クレジットカードのお得な話
2020年7月27日 
(更新:2021年7月1日)

クレジットカードの最適な枚数は?複数枚持つ利点と使い分け方を紹介

クレジットカードには、それぞれ特有のポイントプログラムや優待サービスが用意されています。用途に応じて上手に使い分けをすることで、所有するクレジットカードの分だけ特典を受けることが可能です。
クレジットカードを複数枚持つ人は多くいますが、上手に使い分けている人はどれくらいいるのでしょうか。
ここでは、クレジットカードを1枚に絞って所有する場合と、複数枚所有する場合のメリット・デメリットのほか、上手に使い分ける方法と注意点をご紹介します。また、さまざまなシーンに合わせた、おすすめのクレジットカードもご紹介しますので、カードを選ぶ際にお役立てください。

クレジットカードは1人あたり何枚まで持てる?

そもそもクレジットカードを所有するのに枚数制限は原則ありません。カード会社の審査を通過さえすれば、1人あたり何枚でも持つことができます。

クレジットカードの平均保有枚数はどのくらい?

2020年3月に、一般社団法人日本クレジット協会が行った調査によると、日本国内でのクレジットカードの発行枚数は約2億9,300万枚とのことでした。この結果から、成人1人につき平均で2~3枚のクレジットカードを持っていることがわかります。

クレジットカードの所有枚数によるメリット・デメリット

統計データでは、クレジットカードを2枚以上持っている人が一定数いると出ました。では、何枚持っていれば便利なのでしょうか。
ここでは、クレジットカードの適正枚数を考える上で、1枚に絞って所有する場合と、複数枚所有する場合のメリット・デメリットをそれぞれ見ていきましょう。

■ クレジットカードの所有枚数別の比較

1枚所有する場合 複数枚所有する場合
メリット
  • 使いすぎやポイントが管理しやすい
  • 年会費を抑えられる
  • 各クレジットカードの特典やメリットを享受できる
  • 用途で使い分けて使いすぎを防止できる
  • 保険金を合算できる
  • ビジネスとプライベートの使い分けで経費処理が楽になる
デメリット
  • クレジットカードが破損すると、交換できるまで使えないことがある
  • クレジットカードの種類で使えないことがある
  • クレジットカードの複数枚持ちは年会費の負担が大きくなる
  • 使い分けることでポイントが分散してたまりにくい

クレジットカード1枚持ちのメリット

クレジットカードを所有する枚数は、人それぞれ適正な枚数があるかと思います。具体的に、所有するクレジットカードを1枚に絞った場合のメリットを見ていきましょう。

使いすぎやポイントが管理しやすい

クレジットカードを1枚に絞ることの最大のメリットは、利用額やポイントの管理がしやすくなることでしょう。初めてクレジットカードを持つ人や、使いすぎてしまうかもと懸念がある人には、おすすめかもしれません。

年会費を抑えられる

クレジットカードの中には、ステータスが高いものだと年会費がかかる場合があります。クレジットカードを複数枚持つよりも1枚に絞ることで、年会費の負担を抑えることができます。

クレジットカード1枚持ちのデメリット

所有するクレジットカードを1枚に絞ることは管理がしやすく、年会費を抑えられる一方、下記のようなデメリットがあります。

クレジットカードが破損すると、交換できるまで使えないことがある

手持ちのクレジットカードが1枚だけの場合、破損したり、盗難に遭ったりすると、交換対応が完了するまでの期間、クレジットカードが使えなくなってしまいます。

クレジットカードの種類で使えないことがある

手持ちのクレジットカードのブランドが使えないお店やサービスがあるかもしれません。1枚に絞ることで管理がしやすくなる一方、使い勝手では不自由なことがあるかもしれません。

クレジットカードを複数枚持ちするメリット

賢く使い分ければ、クレジットカードを複数枚所有するメリットは大きくなるでしょう。続いては、クレジットカードを使い分けるとどのようなメリットがあるのかご紹介します。

