クレジットカードの種類はどう違う?ランク、国際ブランド、発行元別に解説
クレジットカードには多くの種類があり、それぞれ特長があります。自分にあったクレジットカードを選ぶには、まずカードの種類やそれぞれの違いを知ることが大切です。
ここでは、クレジットカードの種類やランク、国際ブランド、発行元など、クレジットカードを選ぶ上で必要な基礎知識をご紹介します。
この記事でわかること
- クレジットカードの種類はランク、国際ブランド、発行元の3つ
クレジットカードはランク、国際ブランド、発行元の3つの要素で分類できます。それぞれの特長を理解することで、自分にあった1枚を選びやすくなります。
- 自分のライフスタイルにあったクレジットカードの選び方
カードのランクや国際ブランド、発行元とあわせて、ポイント還元率や年会費、付帯サービスなどを比較して、よく使う場所でお得に使えるかなどを確認することが大切です。
- 年会費無料でポイント還元率がお得な三菱UFJカードがおすすめ
年会費が無料で付帯サービスが充実した1枚をお探しなら、三菱UFJカードがおすすめです。くわしくは三菱UFJカードをご確認ください。
クレジットカードの種類はどのように分けられる?
クレジットカードにはさまざまな種類のものがありますが、大きく分けると「ランク」「国際ブランド」「発行元」という、3つの要素があります。それぞれの特長を大まかにいうと、以下のようになります。
クレジットカードの種類
- ランク:ゴールドカードやプラチナカードなどクレジットカードのグレードのこと
- 国際ブランド:Visa、Mastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCBなどのこと
- 発行元:カードを発行する会社のことで、例えば三菱UFJニコスなどがある
自分にあったクレジットカードを選ぶためにも、この3つの要素についてくわしく見ていきましょう。
クレジットカードのランクの種類
クレジットカードには、下から「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」「ブラックカード」といったランクがあり、ゴールドカード以上はステータスカードと呼ばれています。カード会社によってはプラチナカードを最上級のランクとしている場合もあります。カードのランクが上がるにつれて年会費は高くなり、付帯サービスも充実していくのが一般的です。
続いては、クレジットカードのランクごとにどういった違いがあるのかをご紹介します。
バランスのとれた一般カード
一般カードは、年会費が無料、あるいは数千円前後と低く設定されているスタンダードなクレジットカードです。年会費が無料、または低くても、ポイント還元や海外旅行傷害保険などのクレジットカードの基本的なサービスを付帯していることが多いため、バランスのとれたクレジットカードといえます。
カード会社では、さまざまなランクのクレジットカードを発行しており、例えば三菱UFJニコスの一般カードには三菱UFJカードがあります。
三菱UFJカードは、年会費が永年無料でタッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。
また、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で三菱UFJカードを利用すると、ご利用分の最大20%(*2)相当のポイントが還元されます。
ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
そのほか、「MDCアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。(*3)詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。特典には条件・留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
三菱UFJカードの特長
- 年会費が永年無料で利用できる
- 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
- POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
- MDCアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える
- (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
- (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
- (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
旅行やエンターテインメントに強いゴールドカード
華やかな金色の券面を持つゴールドカードは、旅行やエンターテインメントに関する付帯サービスが強いという特長があります。主に国内の主要空港ラウンジを利用できたり、レストランでの優待サービスがあったりします。また、年会費は基本的にかかることが多いですが、初年度などの条件付きで無料になる場合もあるので、選ぶ際には、付帯サービスの充実度と年会費のバランスを確認することが大切です。
