クレジットカード発行会社とは?国際ブランドとの違いを徹底解説
クレジットカードの運営は、発行している会社だけでなく、さまざまな会社が関わっています。また、カードを発行しているカード会社によって、いくつかの「系統」に分類されていることをご存じでしょうか。クレジットカードの系統は、カードの機能やサービスに直接大きく影響するものではありませんが、系統ごとの特長は、クレジットカードの細かなサービスにも表れてきます。
ここでは、クレジットカードの発行会社と国際ブランドの違いや特長のほか、アクワイアラ・イシュアとは何かについても、ご紹介しましょう。
この記事でわかること
- クレジットカードの発行会社(イシュア)と国際ブランド、加盟店管理会社(アクワイアラ)の違い
クレジットカードの運営は、クレジットカードの発行会社(イシュア)と国際ブランド、加盟店管理会社(アクワイアラ)が提携して行っています。
- クレジットカードの発行会社の系統による違い
クレジットカードの発行会社には、「銀行系」「信販系」「流通系」「交通系」の4つの系統があり、それぞれ特長が異なります。
- おすすめのクレジットカード
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クレジットカードには複数の会社が関わっている
クレジットカードは、カード会社が発行していますが、クレジットカードの運営については、複数の会社が関わっています。
クレジットカードの運営に係る会社には、「クレジットカード発行会社(イシュア)」「国際ブランド」「加盟店管理会社(アクワイアラ)」があり、それぞれ役割が異なります。
このうち、カードの利用者と直接やりとりがあるのは、クレジットカード発行会社(イシュア)です。国際ブランドは、カードの加盟店などでロゴを目にすることはありますが、直接のやりとりはありません。それぞれの特長や、クレジットカードにおいて担っている役割を見ていきましょう。
■ クレジットカードの運営にかかわる会社
| 会社の種類 | 概要 |
|---|---|
| クレジットカードの発行会社(イシュア) | 三菱UFJニコスなどのクレジットカードの発行元のこと |
| 国際ブランド | VisaやMastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCBなどのこと |
| 加盟店管理会社(アクワイアラ) | 国際ブランドとライセンス契約し、カードの加盟店の審査、契約、管理を行う会社のこと |
クレジットカードの発行会社(イシュア)
クレジットカードの発行会社は「イシュア」と呼ばれており、日本では三菱UFJニコス、イオンフィナンシャルサービス、楽天カードなどがこれにあたります。「カード会社」といえば、一般的にはこの発行元を指します。
カード会社の主な役割は、クレジットカードの利用者とカード加盟店の間で、代金を立て替えたり、利用代金を請求したりして決済を成立させることです。入会手続きやカードの審査のほか、旅行傷害保険をはじめとする付帯サービスやポイントプログラムの設定、ご利用料金の請求や不正利用の監視もカード会社が行っています。
なお、カード会社と提携して独自のサービスを提供する「提携カード」もあります。例えば、JALカードやANAカードなどは、カード会社と航空会社が提携して発行する代表的なカードです。
国際ブランド
国際ブランドは、決済システムのネットワークで、VisaやMastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCBなどのことです。クレジットカードの発行会社が国際ブランドと提携することで、クレジットカードが世界各国で利用できるようになります。
クレジットカードの国際ブランドは世界中にさまざまありますが、中でもVisa、Mastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCB、Diners Club、銀聯、ディスカバーは7大国際ブランドと呼ばれています。
株式会社S&Tが500名に調査した「【2024年版】クレジットカードの国際ブランドシェア率に関する調査」(2024年3月)によると、メインカードの国際ブランドの割合は、Visaが全体の約60%で最も高く、次いでJCBが約20%、Mastercard®が約15%、アメリカン・エキスプレス®が約2%、Diners Clubが約0.2%でした。それぞれの特長は以下の表のとおりです。
■ 7大国際ブランド名と主な特徴
| 国際ブランド名 | 主な特徴 |
|---|---|
| Visa | クレジットカードの決済システムを提供する国際ブランド。 自社でクレジットカードは発行しておらず、ライセンスのみ発行している |
| Mastercard® | クレジットカードの決済システムを提供する国際ブランド。 決済システムのライセンスのみを発行している |
| JCB | 日本発の国際ブランド。日本国内での知名度・シェアが高い一方、海外ではVisaやMastercard®ほどのシェアはないが、ディスカバーなどとの提携により、利用できる地域や加盟店は拡大している |
| アメリカン・ エキスプレス® |
