クレジットカードの基礎知識
2026年4月27日

電子マネーとは?種類・特長や仕組み、メリットを分かりやすく解説

電子マネーとは?種類・特長や仕組み、メリットを分かりやすく解説

支払いのたびに財布から現金を取り出す手間を負担に感じている人も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、電子マネーの基礎知識や主な種類、ライフスタイルに合わせた選び方をご紹介します。日常の決済をさらにスマートにするおすすめのクレジットカードについてもくわしく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

電子マネーとは?基本的な仕組みと特長

電子マネーとは?基本的な仕組みと特長

電子マネーとは、カードやスマートフォンなどを利用して支払いができるキャッシュレス決済手段の一つです。

紙幣や硬貨を持ち歩く必要がなく、専用端末にかざすことで決済が完了します。支払い内容はデータとして記録されるため、利用履歴を確認しやすい点も特長です。支出管理の効率化につながる手段として、幅広い場面で利用できます。

近年はキャッシュレス決済の普及により、店舗や自動販売機などでの導入が拡大しており、電子マネーは定着しつつあります。

電子マネーとクレジットカード決済の違い

電子マネーとクレジットカードは、主に支払い方法や利用条件が異なります。クレジットカードは、利用額を後日支払う後払い方式が基本です。

一方で、電子マネーは事前に入金して使う「プリペイド型(前払い)」が多く、審査なしですぐに持ち始められるのが特長です。また、交通系や流通系など種類が豊富にあり、ライフスタイルにあわせて選びやすい点も異なります。

電子マネーとコード決済(QRコード決済)の違い

電子マネーは、カードやスマートフォンを専用端末にかざして支払うキャッシュレス決済方式です。

一方、コード決済(QRコード決済)は、スマートフォンに表示したQRコードやバーコードを読み取ることで支払う方式です。店舗側の端末で読み取る場合と、利用者が店舗のコードを読み取る場合の2種類があります。

両者の違いは、決済時の操作方法と通信環境です。電子マネーは「かざす」だけで支払えるのに対し、コード決済はコードの読み取りが必要です。また、電子マネーは専用端末があればオフラインでも利用できる場合がありますが、コード決済は原則として通信環境が必要です。

利用シーンや店舗側の導入状況によって使いやすさは異なるため、それぞれの特長を理解したうえで使い分けることが大切です。

電子マネーの主な種類と特長一覧

電子マネーの主な種類と特長一覧

電子マネーにはさまざまな種類があり、発行元や利用に適したシーンが異なります。通勤や通学、毎日の買い物など、用途にあわせて使い分けると良いでしょう。

ここでは代表的な4つの系統を一覧にまとめ、それぞれの特長を紹介します。

系統 特長・メリット
交通系 電車やバスで利用でき、駅ナカやコンビニでも使える。全国相互利用が可能なものが多く、移動が多い方に便利。
流通系 スーパーやコンビニなどが発行。特定の店舗での利用でポイント還元率アップや割引などの特典を受けやすい。
クレジットカード系 主にクレジットカードと紐付けて利用する後払い型。チャージの手間がなく、利用分は後日カードと合算して支払える。プリペイドカードやデビットカードと連携できるサービスもある。
コード決済系 アプリ画面のバーコードやQRコードで決済する。個人店など小規模店舗でも導入されており、キャンペーンも豊富。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