例えば、三菱UFJカードのゴールドカードには以下のような特長があります。
三菱UFJニコスの「三菱UFJカード ゴールド」は、タッチ決済対応で、ポイントプログラムやグルメセレクションなどのサービスが充実しているゴールドカードです。学生を除く20歳以上の人がお申し込みいただけます。WEBサイトからのお申し込みなら、初年度の年会費が無料になるので、初めてゴールドカードを持つ方でも安心です。
三菱UFJカード ゴールドは、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で利用すると、ご利用分の最大20%(*2)のポイントが還元されるので、日常使いでお得にポイントをためられるでしょう。また、年間100万円以上利用すると、1万1,000円相当のポイントがプレゼントされます。
さらに、グルメセレクションとして、厳選された国内のレストランでコースメニューをおとな2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスが付帯されているので、ゴールドカードならではの特典をお楽しみいただけます。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
三菱UFJカード ゴールドの特長
- WEBサイトからのお申し込みで初年度の年会費が無料になる
- 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
- 年間100万円以上を利用すると、1万1,000円相当のポイントがもらえる
- タッチ決済対応で、スピーディーに支払いができる
- 厳選された国内のレストランにて大人2名以上で利用した場合、1名分の料金が無料になる
- (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
- (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
- (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
手厚い補償と優待サービスが魅力のプラチナカード
プラチナカードは、ゴールドカード以上に手厚い補償や、最上級のホスピタリティを受けられるコンシェルジュサービスなどを付帯しているのが特長です。年会費は数万円程度かかりますが、その金額に見合うラグジュアリーなサービスとステータス性を持っています。
三菱UFJカードの場合、プラチナカードが最上級のランクになっており、以下のような特長があります。
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、実用性とステータス性を兼ね備えたプラチナカードです。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できます。
2026年12月より、本カードに付帯するプライオリティ・パスで無料でご利用いただける回数は、1年間につき10回までとなります。
また、上質なホスピタリティをご提供するコンシェルジュサービスをはじめ、空港から自宅へ配送が可能な手荷物空港宅配サービスなどのきめ細かなサービスを受けられるのは、ランクの高いプラチナカードならではといえるでしょう。
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特長
- 24時間・365日のコンシェルジュサービスを利用できる
- 海外旅行傷害保険で最高1億円まで補償される(海外旅行傷害保険の自動付帯分は最高5,000万円)
- 国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できる
- 空港から自宅までの手荷物空港宅配サービスがある
招待された人しか基本は持てないブラックカード
一般的にクレジットカードの最上級ランクといわれるブラックカードは、カード会社からの招待制をとっており、詳細を公開されていないことが多くあります。招待制の場合、カード会社から招待されない限り、みずから申し込むことができないのも特長のひとつです。
なお、カードのランクはカード会社によって違いがあり、同じランクだからといってサービスの内容も同じとは限りません。例えば、ブラックカード並みのサービスが付帯されたプラチナカードなどもあります。
クレジットカードの国際ブランドの種類
クレジットカードの国際ブランドとは、世界中で決済システムを提供しているブランドのことです。中でも、世界の5大ブランドとして、Visa、Mastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCB、Diners Clubが知られていますが、近年では、中国の銀聯、アメリカのディスカバーを含め、7大ブランドと呼ぶこともあります。
各ブランドはそれぞれ決済システムのネットワークを持っており、そのライセンスをカード会社に発行しています。そのため、同じクレジットカードでも、国際ブランドが選べるようになっているのが一般的です。ここでは、5大ブランドそれぞれの特長を見ていきましょう。
■ 三菱UFJカードの国際ブランドの例
Visa
