の手続きを行う必要があります。

タッチ決済の不正利用への対策

「かざすだけで支払いが完了するのは危険ではないか」と、不正利用への不安を感じている人もいるかもしれません。しかし、クレジットカード会社では不正利用に備えた補償制度を設けている場合があり、仕組みを知れば安心して活用できます。

本章では、非接触型の決済を安全に日常生活へ取り入れるための具体的な不正利用への対策を解説します。

万が一の不正利用には補償制度がある

多くのクレジットカードには、紛失や盗難に伴う不正利用について補償制度が設けられています。補償の対象や条件はカード会社ごとに異なるので確認をしておきましょう。

利用明細に身に覚えのない取引があった場合は、速やかに発行会社へ連絡をしましょう。早期の申し出が重要です。

タッチ決済のマークがあるのに決済ができないのはなぜ?原因を解説

タッチ決済のマークがあるのに使えない場合や、クレジットカードでタッチ決済できないときは何らかの原因があります。いざという場面で慌てずに済むよう、エラーが起きる主な原因と具体的な対処法をあらかじめ確認しておきましょう。

店舗の決済端末自体がタッチ決済未対応である

クレジットカードにタッチ決済対応マークが付いていても、店舗側の決済端末が非接触の支払いに対応していなければ利用できません。導入状況は店舗ごとに異なります。

タッチ決済が利用できない場合は、差し込み方式に切り替えて対応しましょう。

ICチップ不良や物理的な破損

クレジットカード内部に埋め込まれたICチップやアンテナに破損が生じていると、決済端末にかざしても反応しなくなる場合があります。

ICチップは磁気の影響を受けにくい設計ですが、強い衝撃や高温環境、傷や汚れ、静電気などにより故障してしまうこともあります。

見た目に傷がなくても内部のアンテナが断線している可能性もあるため、何度かざしてもエラーが出るなら故障を疑いましょう。

クレジットカードの有効期限切れや限度額の超過

クレジットカードの有効期限が切れている場合、支払いはできません。また、現在の利用限度額をすでに超えてしまっている場合も、タッチ決済に限らずすべての決済が拒否されてしまいます。

気がつかないうちに限度額ギリギリに達している場合があります。カード会社の専用アプリや会員向けのWEBサイトを積極的に活用して、ご自身の利用状況をこまめにチェックする習慣を身につけましょう。

クレジットカード・スマホをかざす位置・時間が不適切

決済端末にかざす位置がずれていたり、タッチする時間が短すぎたりすると読み取りエラーを引き起こしてしまいます。読み取り部分は機械の先端や液晶画面など機種によって異なります。

音が鳴る前に素早く離してしまうと通信が途切れてしまうため、数秒間は動かさずに待機しましょう。

また、財布の中に交通系のICカードなどほかの非接触決済が一緒に入っていると、電波干渉を起こす場合もあります。

タッチ決済対応で、初めての人も使いやすい「三菱UFJカード」

対象店舗のご利用分が
最大20%ポイント還元

三菱UFJカード

三菱UFJカード

要エントリー

  • セブン
  • MATSUYA
  • スシロー
  • OK

※対象店舗は一例です

年会費 永年無料

  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

三菱UFJカードは、年会費が永年無料でタッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。
また、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で三菱UFJカードを利用すると、ご利用分の最大20%(*2)相当のポイントが還元されます。

ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

そのほか、「MDCアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。(*3)詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。特典には条件・留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。

三菱UFJカードのおすすめポイント

三菱UFJカードの特長

  • 年会費が永年無料で利用できる
  • 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
  • POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
  • MDCアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える
  • (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
  • (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
  • (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

タッチ決済対応のゴールドカード「三菱UFJカード ゴールド」

対象店舗のご利用分が
最大20%ポイント還元

三菱UFJカード

三菱UFJカード
ゴールド

要エントリー

  • セブン
  • MATSUYA
  • スシロー
  • OK

※対象店舗は一例です

国内空港ラウンジ無料

  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

三菱UFJニコスの「三菱UFJカード ゴールド」は、タッチ決済対応で、ポイントプログラムやグルメセレクションなどのサービスが充実しているゴールドカードです。学生を除く20歳以上の人がお申し込みいただけます。WEBサイトからのお申し込みなら、初年度の年会費が無料になるので、初めてゴールドカードを持つ方でも安心です。

三菱UFJカード ゴールドは、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で利用すると、ご利用分の最大20%(*2)のポイントが還元されるので、日常使いでお得にポイントをためられるでしょう。また、年間100万円以上利用すると、1万1,000円相当のポイントがプレゼントされます。

さらに、グルメセレクションとして、厳選された国内のレストランでコースメニューをおとな2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスが付帯されているので、ゴールドカードならではの特典をお楽しみいただけます。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