各クレジットカードの特典やメリットを享受できる

クレジットカードを使い分けることで、所有するクレジットカードの分だけ、お得な特典を享受することができます。
クレジットカードによって、特定の店舗でポイントがたまりやすかったり、会員専用の優遇メニューが用意されていたりといった、特有の特典が用意されています。お店ごとにクレジットカードを上手に使い分けましょう。

用途で使い分けて使いすぎを防止できる

クレジットカードを用途に応じて使い分けることで、使いすぎを防止できる点もメリットといえるでしょう。
趣味やレジャーなど、娯楽にかかる費用と、通信費や光熱費など毎月かかる費用を別々のカードで支払えば、娯楽費専用のカードの利用明細を見ることで「今月は外出や外食が多かった」など、使いすぎを把握することができます。
今は、スマートフォンのアプリでご利用明細を確認できるクレジットカードも多く、空いた時間で支出額をチェックできるので便利です。

旅行傷害保険の保険金を合算できるものがある

クレジットカードに付帯する旅行傷害保険の中で、傷害死亡、後遺傷害以外の補償内容は、複数枚のカードのものを合算することができます。
例えば、傷害・疾病治療費用の補償内容が最高100万円のクレジットカードと最高200万円のクレジットカードを持っている場合、傷害・疾病治療費用は合算した300万円までが補償されます。
合算できる主な補償内容は、傷害・疾病治療費用、賠償責任、携行品損害免責、救援車費用などがあります。

ただし、旅行傷害保険の保険金が合算されるには、いくつか条件があります。例えば、「合算するクレジットカードそれぞれに同様の補償内容があり、カード会社が異なる」といったことが挙げられます。カード会社によって細かく条件が異なりますので、旅行前に確認するようにしましょう。

ビジネスとプライベートの使い分けで経費処理が楽になる

フリーランスや個人事業主の人であれば、ビジネスとプライベートでクレジットカードを使い分けるのが便利です。
ビジネスでもプライベートでも同じクレジットカードを利用すると、それぞれの利用分が、ご利用代金明細書に混在した状態となります。すると、経理作業をする際に、ご利用代金明細書を見ながら経費だけを計上するようにしなければいけません。
その点、ビジネス用とプライベート用で使い分ければ、ビジネス用のクレジットカードのご利用代金明細書を見ることで経費がわかり、経理作業がぐんと楽になるでしょう。

クレジットカードを複数枚持ちするデメリット

クレジットカードを複数枚持つことで多くのメリットがある一方、デメリットもあります。ここでは、そのデメリットを具体的に見ていきましょう。

クレジットカードの複数枚持ちは年会費の負担が大きくなる

複数のクレジットカードを持つ場合にチェックしたいのが、各カードの年会費です。年会費がかかるクレジットカードの場合、複数枚持つとなると低額であっても、負担が大きくなる場合があります。
クレジットカードを複数枚持つ場合、年会費が永年無料なのか、初年度のみ無料なのかなどを確認することが大切です。年会費が発生する場合は、年会費を支払ってもメリットがあるクレジットカードであるのか、検討すべきでしょう。

使い分けることでポイントが分散してたまりにくい

クレジットカードを使い分けることで、ポイントが分散してたまりにくくなります。また、1枚あたりの利用金額が小さくなることも、ポイントがたまりにくくなる要因となるでしょう。
ポイントをためたい場合は、ポイント還元率のいいクレジットカードを使うことや、ポイントを意識してカードを使い分けることをおすすめします。

年会費無料の「三菱UFJカード VIASO(ビアソ)カード」について、詳しくはこちら。

クレジットカードを複数枚使い分ける際の注意点

クレジットカードを複数枚使い分けることでデメリットはありますが、いくつかの点に気をつければ、多くのメリットを受けられるでしょう。
続いては、クレジットカードを複数枚持つ上での注意点をご紹介します。

使いすぎ防止のために、クレジットカードの利用状況をこまめに確認する

クレジットカードを複数枚使い分ける場合、1枚ずつの支払い額が把握しづらくなります。使いすぎを防ぐためには、それぞれのカードの利用状況をこまめに確認することをおすすめします。引き落とし日がまだ先だからと油断していると、思ったより使いすぎていて、痛い目を見ることがあるかもしれません。
家計簿をつけることが面倒な場合、カード会社の会員サイトでクレジットカードの照会が手軽にできますので、定期的にチェックするようにしましょう。

