ビザとは?海外旅行前に知っておきたい、パスポートとの違いや申請方法
海外旅行の準備で欠かせないのがパスポートですが、渡航先や渡航目的や滞在期間によって必要になるのがビザです。ビザが必要な場合、事前に取得しておくか、到着時に取得できるように段取りしておかないと入国できないため注意が必要です。
ここでは、ビザとパスポートとの違い、ビザが必要な国・地域、申請方法をわかりやすく解説します。あわせて、海外旅行におすすめのクレジットカードもご紹介します。
この記事でわかること
- ビザとパスポートの違い
ビザは渡航先の政府が発行する入国許可証のようなもの、パスポートは自国政府が発行する身分証明書です。一般的にはパスポートがなければビザの申請はできません。
- ビザが必要な国と不要な国
日本のパスポートを所持している場合、観光目的でもビザが必要な国・地域はインド、インドネシアなどです。一方、ビザが不要な国・地域には韓国、シンガポール、タイ、台湾などがあります。ビザは免除されても電子渡航認証システムでの渡航認証が必要な場合もあります。
- 海外旅行におすすめのクレジットカード
海外旅行には、タッチ決済対応で、海外旅行傷害保険を付帯したクレジットカードがおすすめです。くわしくは、三菱UFJカードをご確認ください。
ビザ(査証)とは入国許可証のようなもの
ビザ(査証)とは、他国へ入国する際に必要な要件のひとつで、渡航先の国・地域に事前(一部は到着時)に申請し、審査を経て発行される入国許可証のようなものです。日本から海外へ行く際には、渡航先や渡航目的、滞在期間によっては、パスポートに加えてビザが必要になる場合があります。
実際にはビザのほかに到着時の入国審査を経て入国許可となりますが、一般的なイメージとしてビザ=入国許可証と表現しています。
なお、ビザは申請すれば必ず発給されるわけではありません。犯罪歴の有無などが審査され、内容によっては発給されないこともあるため、余裕をもって準備しておくことが大切です。
ビザの種類
ビザの名称や内容は国や目的によって異なり、例えば、海外旅行の場合は観光を目的とした短期滞在のビザ、海外で働く場合は就労ビザ、留学する際には学生ビザなどがあります。
注意したいのは、現地において取得したビザの目的以外の活動ができない点です。例えば、短期旅行のためにビザ免除プログラムで入国した場合、現地での就労は認められません。海外旅行の際にビザが必要かどうかに加えて、渡航前に申請するビザが海外渡航の目的にあっているかを確認するようにしましょう。
ビザが必要な国・地域と不要な国・地域がある
ビザの要否は国・地域ごとに定められており、ビザが必要な国・地域へ渡航する場合、ビザを取得していないと現地に到着しても入国できません。一方、一定期間の観光目的であればビザが免除される国・地域もあります。ただし、一部の国では到着時にビザ(アライバルビザ)を取得できる場合もあります。
JTB「主要国における査証(ビザ)・渡航認証要否/旅券残存一覧」(2026年7月1日)の一覧表によると、日本国籍の人であればビザなしで渡航できる国や地域は30以上にのぼりますが、ビザが免除されている国・地域でも、事前に電子渡航認証システムでの渡航認証が必要な場合があるので注意が必要です。アメリカのESTAが代表的な例で、ほかにもカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどが事前のオンラインによる渡航認証を求めています。
ビザは免除されるが渡航認証が必要な国・地域の一例
- アメリカ
- カナダ
- イギリス
- オーストラリア
- ニュージーランド
-
※2026年7月時点
なお、日本国籍の人がビザを免除されている国・地域については、外務省のWEBサイト「査証(ビザ)について」にて、免除される条件についてもあわせてご確認ください。
ビザとパスポートの違い
ビザとパスポートの大きな違いは、発行元と役割です。ビザは渡航先の政府が発行する「入国許可証」のようなもので、パスポートは自国政府が発行する「身分証明書」です。ビザは「入国してよいか」を許可するもの、パスポートは「誰であるか」を証明するものと捉えると整理しやすいでしょう。
なお、パスポートがなければ、ビザの申請自体ができない点には注意が必要です。また、発行元や役割のほかに、有効期限や取得タイミング、申請先なども以下の表のように異なります。
■ ビザとパスポートの主な違い
| ビザ | 日本のパスポート | |
|---|---|---|
| 発行元 | 渡航先の国 | 自国 |
| 役割 | 入国・滞在の許可(入国許可証) 実際には到着時の入国審査も必要 |
国籍・身分の証明(身分証明書) |
| 有効期限 | 渡航先・ビザの種類によって異なる | 18歳以上は10年、18歳未満は5年 |
| 取得タイミング | 基本的には渡航前に申請/国によっては現地で取得 | 渡航前に日本国内で取得 |
| 申請先 | オンライン、または渡航先国の大使館・領事館 | マイナポータル、または住民登録のある都道府県のパスポートセンター |
| 必要性 | 渡航先、渡航目的、滞在期間などによって異なる | 海外渡航に必要 |
ビザが必要な国・地域と不要な国・地域
日本国籍の人が観光目的であってもビザが必要な国・地域と不要な国・地域があります。また、前述したようにビザが免除される場合でも事前に電子渡航認証システムでの認証が必要な国・地域もあります。ビザについては、最新情報を必ず確認するようにしましょう。
ビザが必要な国・地域
JTB「主要国における査証(ビザ)・渡航認証要否/旅券残存一覧」(2026年7月1日)によると、観光目的であってもビザが必要な国・地域は、インド、インドネシア、カンボジア、ネパール、エジプトなどです。こうした国・地域へ行く際は、余裕をもってビザの申請をしておきましょう。
観光目的でもビザが必要な国・地域の一例
- インド
- インドネシア
- カンボジア
- ネパール
- エジプト
-
※2026年7月時点
ビザが不要な国・地域
JTB「主要国における査証(ビザ)・渡航認証要否/旅券残存一覧」(2026年7月1日)によると、観光目的であれば、日本国籍の人が海外旅行の際にビザが不要な国・地域としては、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国、フィリピン、ベトナム、マレーシアなどが挙げられます。同じアジア圏でも国・地域によってビザの要否が異なるため、渡航先が決まったら早めに最新情報を確認しておきましょう。
観光目的ならビザが不要な国・地域の一例
- 韓国(2026年12月31日まで不要)
- シンガポール
- タイ
- 台湾
- 中国(2026年12月31日まで不要)
- フィリピン
- ベトナム
- マレーシア
-
※2026年7月時点
ビザの申請方法
ビザは、渡航先の大使館や領事館で申請するほか、近年ではオンラインで手続きできる国・地域もあります。さらに、空港到着後に発行される「アライバルビザ」を採用している国・地域もあります。渡航先によって異なるため、最新情報を確認することが大切です。
なお、ビザ申請に必要なものは、パスポート、査証申請書、写真、査証料などです。ビザ発給までの期間は国・地域によって異なり、数日で発給されるケースもあれば、1カ月程度かかる場合もあります。旅行の予定が決まったら、早めにビザの要否を確認し、余裕をもって申請しましょう。
ビザの申請に必要なものの例
- パスポート
- 査証申請書
- 写真
- 査証料
海外旅行では、ビザやパスポート以外にクレジットカードも必需品!