交通系

交通系電子マネーは、通勤や通学など、交通機関の利用頻度が高い場面で活用されています。

駅構内に限らず、コンビニや飲食店、自動販売機でも利用できます。全国相互利用に対応したサービスも多く、移動先での支払いにも対応可能です。

全国の主要な交通系ICカードエリアで相互利用ができるものも多いため、一枚財布に入れておけば、旅先や出張先でも乗り換えや買い物を快適にこなせます。

流通系

流通系電子マネーは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの流通業者が発行しています。

発行元の系列店舗で利用するとポイントの還元率がアップしたり、会員限定の割引を受けられたりする特典が用意されている点が特長です。

自宅や職場の近くにあって日常的に利用するスーパーやコンビニが決まっている人であれば、効率よくポイントをためられます。

クレジットカード系

ポストペイ型電子マネーは、主にクレジットカードと連携して利用するタイプです。

クレジットカードと紐付けた場合、支払額はカードの利用分として集計され、後日まとめて引き落とされます。

事前に現金をチャージする必要がなく、残高不足を意識せずに利用できる点が特長です。

また、クレジットカードのポイントもたまることが多く、利便性とポイント還元の両方を重視する方にとって使い勝手の良い選択肢です。なお、スマートフォンの決済機能を通じてプリペイドカードやデビットカードと連携し、前払いや即時払いとして利用できるサービスも広がっています。

コード決済系

コード決済系は、スマートフォンのアプリを利用して支払いを行います。電子マネーとは利用方法が異なる場合がありますが、事前に銀行口座やクレジットカードから残高をチャージして支払う機能も持つため、電子マネーと同じ感覚で利用できます。

コード決済系では、自治体と連携した地域応援企画や、特定店舗での大幅なポイント還元など、利用者におトクなキャンペーンが行われることがあります。

電子マネーの3つの支払い方式

電子マネーの3つの支払い方式

電子マネーを選ぶ際は、いつ支払いの処理が行われるかといった「支払い方式」の違いも重要なポイントです。

ここでは主要な3つの支払い方式について、仕組みと利用の考え方を整理します。

1. プリペイド型(前払い式)

プリペイド型は、事前にチャージした残高の範囲内で支払う方式です。支出額を事前にコントロールしやすい点が特長です。
予算管理が不安な人や、毎月の支払いを計画的に行いたい人に適しています。

2. ポストペイ型(後払い式)

ポストペイ型は、利用額を後日まとめて支払う方式です。クレジットカードと連携し、利用分はカード決済として処理されます。

クレジットカードの利用限度額の範囲内であれば自由に使えるため、手持ちがない時の急な出費や、少し高額な買い物にもスムーズに対応できる点がメリットです。

3. デビット型(即時払い式)

デビット型は、決済を行うと同時に、紐付けている銀行口座から代金が即座に引き落とされる「即時払い式」です。口座残高が、そのまま利用可能額となります。

後払いのように使いすぎてしまう心配がなく、前払いのように事前にチャージを行う手間もかかりません。口座内のお金で、キャッシュレス決済を利用したい人に適したスタイルです。

電子マネーを利用するメリット

電子マネーを利用するメリット

現金派の方が電子マネーへ切り替えると、日々の生活において多くのメリットを実感できます。支払いのスピードが上がるだけでなく、現金を触らないため衛生的であり、家計管理の効率化にもつながります。

ここでは、電子マネーの利用によって得られる具体的なメリットを4つ紹介します。

支払いがスムーズになる

電子マネーは、現金の受け渡しや釣り銭のやり取りが不要です。

専用端末にかざすだけで決済が完了するため、会計にかかる時間を短縮でき、混雑する時間帯でも利用しやすいのが特長です。

忙しい現代人にとってメリットだと言えるでしょう。

衛生的かつ財布がスリムになる

物理的なやり取りを最低限に抑えられるため、衛生面での安心感があります。不特定多数の人が触れた硬貨や紙幣に直接触れることがないため、清潔さが保たれます。

また、小銭を持ち歩く必要がなくなると財布が軽くスリムになり、ポケットやカバンの中身もすっきりと整理できます。

近場の買い物やジョギングであれば電子マネーカードやスマートフォンのみを所持して外出できるため、身軽なライフスタイルを実現できるのも魅力です。

利用金額に応じたポイントが付与される場合がある

電子マネーのなかには、利用金額に応じてポイントが付与されるサービスもあります。付与条件やポイントの種類は電子マネーごとに異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