複数枚クレジットカードを持ち歩く場合は、紛失・盗難リスクに備える

クレジットカードを複数枚持っていると、あまり使わないカードが1枚なくなっても気づきにくいというデメリットがあります。また、財布をなくした際に、クレジットカードを複数枚入れていた場合は、1枚ずつ紛失の手続きが必要です。
複数枚のクレジットカードを持ち歩く場合は、防犯や紛失の対策として、財布とは別にカードケースを利用したり、こまめにカードを確認したりすることをおすすめします。万が一クレジットカードを紛失した場合は、すぐにカード会社に連絡しましょう。

メインカードとサブカードの選び方は?

クレジットカードはそれぞれ優待サービスやポイント制度などの特典がありますが、1枚では求める特典全てを満たすことは難しいことがあります。複数枚持つ際に、メインカードとサブカードに使い分けすることで、デメリットをカバーしながら、さまざまな特典を受けることができます。
ここでは、どのようにメインカードとサブカードを選べばいいのか、ポイントを見ていきましょう。

メインカードは自分の目的に合った1枚を選ぶ

メインカードは、日常的に使う頻度が高くなります。そのため、自分の目的に合った1枚を選ぶことが大事です。
例えば、クレジットカードのステータスが必要なのか、近所のスーパーやドラッグストアのポイント還元率を重視したいのか、マイルをためて旅行に使いたいのかなどを決めておきましょう。目的を明確にしておけば、持つべきクレジットカードを絞ることができます。

サブカードはメインカードにはない特性を補うものを選ぶ

サブカードは、メインカードにない特性を補うことを目的にすると選びやすくなります。
例えば、メインカードとは別のブランドにしたり、旅行時の優遇制度を重視したり、ショッピングモールとの提携カードにしたりすると、上手に組み合わせることができるでしょう。

複数枚持ちにおすすめのクレジットカードを紹介

続いては、複数のクレジットカードを用途に合わせて使い分ける方法をご紹介します。また、複数枚持ちをするのに適した、おすすめのクレジットカードもあわせて見ていきましょう。

ポイント還元率が高いクレジットカードは普段使いのメインカードに

クレジットカードを使い分ける方法として、ポイント還元率が高いクレジットカードをメインカードに設定し、普段使いに利用するのが有効です。
毎日のように使うスーパーやコンビニでは、メインカードで支払う習慣をつけましょう。また、銀行口座から引き落とされる電気やガスなどの公共料金をメインカードで支払えば、ポイントがたまりやすくなります。

ほかにも、税金や家賃のクレジットカード決済が可能である場合、メインカードで支払えば、効率的にポイントをためることができるでしょう。注意点として、税金や家賃のクレジットカード決済は手数料がかかったり、ポイントが加算されなかったりというケースもあります。
自治体のWEBサイトを確認したり、賃貸管理会社に問い合わせたりして、損なくポイントをためることができるのであれば、検討してもいいでしょう。

メインカードには、三菱UFJニコスが発行した、「三菱UFJカード」がおすすめです。その特長を詳しく見ていきましょう。

ショッピングご利用金額に応じて、獲得ポイントが優遇される

三菱UFJカードのポイントプログラムには、月間のショッピングご利用金額に応じて、当月の獲得ポイントが優遇される、グローバルPLUSというサービスがあります。
たまったポイントは、商品と交換したり、提携航空会社のマイルや他社のポイントに交換したりすることができます。
ネットショッピングのポータルサイト、POINT名人.comを経由して三菱UFJカードで買い物をすると、最大で25倍のポイントが加算されます。同ポータルサイトから、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどが利用可能ですので、日々の買い物で賢くポイントがためられるでしょう。