Visaは、世界的にもトップクラスのシェアと知名度を持つ国際ブランドです。そのため、Visaであれば、国内でも海外でもほとんどの店舗で使えるので安心でしょう。初めてのクレジットカードにはおすすめの国際ブランドです。
Mastercard®
Mastercard®は、Visaとともにシェアと知名度が高い国際ブランドで、こちらも世界中で使えるのが魅力です。一般的にMastercard®はヨーロッパ方面に強く、Visaはアメリカ方面に強いといわれています。そのため、1枚目がVisaなら、2枚目はMastercard®にするといった選び方もおすすめです。
アメリカン・エキスプレス®
ほかの国際ブランドに先駆けて、日本で最初にゴールドカードを発行したのがアメリカン・エキスプレス®です。ステータス性の高さと、旅行やエンターテインメントに強いブランドで知られています。また、アメリカン・エキスプレス®は、JCBとパートナーシップを結んでいるため、国内ではJCB加盟店で利用が可能です。
JCB
JCBは唯一、日本生まれの国際ブランドです。アメリカに強いディスカバーと提携したことで、海外での利便性が向上しています。そのほか、ハワイや韓国、台湾、グアムなど、日本人がなじみ深い観光地にカード会員向けのラウンジがあり、日本語での対応が可能です。
Diners Club
世界で初めてクレジットカード会社を作ったのが、Diners Clubです。アメリカン・エキスプレス®と同じく、高いステータス性を持ち、会員限定イベントなどのサービスが充実しています。
クレジットカードの発行元の種類
クレジットカードの発行元には、「銀行系」「流通系」「交通系」「信販系」の4つがあります。続いては、クレジットカードの発行元ごとの特長を見ていきましょう。
銀行系:銀行やそのグループが発行するカード
銀行系のクレジットカードは、銀行やそのグループ企業が発行するカードのことです。銀行系のクレジットカードは、発行元が銀行のため、クレジットカードそのものの信頼性も高いと言われています。
また、銀行系ではステータスカードを取り扱っていることが多いため、一般カードの利用実績を積み重ねて、ゆくゆくは、ゴールドカードやプラチナカードへとステップアップすることもできることがあります。
流通系:大手スーパーや百貨店などが発行するカード
流通系のクレジットカードは、大手スーパーや百貨店などの流通業者が発行するカードのことです。自社店舗での利用に対して有利な特典を設けたり、ポイント還元率を高めたりといった独自のサービスが付帯されています。よく利用する店舗の流通系クレジットカードを持っていれば、普段のお買い物でお得に使うことができるでしょう。
交通系:鉄道会社や航空会社が発行するカード
交通系のクレジットカードは、鉄道会社や航空会社が発行するカードのことです。鉄道会社が発行するクレジットカードにはIC乗車券機能付きのものもあります。金額が不足するとクレジットカード払いでオートチャージできるものもあるので、手間が省けて便利です。
また、航空会社が発行するクレジットカードは、利用するたびにマイルをためられ、旅行傷害保険などのサービスが充実しているなどの特長があります。仕事でもプライベートでも、飛行機を使うことが多い人におすすめといえるでしょう。
信販系:信販会社が発行するカード
安心して使いたい人は、信販系のクレジットカードがおすすめです。信販系クレジットカードは信販会社によって発行されるクレジットカードです。信販会社とは、商品やサービスの代金を立て替えて消費者に信用を与える(信用販売を行う)会社を指します。
信販会社は、信用をもとに商品代金の立て替えや、カードローンやフリーローンといった無担保個人ローンなどの金融商品を提供しています。
信販系クレジットカードは長年にわたり、多くの信用取引を扱ってきた実績が魅力です。日本でクレジットカードが発行され始めたとされる1960年代からクレジットカード事業に携わっており、サービスや機能、セキュリティの面などで高い信頼性を実感できるでしょう。
安心して利用できるため、初めてクレジットカードを作る人や安全性を最優先に考える人におすすめです。
クレジットカードのランク、国際ブランド、発行元の関係性
クレジットカードのランク、国際ブランド、発行元がどのようなものなのかわかったところで、この3つの関係性を見ていきましょう。
カードの発行元では、提携している国際ブランドのクレジットカードが発行できます。また、カードの発行元によって、どのランクのカードを取り扱っているかが異なります。
クレジットカードを選ぶ際には、どのカードの発行元の、どの国際ブランドで、どのランクのカードにするのかというポイントをそれぞれ見ていくといいでしょう。
知っておくべきクレジットカードの分類方法
クレジットカードには、プロパーカードと提携カード、家族カードといったものもあります。それぞれどういったものなのか見ていきましょう。
プロパーカードと提携カード
プロパーカードとは、国際ブランドやカード会社が独自に発行しているカードのことで、例えば、三菱UFJカードなどカード会社の名義で発行しているクレジットカードなどが該当します。プロパーカードには、ゴールドカードやプラチナカードといったステータスカードが用意されていることが多く、将来的にカードのランクアップを考えるなら、プロパーカードを選ぶのがおすすめです。