一回の還元額は小さくても、スーパーやコンビニなど、毎日の利用を積み重ねれば、年間では大きなポイントとなっている可能性があります。

たまったポイントは、支払いへの充当や商品交換などに利用できる場合があるため、無理な節約をしなくても自然と家計の助けになります。

利用履歴がデータで残り、家計管理に役立てられる

電子マネーを利用すると、「いつ・どこで・いくら使ったか」などの詳細な履歴が自動的にデジタルデータとして記録されます。

スマートフォンアプリや会員専用サイトへアクセスすれば、利用履歴を確認できるため、レシートを一枚ずつ保管する必要がありません。

また、家計管理アプリと連携できるサービスもあります。「何に使いすぎているか」が可視化されることで、無駄遣いの防止や家計の見直しにも大いに役立ちます。

電子マネーを利用する際の注意点

電子マネーを利用する際の注意点

便利な電子マネーですが、利用するうえで気をつけておきたい点もいくつか存在します。すべてを電子マネーだけに依存してしまうと、いざという時に支払いができず困る場面が出てくるかもしれません。

ここでは、電子マネーを快適に利用するために注意したい4つのポイントを解説します。

利用できる店舗やサービスが限られる場合がある

キャッシュレス決済は普及していますが、すべての店舗に対応しているわけではありません。個人経営の飲食店や地方の小売店、一部の自動販売機などでは、現金決済のみというケースも見受けられます。

また、店舗によって対応している電子マネーの種類が異なります。利用可能店舗が広いクレジットカードを併用することで、支払い手段の選択肢を広げることもできます。

災害時や端末の充電切れ時には利用できない可能性がある

電子マネーは、通信環境や電力供給の状況によっては利用できない場合があります。災害時やシステム障害などにより、一時的に決済が利用できなくなるケースも想定されるため、他の支払い手段も用意しておくと安心です。
特にスマートフォンで決済を行う場合は、バッテリーが切れてしまうと画面を表示できず、支払いが一切できなくなります。

カード型の電子マネーであればスマホの電池切れには影響されませんが、店舗側の端末トラブルなどが起きる可能性もゼロではありません。万が一の事態に備えて、複数の決済手段を持っておくことがリスク回避につながります。

プリペイド型はチャージの手間や残高管理が必要になる

前払い式の電子マネーを快適に利用するためには、残高がなくなる前にチャージ(入金)を行う習慣を身につける必要があります。支払い時に残高不足となり、その場でチャージをしたり現金を足したりすると、電子マネー決済のメリットが活かせません。

なお、電子マネーのなかには、残高が一定額を下回った際に自動でチャージできる機能を備えているサービスもあります。設定方法や条件はサービスごとに異なります。

チャージの手間を減らしたい場合は、クレジットカードと使い分ける方法もあります。

複数の電子マネーを持つと管理が複雑になる

「このお店ではAの電子マネー」「あのお店ではBの電子マネー」とポイント還元率を重視して多くの種類を使い分けると、管理が複雑になりがちです。

利用サービスが増えるほど残高やポイントが分散してしまい、結果としてまとまったポイントがたまるまでに時間がかかってしまうこともあります。

家計管理をシンプルに保つためにも、まずは自分の生活圏で使いやすい1〜2種類をメインとして定め、集中的に利用するのがポイントや残高を効率よく管理するコツです。

自分に合ったおすすめ電子マネーの選び方

自分に合ったおすすめ電子マネーの選び方

電子マネーの種類は多岐にわたり、どれが自分にとっておすすめなのか迷ってしまいがちです。選ぶ基準を持たずに何となく使い始めると、不便を感じたり、せっかくのポイントを取り逃がしたりする可能性もあります。