三菱UFJカード ゴールドの特長

  • WEBサイトからのお申し込みで初年度の年会費が無料になる
  • 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
  • 年間100万円以上を利用すると、1万1,000円相当のポイントがもらえる
  • タッチ決済対応で、スピーディーに支払いができる
  • 厳選された国内のレストランにて大人2名以上で利用した場合、1名分の料金が無料になる
  • (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
  • (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
  • (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

タッチ決済対応のクレジットカードで、安全かつスピーディーな支払いをしよう

クレジットカードのタッチ決済は、支払いにかかる時間を短縮するだけでなく、セキュリティ対策に役立つ決済手段です。現在発行されているすべての券面が非接触決済に対応しているわけではありませんが、今後はさらなる普及が見込まれます。

これから新しくクレジットカードを作る際は、タッチ決済の可否もチェック項目に加えてみてはいかがでしょうか。出張や日々の買い物を快適に進めるためにも、決済端末へかざすだけで完了する安全でスムーズな支払いを実感してみてください。

監修者プロフィール

高柳 政道

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®、DCプランナー2級 金融コラムニストとして資産運用・生命保険・相続・ローン商品・クレジットカードなど多岐にわたる執筆業務と監修業務に携わり、関わった記事案件は500を超える。 企業に属さないFPとしても活動し、客観的な立場から投資・保険商品の選び方を中心に情報発信を行う。

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次年度以降 永年無料

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22,000円(税込)

特長
  • セブン‐イレブン、オーケー等の対象店舗(*1)で利用金額の最大20%(*2)ポイント還元!
  • 年間ショッピング利用額100万円以上で11,000円相当のポイントプレゼント(2022年7月1日以降の入会者限定)
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • 厳選されたレストランのコースメニューが1名様分無料に!
  • プライオリティ・パスは家族会員も無料で発行
最短発行期間 最短翌営業日
※ Mastercard®とVisaのみ
最短翌営業日
※ Mastercard®とVisaのみ
最短3営業日

対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。

還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。

最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

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よくある質問
クレジットカードのタッチ決済とは、どのようなものですか?
クレジットカードのタッチ決済は、店舗の決済端末にカードをかざすだけで支払いができる仕組みのことです。タッチ決済は「非接触型カード決済」といい、通称は国際ブランドやカード会社によって異なります。VisaやMastercard®、JCBは「Visaのタッチ決済」「Mastercard® タッチ決済」「JCBのタッチ決済」、アメリカン・エキスプレス®は「アメリカン・エキスプレス®のタッチ決済(コンタクトレス決済)」といいます。

くわしくは「クレジットカードのタッチ決済の仕組み」をご確認ください。
クレジットカードのタッチ決済には、どのようなメリットがありますか?
クレジットカードのタッチ決済のメリットは、原則として暗証番号の入力が不要で、スピーディーに支払いができることです。また、カードを店舗スタッフに渡す必要がなく、国際的なセキュリティ規格であるEMVコンタクトレスに基づいて処理されるため、セキュリティ面でも安心です。

くわしくは「クレジットカードでタッチ決済を利用するメリット」をご確認ください。
クレジットカードのタッチ決済は、どの店舗で使えますか?
クレジットカードのタッチ決済に対応している店舗なら、店頭やレジなどにタッチ決済対応マークが掲示されています。例えば、国際ブランドのロゴと一緒にタッチ決済のマークが掲示してあれば、VisaやMastercard®、JCB、アメリカン・エキスプレス®のタッチ決済が利用可能です。現在では、スーパーやコンビニを中心に、利用可能な店舗は増えています。

くわしくは「タッチ決済が使える場所」をご確認ください。
クレジットカードでタッチ決済するにはどうすればいいですか?
クレジットカードでタッチ決済するには、店頭やレジ前でタッチ決済が使えることを確認し、支払いの際にどの国際ブランドのタッチ決済(コンタクトレス決済)を使うかを店舗スタッフに伝えます。店舗スタッフの指示に従って、決済端末にタッチ決済対応のクレジットカードをかざし、反応音がしたら決済完了です。

くわしくは「クレジットカードのタッチ決済のやり方」をご確認ください。
クレジットカードでタッチ決済できるかどうかの見分け方は?
タッチ決済が対応している店舗なら、店頭やレジなどにタッチ決済対応マークが掲示されています。国際ブランドのロゴと一緒にタッチ決済対応マークが掲示してあれば、該当の国際ブランドでのタッチ決済が利用可能です。また、タッチ決済ができるクレジットカードの券面にもタッチ決済対応マークがついています。

なお、タッチ決済が利用できる店舗やクレジットカードでも、一定額以上のお買い物であればタッチ決済は使えず、カードを差して暗証番号の入力が必要になります。

くわしくは「タッチ決済が使える場所」「タッチ決済対応のクレジットカードの見分け方とマーク」をご確認ください。