年1回の利用で翌年以降も年会費が無料になる

三菱UFJカードがメインカードとしておすすめなのは、年会費のことも挙げられます。
三菱UFJカードの年会費は、初年度が無料で、2年目以降の年会費は1,375円(税込)ですが、前年度にショッピングのご利用が1回以上ある場合は、無料となるのです。日常の買物で三菱UFJカードを使えば、年会費はずっと無料になりますので、お得といえるでしょう。

18歳以上なら学生(高校生は除く)でも持つことができますし、年会費が実質無料ですから、初めてのクレジットカードとしてもおすすめです。

セキュリティ面でも安心!クレジットカードの不正利用による被害を全額補償

三菱UFJカードは、タッチ決済(VisaまたはMastercard®)に対応しており、サインや暗証番号の入力が不要になるため、お支払いにかかる時間や手間を減らせます。また、会員番号や有効期限といったカード情報が裏面に記載されているため、盗み見などのリスクを減らすことができ、日々の買物においてセキュリティ面で安心です。

さらに、三菱UFJカードでは、24時間365日利用状況をチェックしています。クレジットカードが不正に利用され、心当たりのない請求が来た場合でも、三菱UFJカードなら不正利用による被害を全額補償してくれるので安心です。不正利用が疑われる場合は、カード会社に連絡して、クレジットカードの利用を停止し、新しいカードを発行してもらうようにしましょう。
なお、クレジットカードの不正利用において、他人にクレジットカードを貸したなど利用者側に重大な落ち度があった場合は、補償の対象外となることがあります。

ご紹介したように、三菱UFJカードをメインカードにすることで、さまざまなメリットが得られますので、おすすめです。

三菱UFJカードのポイントプログラムについて、詳しくはこちら。

ネットショッピングに強いクレジットカードならネット通販がお得

ネットショッピングでの特典が大きいクレジットカードは、通販サイトで利用するのが賢いといえるでしょう。クレジットカードによっては、カード会社のポータルサイトを経由して通販サイトを利用することで、獲得ポイントが数倍から数十倍にまでアップするという特典があります。

例えば、三菱UFJニコスが発行する三菱UFJカード VIASOカードは、POINT名人.comを経由してお買い物をすることで、通常ポイントに加えて、店舗ごとに設定されたボーナスポイントがたまります。

POINT名人.comは、衣類や日用品、サプリ、コスメなど、幅広いジャンルのネットショップに加え、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ショッピングモールなど、さまざまな加盟店に対応しています。

POINT名人.comが利用できる三菱UFJカード VIASOカードについて、詳しくはこちら

遊び心を演出するならキャラクターカードを

クレジットカードは万人受けする、シンプルなデザインが多いものですが、中にはさまざまなキャラクターをあしらったカードもあります。
世界的に知られた人気キャラクター、ゲームやアニメの登場人物、思わずほっこりしてしまうゆるキャラなど、キャラクターの種類はさまざまです。友人との旅行やショッピングのとき、お気に入りのキャラクターカードを財布に忍ばせておけば、会話が弾むことがあるかもしれません。いつものお買い物に、キャラクターカードで遊び心をプラスすれば、より楽しい時間となるでしょう。

コラボカードやキャラクターカードのラインナップが豊富!VIASOカードについて、詳しくはこちら。


VIASOカード
©2001, 2021 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L617524

マイルがたまるカードで航空券を手に入れる

国内外への航空便を利用するときは、マイルがたまりやすい、航空会社と提携したクレジットカードを使うのがおすすめです。航空会社と提携したクレジットカードであれば、航空便への搭乗はもちろん、一般のショッピングでもマイルをためることができますし、ボーナスマイルが加算される優遇サービスもあります。
国内外の旅行でクレジットカードのメリットを存分に享受したい人や、旅行を思い切り楽しみたい人は、航空会社と提携したクレジットカードを1枚所有しておきましょう。

JALマイレージバンクカードにクレジット機能が付いた、マイルをためやすく、つかいやすいカード!「JALカード」について、詳しくはこちら。
JALカード

アウトレットでのまとめ買いには提携カードがお得

郊外に大型の店舗を構えて、数多くの国内外ブランドショップを1カ所に集めたアウトレットモール。メンズ・レディース・キッズと品揃えが幅広く、しかもお得ということもあって、年に何度か家族でまとめ買いをする人も多いのではないでしょうか。