一般的に、プロパーカードと比較されるのが提携カードです。提携カードはカード会社がほかの企業と提携して発行するカードのことで、航空会社のJALとカード会社が提携したJALカードなどが該当します。提携カードはマイルがためやすいなど、提携先企業の特長を活かした、バラエティ豊かなサービスを受けられるのが特長です。
家族カード
多くのクレジットカードでは、申し込んだ本人会員に対して発行されるカード以外に、家族カードが発行できます。
一般的に、家族カードは本人会員と生計を一にする親・配偶者・子供(18歳以上、高校生を除く)を対象に発行され、基本的に本人会員と同等のサービスを受けることができるカードのことです。家族カードは、本人会員のクレジットカードより年会費が安くなることもあります。
なお、家族カードの利用金額分は本人会員のご利用分と合算して請求されるため、ご利用可能枠をオーバーしないよう、使いすぎには注意が必要です。
自分にあったクレジットカードの選び方
クレジットカードには多くの種類があり、それぞれ特長があります。自分にあったクレジットカードを選ぶためのポイントは次の4つです。
自分にあったクレジットカードを選ぶためのポイント
- ポイントプログラムの充実度
- クレジットカードの年会費
- 旅行傷害保険などの付帯サービスの充実度
- 提携している国際ブランド
ポイントプログラムの充実度
ポイントプログラムでは、ご利用金額に応じてポイントが還元されます。効率良くポイントをためたい人は、ポイントプログラムが充実しているクレジットカードがおすすめです。例えば、よく利用するお店でポイント還元率が上がるクレジットカードなどを選んでみる方法もあります。
クレジットカードの年会費
年会費は、クレジットカードを維持していくのに必要な費用です。できるだけ出費を抑えたい人は、年会費無料のクレジットカードを選びましょう。
旅行傷害保険などの付帯サービスの充実度
クレジットカードによって、旅行傷害保険やショッピング保険などの付帯サービスが異なります。例えば、よく旅行する人なら旅行傷害保険が付帯しているカードが便利です。
提携している国際ブランド
提携している国際ブランドは、利用できる加盟店に影響するため、海外利用の多い人はもちろん、国内でも特定の店舗をよく使う人にとって重要な判断要素のひとつです。VisaやMastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCBなど、世界的に広く受け入れられている国際ブランドのクレジットカードを持っておくと安心です。
クレジットカードの特長を総合的に考慮し、自分のライフスタイルや利用目的にあったクレジットカードを選びましょう。クレジットカードの選び方については下記の記事でくわしく解説しています。
クレジットカードの決済方法
クレジットカードの決済方法は、従来の差し込みの決済だけではなく、便利な決済方法が登場しています。ここでは特に主な決済方法を4つ紹介します。
タッチ決済
タッチ決済は、レジにある専用の端末にクレジットカードをかざすと支払いが完了する決済方法です。かざすだけで支払いができるため、スピードと利便性が魅力といえるでしょう。
VisaやMastercard®といった国際ブランドごとに異なる名称で呼ばれていますが、どれもクレジットカードを端末に近づけるだけで決済ができる点は同じです。
さらに、クレジットカードを手渡しする必要がないため、紛失や盗難のリスクも軽減できます。多くの国々で広く使われており、日本でも今後ますます普及していくことが予想されています。
Google PayとApple Payを利用した決済
スマホ決済サービスでは、Google PayとApple Payも人気です。クレジットカードをGoogle PayやApple Payに登録しておくと、スマホひとつで決済が完了し、クレジットカードを直接やりとりする必要がありません。実店舗だけでなく、オンラインショップでの支払いができる点もメリットです。
Google PayはAndroid端末で、Apple PayはiPhone、iPad、Apple Watchなどで使用できます。どちらも多くのクレジットカードと互換性があり登録も簡単です。お買い物の際の支払いを安全に、よりスムーズに行いたい人におすすめの決済方法といえるでしょう。
電子マネーでの決済
クレジットカードを利用した電子マネー決済は、支払い時に端末にかざす決済方法です。原則として暗証番号の入力が不要なため、スムーズに決済ができます。
主な電子マネーは次の通りです。
クレジットカードを利用した電子マネーの一例
- iD
- Suica
- 楽天Edy
- nanacoなど
なお、iDはクレジットカードに直接紐づけて使う後払い型、Suica、楽天Edy、nanacoなどはクレジットカードからチャージして使う前払い型の電子マネーです。
QRコード決済(バーコード決済)
QRコード決済(バーコード決済)は、スマホのQRコード決済専用アプリでQRコードやバーコードを使って支払う方法です。読み取り方は2つあり、店舗側がお客さまのQRコードやバーコードを読み取って決済する方法と、お客さまが店舗側のQRコードやバーコードを読み取って決済する方法があります。スマホのQRコード決済専用アプリに、クレジットカードや銀行口座などを登録しておくことで決済できます。
