初めてのクレジットカード
2021年4月26日 
(更新:2021年7月1日)

クレジットカードの比較ポイントとは?タイプ別おすすめカードを紹介

クレジットカードには多くの種類があり、何を基準に比較したらいいのかわからなくなることがあります。そのため、比較するポイントを明確にすることが大切です。
ここでは、クレジットカードを選ぶときの比較ポイントのほか、主婦や学生、新社会人といったタイプ別の選び方、チェックしたいポイントをご紹介します。

クレジットカードを選ぶときに比較したいポイント

新しくクレジットカードを選ぶときは、比較するポイントを明確にすると、自分に合ったカードを見つけやすくなります。まずは、クレジットカードを選ぶときに比較したいポイントをご紹介しましょう。

年会費

クレジットカードを選ぶときは、年会費を比較することが大切です。一般カードの年会費は、無料もしくは1,000円から2,000円程度ですが、ゴールドカードなどのステータスが高いカードは数千円から数万円と高額になる場合があります。保有する上で、年会費が負担とならないクレジットカードを選びましょう。

ポイントプログラム

クレジットカードを選ぶときは、ポイントプログラムの内容も比較しましょう。ポイントプログラムとは、クレジットカードの利用金額に応じてポイントが還元されるサービスで、ポイント還元率は0.5~1.0%が一般的です。また、ポイントが通常より多く加算されるサービスがあるかどうかという点も、重要な比較ポイントです。
クレジットカードによっては、通常のポイント還元とは別に、特定の店舗における利用で数倍のポイントが加算されたり、年間利用金額が一定以上になるとボーナスポイントが加算されたりします。
ほかにも、ネットショッピングにおける利用で、ポイント還元率がアップするクレジットカードもあります。

特典

自分にとって魅力的な特典が用意されているかも、比較したいポイントです。
例えば、飛行機を利用する機会が多い場合は、ポイントをマイルに移行できるクレジットカードがおすすめです。中には、たまったマイルを特典航空券に交換できるクレジットカードもあります。

付帯保険

クレジットカードを選ぶときは、付帯保険の比較も重要です。特に、旅行に行く機会が多い人は、旅行傷害保険の内容に注目しましょう。
例えば、付帯している旅行傷害保険が「自動付帯」なのか「利用付帯」なのかは、確認が必要です。自動付帯の場合、クレジットカードを持っているだけで保険が適用されます。一方、利用付帯の場合、保険が適用されるのは、対象のクレジットカードで旅行代金を支払ったときのみとなります。

タッチ決済

タッチ決済に対応するかどうかという点も、クレジットカードを選ぶときの比較ポイントです。
券面に「非接触対応マーク」がついているクレジットカードなら、決済端末にカードを差し込んだり、暗証番号を入力したりする必要がありません。決済端末にカードをかざすだけで、スピーディーに支払えます。
なお、タッチ決済に対応するクレジットカードの種類は、各カード会社のWEBサイトで確認できます。

国際ブランド

クレジットカードを選ぶ際には、国際ブランドも比較したいポイントとなります。国際ブランドの中でもシェア率が高いVisaとMastercard®、いずれかのブランドのクレジットカードであれば、国内外で困ることはほとんどありません。しかし、どちらかしか使えないというケースもありますので、複数のクレジットカードを持つなら、VisaとMastercard®の両方を用意しておくといいでしょう。
ちなみに、中国では国際ブランドの銀聯が主流であり、VisaもMastercard®も使えない場合があります。旅行や出張で中国に行く機会がある人は、銀聯のクレジットカードを作っておくのがおすすめです。

ステータス

クレジットカードで社会的地位の高さを証明したいという人は、カードのステータスで選ぶといいでしょう。
ゴールドカードやプラチナカードは、審査において社会的信用も重視されることから、一般カードと比べて、ステータスの高いカードです。ステータスの高いクレジットカードは、高級感のある券面デザインであるものが多くなっています。

タイプ別でみたクレジットカードの選び方

クレジットカードを選ぶときの比較ポイントを学生や主婦、新社会人など、所有する人のタイプ別にご紹介します。

学生・主婦:年会費がポイント

学生や主婦がクレジットカードを選ぶときは、年会費が重要なポイントとなります。特に、アルバイトやパートによる収入がない場合は、年会費がより安いクレジットカードを選ぶといいでしょう。中には、年会費が無料であっても、付帯サービスが充実しているクレジットカードもあります。
例えば、三菱UFJニコスが発行する三菱UFJカード」は、初年度の年会費が無料です。2年目以降の年会費は1,375円(税込)ですが、前年度にショッピングのご利用が1回以上ある場合は、無料となります。
18歳以上なら学生(高校生は除く)でも持つことができますし、年会費が実質無料ですから、初めてのクレジットカードとしてもおすすめです。ほかにも三菱UFJカードには、下記のような特長があります。