カード会社によっては、こうしたアウトレットモールと提携したクレジットカードを発行しています。特定のアウトレットモールで利用すると、通常ポイントに加えてボーナスポイントが加算されるなど、お得なポイントプログラムが用意されています。さらに、レストランやカフェなどの周辺施設で優待割引を受けられるなど、特典が豊富です。提携カードを賢く使えば、アウトレットモールにおける家族でのまとめ買いがよりお得に、楽しいものになるでしょう。

アウトレットモールでのお買い物がよりお得に楽しくなる!
三菱地所グループCARD プレミアム・アウトレットについて、詳しくはこちら。
三菱地所グループCARD プレミアム・アウトレット

長距離のドライブでガソリンをお得に

車をよく使う人であれば、ガソリン代が気になるものです。特に、長距離の旅行では大きな出費となるでしょう。そんなときに使いこなしたいのが、ガソリン会社との提携カードです。
ガソリン会社との提携カードを使って給油すると、通常のポイントにプラスで給油量に応じたポイントが還元されるといった特典があります。

シェルのSSでの給油でお得にポイントがたまる、シェルPontaクレジットカードについて、詳しくはこちら。
シェルPontaクレジットカード

海外旅行のお供に旅行傷害保険が手厚いゴールドカード

一般的にゴールドカードの年会費は、1万円以上かかります。なかなか手が出ない場合でもおすすめなのが、「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」です。ここでは、その特長を見ていきましょう。

WEBサイトからの入会で初年度の年会費が無料

三菱UFJカード ゴールドプレステージの年会費は11,000円(税込)ですが、WEBサイトからお申し込みいただくと、初年度の年会費が無料になります。無理のない金額からスタートできるため、初めてゴールドカードを持つ人にもおすすめです。また、家族会員の場合、年会費はかかりません。

主に国内の空港ラウンジが無料で利用できる

三菱UFJカード ゴールドプレステージには、空港ラウンジサービスが付帯しています。成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港 セントレア、新千歳空港、福岡空港などの国内空港のほか、海外ではホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジが無料で利用可能です。
ステータスの高いゴールドカードを持っていれば、旅行中の待ち時間も快適に過ごすことができます。

旅行もショッピングも充実の補償がある

ゴールドカードは旅行傷害保険が手厚いので、海外旅行に出掛ける際にはおすすめです。海外では気候や食べ物の変化から、体調を崩してしまう場合があります。そんな海外旅行において、充実した旅行傷害保険がセットされたゴールドカードを所有していれば安心でしょう。

例えば、三菱UFJカード ゴールドプレステージに付帯している旅行傷害保険は、国内・海外ともに最高5,000万円まで補償されます。国内旅行傷害保険は、交通費やホテル代といった費用をクレジットカードで支払ったときに適用される利用付帯保険、海外旅行傷害保険はクレジットカードを持っているだけで自動的に適用される自動付帯保険です。

また、クレジットカード決済した商品が破損や盗難などの被害に遭った際に一定額を補償してくれる、ショッピング保険も付帯しています。ショッピング保険の年間補償限度額は、最高300万円まで。三菱UFJカード ゴールドプレステージは補償が充実していますので、旅行中のもしものときにも備えられるでしょう。

厳選されたレストランで1名分の料金が無料になるグルメセレクション付き

ゴールドカードよりもランクの高いプラチナカードに付帯しているグルメセレクションが、三菱UFJカード ゴールドプレステージではご利用いただけます。
グルメセレクションは、厳選された国内のレストランでコースメニューを2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスです。クレジットカードで支払うとお得になるというのは、うれしい特典といえるでしょう。

充実のトラベルサービス&サポート!三菱UFJカード ゴールドプレステージについて、詳しくはこちら。

人生の大切なシーンを鮮やかに演出するならプラチナカードを

「大切な人と2人でディナーを楽しむ」「仲間や友人、後輩といっしょにグラスを傾ける」など、人生の親密なひと時を豪華に演出したいなら、「ステータスカード」を準備しておくといいでしょう。