ここでは、自分にぴったりの電子マネーを見つけるための3つの視点を紹介します。

よく利用する店舗や生活圏にあわせて選ぶ

おすすめの電子マネーの選び方は、自分の生活圏の中で「使えるお店」が一番多いサービスを選ぶことです。

例えば、毎日の通勤で電車やバスを利用するなら交通系ICカード、近所のスーパーやコンビニであれば流通系などです。

どれだけ機能が優れていても、日常的に立ち寄る場所で使えなければ、キャッシュレスならではのスピーディーな快適さを十分に享受できません。まずは1週間ほどの生活を振り返り、どの店舗で財布を開く回数が多いかを確認してみると、自分にとって最適な一枚が自然と見えてくるでしょう。

ポイントのたまりやすさと使いやすさで選ぶ

ポイント還元率の数字だけにとらわれず、「たまったポイントが使いやすいか」などの点も重要な判断基準になります。どれほど高還元であっても、交換できる商品が限られていると、せっかくのポイントも意味をなしません。

「ためる」こと自体を目的にせず、日々の支払いを節約につなげられる、実用性の高いものを選ぶとよいでしょう。

ライフスタイルに合った支払い方式で選ぶ

自分の性格や家計管理のスタイルにあわせて「支払い方式」を選ぶことも、ストレスなく使い続けるためのポイントです。

「ついつい使いすぎてしまうのが心配」「決まった予算内でやりくりしたい」という堅実派の方には、事前にチャージした分しか使えないプリペイド型が安心です。

一方で、「チャージの手間をなくしたい」「クレジットカードと支払いを一本化して管理したい」など効率重視の方には、ポストペイ型やデビット型が向いています。

他にも、毎月の予算が決まっているなら前払い、急な出費にも柔軟に対応したいなら後払いと、使い方も選ぶ基準になります。

電子マネーの始め方・使い方

電子マネーの始め方・使い方

電子マネーには、カードとして利用するタイプと、スマートフォンのアプリで利用するタイプがあります。

電子マネーの導入は決して複雑なものではありませんが、初めて利用する場合は手続きに不安を感じることもあるかもしれません。カード型とアプリ型では手順が異なるため、基本的な流れを把握しておくと安心です。

ここでは、それぞれの発行方法やチャージの手順、店頭での支払い方法について解説します。

カードで使う場合・スマートフォンで使う場合の発行方法

カードで利用する電子マネーは、対応する店舗のサービスカウンターや駅の窓口、または公式ウェブサイトから申し込みを行います。アプリ型の場合は、手持ちのスマートフォンに専用アプリをインストールし、画面に従って会員登録を行うと発行完了します。

スマートフォンで利用するタイプは、即日利用できるサービスが多く、思い立った日からすぐに使える手軽さが魅力です。なお、カード型を選ぶ際は、発行手数料やデポジット(預り金)がかかる場合があるため、事前に確認しておきましょう。

スマートフォンへの設定手順

スマートフォンに決済機能を設定すると、端末のみで支払いが可能です。

すでに利用している交通系ICカードがある場合、カード内の残高や定期券情報をそのままスマートフォンへ移行できるサービスも存在します。財布からカード本体を出す手間もなくなるため、より快適なキャッシュレス決済が可能です。

現金・銀行口座・クレジットカードからのチャージ方法

プリペイド型の電子マネーを利用する場合、支払いの前にチャージ(入金)を行う必要があります。コンビニエンスストアのATMやレジ、駅の券売機などでは現金でのチャージが可能です。

銀行口座やクレジットカードをアプリに紐付けておけば、スマートフォン操作だけでチャージが可能です。

店頭での支払い手順とマナー

支払いの際は、レジで店員に利用したい電子マネーの種類を伝えます。

店員がレジを操作し、リーダー(読み取り端末)が光ったり音が鳴ったりしたら、読み取り部分にカードやスマートフォンをかざします。

「ピピッ」「シャリーン」などの決済音が鳴れば支払いは完了です。

日常の決済をスマートにするなら「三菱UFJカード」

電子マネーは日常の支払いに便利な手段ですが、支出をまとめて管理したい場合は、クレジットカードと併用する方法もあります。決済手段が増えるなかで、中心となる支払い方法を決めておくと、家計の状況を把握しやすくなります。