ポイント還元率が使うほどアップする

三菱UFJカードのポイントプログラムには、月間のショッピングご利用金額に応じて、当月の獲得ポイントが優遇される、グローバルPLUSというサービスがあります。
たまったポイントは、商品と交換したり、提携航空会社のマイルや他社のポイントに交換したりすることができます。

また、ネットショッピングのポータルサイト、POINT名人.comを経由して三菱UFJカードで買い物をすると、最大で25倍のポイントが加算されます。同ポータルサイトから、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどが利用可能ですので、日々の買い物で賢くポイントがためられるでしょう。

セキュリティ面でも安心!クレジットカードの不正利用による被害を全額補償

三菱UFJカードは、タッチ決済(VisaまたはMastercard®)に対応しており、サインや暗証番号の入力が不要になるため、お支払いにかかる時間や手間を減らせます。また、会員番号や有効期限といったカード情報が裏面に記載されているため、盗み見などのリスクを減らすことができ、セキュリティ面でも安心です。

さらに、三菱UFJカードでは、24時間365日利用状況をチェックしています。クレジットカードが不正に利用され、心当たりのない請求が来た場合でも、三菱UFJカードなら不正利用による被害を全額補償してくれるので安心です。不正利用が疑われる場合は、カード会社に連絡して、クレジットカードの利用を停止し、新しいカードを発行してもらうようにしましょう。
なお、クレジットカードの不正利用において、他人にクレジットカードを貸したなど利用者側に重大な落ち度があった場合は、補償の対象外となることがあります。

新社会人:ステータスの高さを選ぶポイントに加えてみるのもあり

新社会人がクレジットカードを選ぶときは、年会費のお得さのほかに、ステータスの高さをポイントに加えてみることもおすすめです。
ゴールドカードなど、ステータスが高いクレジットカードを選べば、接待費を支払うときなど、ビジネスシーンで社会的地位を証明することが可能です。

三菱UFJニコスが2021年に発行した最新のゴールドカード、「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」は、シックな中にもゴールドのカラーが引き立つ、気品あふれる券面デザインが特長です。
タッチ決済(VisaまたはMastercard®)対応で、ポイントプログラムや旅行傷害保険などのサービスが充実しています。また、カード情報を裏面に記載したことにより、情報漏洩のリスク低減につながりますので安心です。

三菱UFJカード ゴールドプレステージの年会費は1 1,000円(税込)ですが、WEBサイトからお申し込みいただくと、初年度の年会費が無料になります。無理のない金額からスタートできるため、初めてゴールドカードを持つ人にもおすすめです。
なお、三菱UFJカード ゴールドプレステージは学生を除く、安定収入のある20歳以上の方が申し込めます。

そのほかにも三菱UFJカード ゴールドプレステージには、下記のようなサービスが付帯されています。

主に国内の空港ラウンジが無料で利用できる

三菱UFJカード ゴールドプレステージには、空港ラウンジサービスが付帯しています。成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港 セントレア、新千歳空港、福岡空港などの国内空港のほか、海外ではホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジが無料で利用可能です。
ステータスの高いゴールドカードを持っていれば、旅行中の待ち時間も快適に過ごすことができます。

厳選されたレストランで1名分の料金が無料になるグルメセレクション付き

ゴールドカードよりもランクの高いプラチナカードに付帯しているグルメセレクションが、三菱UFJカード ゴールドプレステージではご利用いただけます。
グルメセレクションは、厳選された国内のレストランでコースメニューを2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスです。クレジットカードで支払うとお得になるというのは、うれしい特典といえるでしょう。

旅行もショッピングも充実の補償がある

三菱UFJカード ゴールドプレステージに付帯している旅行傷害保険は、国内・海外ともに最高5,000万円まで補償されます。国内旅行傷害保険は、交通費やホテル代といった費用をクレジットカードで支払ったときに適用される利用付帯保険、海外旅行傷害保険はクレジットカードを持っているだけで自動的に適用される自動付帯保険です。
また、クレジットカード決済した商品が破損や盗難などの被害に遭った際に一定額を補償してくれる、ショッピング保険も付帯しています。ショッピング保険の年間補償限度額は、最高300万円まで。三菱UFJカード ゴールドプレステージは補償が充実していますので、もしものときにも備えられるでしょう。

クレジットカードを比較するときは自分に何が必要なのかを明確に

クレジットカードは多くの種類がありますので、自分に合うカードを選ぶ際には何を比較し、何を重視すべきかを明確にしておくことが大切です。「お得にネットショッピングを楽しみたい」「マイルをためたい」など、自分がクレジットカードに求めることを明確にすれば、比較すべきポイントがわかるはずです。
比較するポイントを明確にして、自分に合ったクレジットカードを選びましょう。

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  • 使うほどにポイント還元率アップ
  • 不正被害を全額補償
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  • 旅行もショッピングも充実の付帯保険
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