クレジットカードを登録できるQRコード決済(バーコード決済)の一例
- PayPay
- d払い
- 楽天ペイ
- au PAY
クレジットカードの種類を理解して、自分にあった1枚を見つけよう
クレジットカードは、上手に活用していくことで、ポイントがお得にためられたり、厳選された優待サービスが利用できたりします。そのためには、クレジットカードの種類ごとの特長を理解して、自分のライフスタイルにフィットするものをしっかり選ぶことが大切です。
ご紹介した内容をもとに、自分にぴったりの1枚を選んで、ぜひクレジットカードライフを堪能してください。
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Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、iPhone、Touch ID、Face IDは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
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iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
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Android、Google Pay、Google ウォレットはGoogle LLCの商標です。
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QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
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2026年6月時点の情報に基づき作成しております。
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記事内容については執筆時点から情報が改定される場合があります。最新情報は公的機関のWEBサイトや公式サイトなどをあわせてご確認ください。
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年会費 |
初年度 | 永年無料 | 無料 (オンライン入会限定) |
22,000円(税込) |
| 次年度以降 | 永年無料 |
11,000円(税込) |
22,000円(税込) |
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| 特長 |
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| 最短発行期間 | 最短翌営業日 ※ Mastercard®とVisaのみ |
最短翌営業日 ※ Mastercard®とVisaのみ |
最短3営業日 | |
対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
専門家プロフィール
- クレジットカードの種類は、どう見分ければいいですか?
- クレジットカードにはさまざまな種類のものがありますが、ランク、国際ブランド、発行元という3つの要素を把握して、使い勝手のよいカードを選ぶことが大切です。クレジットカードのランクは、一般カード、ゴールドカード、プラチナカードなどのグレードのことです。ゴールドカード以上がステータスカードと呼ばれており、ランクが高いほど付帯サービスが充実し、ステータス性も高くなります。国際ブランドは、世界中で決済システムを提供しているブランドのことで、主にVisaやMastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCBなどがあります。カードの発行元は、カードを発行している会社のことです。
くわしくは「クレジットカードの種類はどのように分けられる?」をご確認ください。 - クレジットカードの国際ブランドは、どうやって選べばいい?
- クレジットカードの国際ブランドを選ぶ際には、利用する店舗や地域で使えるかを確認することが大切です。国内であればVisaやMastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCBなどはシェアも知名度も高いので、ほとんどの場所で利用できるでしょう。海外に行く場合は、その国で使えるかを確認しておく必要があります。また、2枚目以降のクレジットカードなら、1枚目とは違う国際ブランドを選ぶのがおすすめです。
くわしくは「クレジットカードの国際ブランドの種類」をご確認ください。 - クレジットカードのランクはどれがいい?
- クレジットカードは、ランクによって付帯サービスの充実度が異なるため、自分のライフスタイルにあったものを選ぶことが大切です。ゴールドカードやプラチナカードには魅力的なサービスが付帯していますが、年会費無料の一般カードでも付帯サービスが充実しているものもあるため、年会費のバランスとあわせて考えるのもひとつの方法です。
くわしくは「クレジットカードのランクの種類」をご確認ください。