国際ブランドの中でもステータスが高いとされているブランド。 自社でカードも発行しており、旅行やエンターテインメントに関するサポートやサービスが充実している。 |
| Diners Club | 富裕層向けのサービスが充実しており、年会費は比較的高めだが、その分、旅行などの特典やサポートが充実している |
| 銀聯 | 近年、急速に世界シェアを広げている中国発の国際ブランドで、日本国内でも銀聯と提携するカード会社が増えている |
| ディスカバー | アメリカを中心に展開している国際ブランドで、7大国際ブランドの中でも歴史は浅いが、他ブランドと提携することでネットワークを広げている。 日本国内で発行している会社はないが、JCBや銀聯と提携している。 |
加盟店管理会社(アクワイアラ)
加盟店管理会社は、国際ブランドとライセンス契約を結び、クレジットカードが使えるカード加盟店の新規開拓や管理を行う会社のことで、アクワイアラと呼ばれます。
加盟店管理会社(アクワイアラ)は、クレジットカードが利用できる店舗を増やすだけでなく、加盟店の審査、クレジットカードの発行会社(イシュア)から受け取った代金を加盟店へ支払うなどの役割があります。
日本では、クレジットカードの発行会社(イシュア)と加盟店管理会社(アクワイアラ)の両方を行っている会社が多く、三菱UFJニコスもそのひとつです。
クレジットカード発行会社と国際ブランドの違いとは?
クレジットカード発行会社と国際ブランドの違いは、その役割です。クレジットカード発行会社はカードを発行する会社、国際ブランドは世界でクレジットカードを利用するための決済システムのネットワークを提供するブランドのことです。
例えば、Visaと提携している三菱UFJカードを発行した場合、Visaが利用できるカード加盟店であれば海外でも利用できます。
つまり、国際ブランドと提携しているクレジットカードであれば、クレジットカード発行会社に関係なく、海外でも利用できるということです。
プロパーカードと提携カードの違いとは?
クレジットカードの話の中で、「プロパーカード」「提携カード」という言葉がしばしば登場します。
プロパーカードと提携カードの違いは発行元で、それぞれ以下のような特長があります。
プロパーカード
プロパーカードとは、国際ブランドやカード会社が自社のブランドで発行するクレジットカードです。例えば、国際ブランドのアメリカン・エキスプレス®やJCBが独自で発行しているクレジットカードのほか、三菱UFJニコスでいえば、三菱UFJカード、VIASOカードがプロパーカードにあたります。
一般的に、プロパーカードはそのカード会社のスタンダードといってよく、総合力に優れた機能やサービスを持っています。
提携カード
他業種企業とカード会社が提携して、独自のサービスを付帯したのが提携カードです。航空会社が発行するクレジットカードのほか、ガソリンスタンドや自動車メーカー、スーパーマーケットなど、多様な企業と提携して、それぞれ特長的な特典や優待サービスを設定しています。
提携カードは、提携先企業ならではのお得なサービスが付帯していますから、用途を絞った2枚目のクレジットカードとして検討するのがおすすめです。
クレジットカードの国際ブランドやカード会社による違い
クレジットカードの国際ブランドやカード会社が違うと、カードを利用するうえでさまざまな違いが生じます。クレジットカードを選ぶ際には、こうした違いにも注目すると、自分のライフスタイルにあわせたカードを選びやすいでしょう。
国際ブランドやカード会社によるクレジットカードの違いについてご説明します。
国際ブランドの違い
国際ブランドが違うと、利用できる店舗が異なってきます。クレジットカードで決済できる店舗は、店舗側がそれぞれ決済システムを持つ会社と提携しています。例えば、Visaと提携していても、Mastercard®とは提携していない店舗ではMastercard®は利用できません。
特に、海外では利用できる国際ブランドが限られる場合があります。そのため、海外旅行に行く際は、国際ブランドが異なるクレジットカードを複数枚持って行くのがおすすめです。
カード会社の違い
カード会社が違う場合、クレジットカードを管理するうえでさまざまな違いがあります。例えば、締め日と支払日です。
カード会社Aは、月末が締め日で翌月27日が支払日、カード会社Bは毎月15日が締め日で、翌月末日が支払日というように、カード会社によって異なります。複数のカード会社が発行しているクレジットカードを利用している場合には、支払日に口座が残高不足にならないように管理することが大切です。
また、カード会社が異なると、付帯サービスやポイントプログラムも異なります。
例えば、クレジットカードの付帯サービスとして、国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険、ショッピング保険などの保険サービスがありますが、その補償内容や補償額はカード会社やクレジットカードによって違います。
また、ポイントプログラムはポイントの還元率やポイントの交換方法、交換できる商品などに違いがあるため、クレジットカードを選ぶ際は、自分のライフスタイルにマッチする付帯サービスやポイントプログラムがあるかに注目しましょう。
日本のクレジットカードの系統