ステータスカードとは、ゴールドカードやプラチナカードなど、一般カードよりステータスが高いカードを指します。
ゴールドやプラチナの券面デザインは、見るからにシックでゴージャス。支払時にステータスカードを使うだけで、大人の落ち着きや気品を感じさせてくれます。グルメやエンターテインメントに強く、さまざまな優待サービスを受けられるのもステータスカードならではです。

このときばかりはカッコ良く決めたい――そんなときに頼りになるステータスカードを1枚持っておけば、人生をより豊かに、優雅なものにできます。

おすすめのステータスカードは、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」です。このプラチナカードは、下記のような特長があります。

24時間365日利用できるプラチナ・コンシェルジュサービス

さまざまな相談や要望を手厚くサポートしてくれるコンシェルジュサービスが、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは用意されています。例えば、急にVIPと会食することになった際のお店の選定や予約といった相談に、専任のスタッフが24時間365日対応してくれるのです。

厳選されたレストランやホテルでの優待プログラムがある

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、厳選された国内のレストランでコースメニューを2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるグルメセレクションのほか、一流ホテルのダイニングやスパを利用できるといった優待プログラムなどがあります。

旅行傷害保険は海外で最高1億円を補償

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの旅行傷害保険は、海外旅行の場合は最高1億円、国内旅行の場合は最高5,000万円まで補償されます。海外・国内ともにクレジットカードを持っていれば自動的に適用される自動付帯保険です(※)。旅先でのケガや病気の治療費はもちろん、携行品の破損や盗難も補償してくれるので安心です。
また、クレジットカードで購入した商品の破損や盗難を一定額補償するショッピング保険は、年間300万円まで利用できます。

※海外の場合、自動付帯分は最高5,000万円。交通費やホテル代といった費用をクレジットカードで支払った時に適用される利用付帯分最高5,000万円と合わせて最高1億円となります。

世界最大級の空港ラウンジサービスが利用できる

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、世界1,300カ所以上で利用できる、空港ラウンジサービス、プライオリティ・パスに無料で入会できます。また、空港から自宅へ無料配送が可能な手荷物空港宅配サービスなどのきめ細やかなサービスを受けられるのは、ランクの高いプラチナカードならではといえるでしょう。

プラチナのサービスを一度体験してみませんか?三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードについて、詳しくはこちら。

多彩なクレジットカードを、シーンに合わせて使い分けよう

数あるクレジットカードは、その特長もさまざまです。ポイントがたまりやすく、日々の買物でも手間や時間が省けるカードをメインカードとして、用途や場面に合わせて複数枚使い分ければ、所有するクレジットカードの分だけメリットを享受することができます。ただし、あまり枚数が増えすぎると管理が大変になり、維持費が大きくなってしまうことも。複数枚持ちする場合は年会費などを確認し、無理なく使いこなせるようにしましょう。
自身のライフスタイルに合うカードを何枚か厳選し、それぞれのメリットを享受しながら、充実したカードライフを送ってください。

よくある質問
クレジットカードの平均保有枚数は?
2020年3月に一般社団法人日本クレジット協会が行った調査によると、国内のクレジットカードの発行枚数は約2億9,300万枚とのことでした。成人1人につき、平均で2~3枚のクレジットカードを持っている計算になります。
クレジットカードを複数枚持つメリットは?
クレジットカードを複数枚持つと、所有するクレジットカードの分だけ、「お得な特典を受けられる」「用途で使い分けて使いすぎを防止できる」といったメリットがあります。
クレジットカードを複数枚持つデメリットは?
クレジットカードを複数枚持つデメリットは、「年会費の負担が大きくなる」「ポイントが分散してたまりにくい」といったものが挙げられます。

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  • 使うほどにポイント還元率アップ
  • 不正被害を全額補償
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  • 旅行もショッピングも充実の付帯保険
  • プラチナ・コンシェルジュ
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