電子マネーとの連携や口座管理のしやすさを重視する場合、銀行やその関連会社が発行するクレジットカードも選択肢の一つです。

「三菱UFJカード」は、タッチ決済機能やポイントサービスなどを備えたクレジットカードです。ここからは、用途に応じて選べる主なカードラインナップをご紹介します。

三菱UFJカード

対象店舗のご利用分が
最大20%ポイント還元

三菱UFJカード

三菱UFJカード

要エントリー

  • セブン
  • MATSUYA
  • スシロー
  • OK

※対象店舗は一例です

年会費 永年無料

  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

三菱UFJカードは、年会費が永年無料でタッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。
また、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で三菱UFJカードを利用すると、ご利用分の最大20%(*2)相当のポイントが還元されます。

ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

そのほか、「MDCアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、最大10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。

三菱UFJカードのおすすめポイント

特典には条件・ご留意事項がございます。金額相当表記は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。

三菱UFJカードの特長

  • 年会費が永年無料で利用できる
  • 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
  • POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
  • MDCアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える
  • (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
  • (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
  • (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

三菱UFJカード ゴールド

対象店舗のご利用分が
最大20%ポイント還元

三菱UFJカード

三菱UFJカード
ゴールド

要エントリー

  • セブン
  • MATSUYA
  • スシロー
  • OK

※対象店舗は一例です

国内空港ラウンジ無料

  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

三菱UFJニコスの「三菱UFJカード ゴールド」は、タッチ決済対応で、ポイントプログラムやグルメセレクションなどのサービスが充実しているゴールドカードです。学生を除く20歳以上の人がお申し込みいただけます。WEBサイトからのお申し込みなら、初年度の年会費が無料になるので、初めてゴールドカードを持つ方でも安心です。

三菱UFJカード ゴールドは、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で利用すると、ご利用分の最大20%(*2)のポイントが還元されるので、日常使いでお得にポイントをためられるでしょう。また、年間100万円以上利用すると、最大1万1,000円相当のポイントがプレゼントされます。

さらに、グルメセレクションとして、厳選された国内のレストランでコースメニューをおとな2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスが付帯されているので、ゴールドカードならではの特典をお楽しみいただけます。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

三菱UFJカード ゴールドの特長

  • WEBサイトからのお申し込みで初年度の年会費が無料になる
  • 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
  • 年間100万円以上を利用すると、1万1,000円相当のポイントがもらえる
  • タッチ決済対応で、スピーディーに支払いができる
  • 厳選された国内のレストランにて大人2名以上で利用した場合、1名分の料金が無料になる
  • (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
  • (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
  • (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

プライオリティ・パス
国内外の空港ラウンジが無料

三菱UFJカード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

海外旅行傷害保険が自動付帯(最高5,000万円)

国内外のレストランや航空券の予約をコンシェルジュに依頼可能

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、実用性とステータス性を兼ね備えたプラチナカードです。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できます。
また、上質なホスピタリティをご提供するコンシェルジュサービスをはじめ、空港から自宅へ配送が可能な手荷物空港宅配サービスなどのきめ細かなサービスを受けられるのは、ランクの高いプラチナカードならではといえるでしょう。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特長

  • 24時間・365日のコンシェルジュサービスを利用できる
  • 海外旅行傷害保険で最高1億円まで補償される(海外旅行傷害保険の自動付帯分は最高5,000万円)
  • 国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できる
  • 空港から自宅までの手荷物空港宅配サービスがある

電子マネーとクレジットカードを組み合わせて上手に使い分けることが大切

電子マネーは、日常の支払いを手軽に行える決済手段の一つです。決済サービスの種類が増えている現在は、利用方法を整理し、自分にとって管理しやすい支払い手段を選ぶことが大切です。