クレジットカードの系統によって、付帯サービスやサポートが異なってくるため、どの系統に属するかということも、クレジットカードを選ぶ際のポイントになります。
ここでは、クレジットカードの代表的な系統である「銀行系」「信販系」「流通系」「交通系」の4系統のクレジットカードそれぞれの特長を見ていきましょう。
日本のクレジットカードの代表的な系統
- 信頼性とステータスが高い「銀行系カード」
- 安定感と種類の多さが魅力の「信販系カード」
- 気軽に持ててお得に使える「流通系カード」
- 日々の移動がポイントになる「交通系カード」
信頼性とステータスが高い「銀行系カード」
銀行系カードは、メガバンクをはじめ、銀行あるいは銀行のグループ会社が発行するクレジットカードです。
銀行系カードの特長は、第一に「銀行」というブランドが持つ信頼性でしょう。それは単なるイメージだけではなく、強度の高いセキュリティや管理体制などに裏打ちされています。また、銀行系カードは、一般的に審査が厳しいといわれているのも特長のひとつです。そのため、ほかの系統と比較すると信頼性・ステータスの高いクレジットカードといえます。
機能やサービスの面では、ポイントの還元率が高くなったり、発行元である銀行でATM手数料の割引になったりする場合があります。メインで使っている銀行と同じ系列のクレジットカードを作れば、より恩恵を受けられるのではないでしょうか。
安定感と種類の多さが魅力の「信販系カード」
信販会社は、日本にクレジットカードが登場する以前から、割賦販売を扱ってきました。つまり、クレジット業務にかけては日本におけるパイオニア的存在です。その信販会社が発行するのが信販系カードで、ジャックス、オリコなどが代表格です。
信販会社は歴史が長く、クレジット業務に関する多くのノウハウを持っています。そのため、総合的な安定感があり、クレジットカードの機能や付帯サービスの点でラインナップが豊富なことが特長として挙げられます。
また、いろいろな業界の企業と提携し、特長的なサービスを持つクレジットカードが数多くありますから、自分の生活スタイルにあった一枚を選びやすいこともメリットです。
気軽に持ててお得に使える「流通系カード」
元々、「ツケ払い」「掛け売り」という商習慣があった流通業界では、分割払いをベースにしたクレジットカードの仕組みは受け入れやすかったようです。1960年代にはマルイと高島屋が自社で利用できるクレジットカードを導入しています。現在では、イオンカードやセブンカードも流通系の代表といえるでしょう。
流通系カードは自社店舗で使ってもらうことを前提に作られていますので、発行元の店舗で多くの優遇が受けられます。ですから「普段のお買い物で、近所のイオンを毎日使っている」という人なら、イオンカードを一枚持っておくと便利ですし、こつこつとポイントをためられるでしょう。
また、流通系カードは店舗への集客を目的に発行することが多いため、年会費は無料あるいは低額で、審査も比較的通りやすいといわれています。気軽に持てて、お得に使えるというのが流通系クレジットカードの特長といえるでしょう。
日々の移動がポイントになる「交通系カード」
毎日の通勤や通学で電車を利用している、出張で新幹線や飛行機を利用する頻度が高いという場合には交通系のクレジットカードがおすすめです。鉄道会社や航空会社が発行しているクレジットカードであれば、お得に交通機関を利用することができるでしょう。
鉄道会社が発行しているクレジットカードであれば、PASMOやSuicaなどの交通系ICカードとして使える機能もあるため、手持ちのカードを減らすこともできます。オートチャージ機能があるクレジットカードなら、チャージする手間も省けて便利です。
航空会社が発行しているクレジットカードの多くは、ポイントではなく、マイルがたまります。たまったマイルで、特典航空券と引き換えたり、飛行機の座席をグレードアップしたりすることができます。
ただし、マイルをためる場合には、航空会社をしっかり確認しましょう。マイルは航空会社によって異なります。例えば、ANAのマイルでJALの飛行機を利用することはできません。利用したい航空会社もあわせて確認することが大切です。
年会費もポイント還元率もお得な三菱UFJカード
三菱UFJカードは、年会費が永年無料でタッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。
また、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で三菱UFJカードを利用すると、ご利用分の最大20%(*2)相当のポイントが還元されます。
ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
そのほか、「MDCアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、最大10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。
特典には条件・ご留意事項がございます。金額相当表記は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
三菱UFJカードの特長
- 年会費が永年無料で利用できる