複数の決済方法を使い分けるなかで、中心となるクレジットカードを定めて管理をまとめることで、利用状況を把握しやすくなる場合もあります。電子マネーとクレジットカードを連携させることで、支払い方法の選択肢を広げながら、日常の決済を効率よく管理することができます。

それぞれの特長や注意点を理解し、自分のライフスタイルに合った決済方法を選びましょう。

監修者プロフィール

高柳 政道

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®、DCプランナー2級 金融コラムニストとして資産運用・生命保険・相続・ローン商品・クレジットカードなど多岐にわたる執筆業務と監修業務に携わり、関わった記事案件は500を超える。 企業に属さないFPとしても活動し、客観的な立場から投資・保険商品の選び方を中心に情報発信を行う。

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初年度 永年無料 無料

(オンライン入会限定)

22,000円(税込)
次年度以降 永年無料

11,000円(税込)

22,000円(税込)

特長
  • セブン‐イレブン、オーケー等の対象店舗(*1)で利用金額の最大20%(*2)ポイント還元!
  • 年間ショッピング利用額100万円以上で11,000円相当のポイントプレゼント(2022年7月1日以降の入会者限定)
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • 厳選されたレストランのコースメニューが1名様分無料に!
  • プライオリティ・パスは家族会員も無料で発行
最短発行期間 最短翌営業日 最短翌営業日 最短3営業日

対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。

還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。

最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

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電子マネーに関するよくある質問(Q&A)
電子マネーを使うために手数料はかかりますか?
基本的に、買い物で電子マネーを利用して支払いをする際に手数料はかかりません。現金払いと同じ金額で商品を購入できます。ただし、カード型の電子マネーを新しく作る場合、発行手数料やデポジット(預り金)として数百円程度が必要になることがあります。

なお、交通系ICカードのデポジットは、不要になったカードを窓口へ返却すれば返金されます。一方、流通系電子マネーの発行手数料は返金されない場合が一般的です。
スマートフォンで利用するアプリ型であれば、ほとんどの場合、初期費用もかからず無料で始められます。
クレジットカードと電子マネーは併用できますか?
多くの店舗では電子マネーとクレジットカードの両方が使えますが、一度の会計でこれらを組み合わせて支払うことは、基本的にはできません。「電子マネーの残高を使い切り、不足分をクレジットカードで支払いたい」と考える方もいらっしゃいますが、レジのシステム上、対応していない店舗が多いため注意が必要です。

会計時のトラブルを避けるためにも、残高不足が心配な場合はオートチャージを利用するか、最初からクレジットカードで支払うのがスムーズです。
電子マネーは何歳から使える?
事前にチャージして使うプリペイド型の電子マネーは、年齢制限が設けられていないものが多く、お子様でも利用可能です。例えば交通系ICカードには「こども用」があるものもあり、小学生の通学や、初めてのお買い物の練習にも役立ちます。
スマホの電池が切れたら電子マネーは使えない?
スマートフォンアプリを利用する電子マネーは、画面操作や通信が必要なため、原則として電源が入っていないと利用できません。外出先でバッテリーが切れてしまうと、支払いができなくなるため十分な注意が必要です。

ただし、一部のスマートフォンには予備電力機能が備わっており、充電切れの直後であれば、改札の通過など最低限の機能が使える場合があります。万が一に備え、カード型も一枚持っておくと安心です。
電子マネーの残高に有効期限はある?
チャージした残高の有効期限は、電子マネーの種類によって設定が異なります。最終利用日から5年間や10年間利用がないと使用できなくなるケースがあります。ただし、残額がある場合は窓口で新しいカードへ移し替えられる場合があります。

長期間使っていない電子マネーが手元にある場合は、失効してしまう前に一度規約や残高を確認しておきましょう。