- 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
- POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
- MDCアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える
- (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
- (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
- (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
クレジットカードの種類を理解して、系統から選ぶのもひとつの手
クレジットカードの発行会社や国際ブランドとその違いや系統について紹介しました。クレジットカードの系統が違うからといって、機能やサービス内容に極端な差があるわけではありません。しかし、現在のところ、系統ごとの違いや特長はやはり残っています。ですから、これからクレジットカードを作るなら、まずはどのようなクレジットカードが欲しいかをイメージして系統を選び、比較・検討しながら絞り込んでいくのもひとつの手です。
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2026年3月時点の情報に基づき作成しております。
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記事内容については執筆時点から情報が改定される場合があります。最新情報は公的機関のWEBサイトや公式サイトなどをあわせてご確認ください。
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| 三菱UFJカード | 三菱UFJカード ゴールド |
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年会費 |
初年度 | 永年無料 | 無料 (オンライン入会限定) |
22,000円(税込) |
| 次年度以降 | 永年無料 |
11,000円(税込) |
22,000円(税込) |
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| 特長 |
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| 最短発行期間 | 最短翌営業日 | 最短翌営業日 | 最短3営業日 | |
対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
- クレジットカードの発行元とは?
- クレジットカードの発行元とは、クレジットカードを発行するカード会社のことで、三菱UFJニコス、イオンフィナンシャルサービス、楽天カードなどがこれにあたります。発行元と間違いやすいものに、Visa、Mastercard®といった国際ブランドがあります。国際ブランドはクレジットカードの決済機能を引き受けている会社のことです。
くわしくは「クレジットカードには複数の会社が関わっている」をご確認ください。 - クレジットカードのプロパーカードと提携カードって何?
- クレジットカードのプロパーカードは、カード会社が自社のブランドで発行するクレジットカードのことです。三菱UFJニコスでは「三菱UFJカード」「VIASOカード」がプロパーカードにあたります。提携カードは、カード会社と他業種企業が提携して、独自のサービスを付帯したクレジットカードのことです。他業種企業には、航空会社やガソリンスタンド、自動車メーカー、スーパーマーケットなどがあり、それぞれ特長的な特典や優待サービスを設定しています。
くわしくは「クレジットカードには複数の会社が関わっている」をご確認ください。 - 国際ブランドやカード会社が違うと何が違う?
- 国際ブランドが違うと利用できる店舗が異なります。クレジットカード決済を導入している店舗はそれぞれ国際ブランドと提携しており、提携している国際ブランドのクレジットカードしか利用できません。また、カード会社が違うと、クレジットカードの締め日と支払日が異なります。さらに、カード会社の違いは付帯サービスやサポート、ポイントプログラムの違いにもつながります。
くわしくは「クレジットカードの国際ブランドやカード会社による違い」をご確認ください。 - カード会社はどう選べばいいですか?
- カード会社を選ぶには、発行元の特長を知ることが大切です。カード会社は、その特長からさまざまな系統に分類できます。例えば、銀行系カードは、銀行あるいは銀行のグループ会社が発行するクレジットカードで信頼性とステータスの高さ、信販会社が発行する信販系カードは、クレジットカードの機能や付帯サービスのラインナップが豊富といったように系統によってカードのサービスや特典が異なります。ほかにも、流通系カードや交通系カードなど、さまざまな系統がありますから、自分のライフスタイルにあわせてお得に使えるカードを探してみましょう。
くわしくは「日本のクレジットカードの系統」をご確認ください。