ビザとパスポートは出入国に必要な書類ですが、海外旅行ではクレジットカードも欠かせない持ち物のひとつです。さまざまなシーンで役立つ、その理由を紹介します。
オンライン事前渡航認証システムでの支払いがクレジットカードやデビットカードに限定される
2026年第四半期から導入予定のヨーロッパ渡航のためのオンライン事前渡航認証システム、ETIAS(エティアス/欧州渡航情報認証制度)は、支払方法がクレジットカードまたはデビットカードに限定されています。クレジットカードやデビットカードを事前に準備していないと、ヨーロッパへの渡航手続きが滞ってしまう可能性がある点には注意が必要です。
三菱UFJカードのように最短翌営業日( Mastercard®とVisaのみ)に発行されるクレジットカードなら、スムーズに準備を進められるでしょう。
海外旅行傷害保険が利用できる
クレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯されていれば、旅行のために新たに旅行傷害保険へ加入する手間が省けます。クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険では、基本的に海外でのケガや病気の治療費だけでなく、ホテルでの器物破損、携行品の盗難・紛失なども補償の対象となります。海外では治療費が高額になりやすいため、カード付帯の海外旅行傷害保険があると、いざというときの備えになるでしょう。
タッチ決済で交通機関での支払いが手軽になる
海外では、電車やバスなどの交通機関でクレジットカードのタッチ決済を導入する動きが進んでいます。タッチ決済で交通費の支払いができれば、慣れない場所で切符を購入する手間が省け、旅行中の移動がスムーズになります。
ステータスカードなら空港ラウンジが使える
ゴールドやプラチナなどのステータスカードには、空港ラウンジを利用できるサービスが付帯されていることが多くあります。空港ラウンジを利用できれば、フライト前の待ち時間もゆったりと過ごせるでしょう。
さらに、ステータスカードの場合、ホテルや観光地での割引サービスを受けられるケースもあります。海外旅行時に利用できる付帯サービスも確認しておきましょう。
多額の現金を持ち歩かず、現地通貨への両替の手間を減らせる
クレジットカードでの支払いが主流の渡航先であれば、多額の現地通貨を持ち歩く必要がなくなり、現金の紛失や盗難のリスクを減らすことにつながります。また、クレジットカードをメインの支払いに使うことで、現地通貨への両替の回数を減らせる可能性があります。両替の手間を省けるだけでなく、使いきれずに現地通貨を余らせてしまう心配も抑えられるでしょう。
ホテルのデポジットの支払いが不要になることがある
海外のホテルではチェックイン時に、デポジット(保証金)の支払いを求められることがあります。デポジットをクレジットカードで支払う場合は、支払能力の証となるため、カードの提示だけで済むこともあります。
一方、現金で支払う場合は、現地通貨が必要になります。デポジットは、基本的にチェックアウト時に返金されますが、返金された現地通貨を使いきれず、再び両替するなどの手間や手数料がかかりやすい点には注意が必要です。
タッチ決済対応!年会費無料でポイント還元率もお得な三菱UFJカード
三菱UFJカードは、年会費が永年無料でタッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。
また、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で三菱UFJカードを利用すると、ご利用分の最大20%(*2)相当のポイントが還元されます。
ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
そのほか、「MDCアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。(*3)詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。特典には条件・留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
三菱UFJカードの特長
- 年会費が永年無料で利用できる
- 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
- POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
- MDCアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える
- (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
- (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
- (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
初めてゴールドカードを持つ人におすすめの三菱UFJカード ゴールド
三菱UFJニコスの「三菱UFJカード ゴールド」は、タッチ決済対応で、ポイントプログラムやグルメセレクションなどのサービスが充実しているゴールドカードです。学生を除く20歳以上の人がお申し込みいただけます。WEBサイトからのお申し込みなら、初年度の年会費が無料になるので、初めてゴールドカードを持つ方でも安心です。
三菱UFJカード ゴールドは、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で利用すると、ご利用分の最大20%(*2)のポイントが還元されるので、日常使いでお得にポイントをためられるでしょう。また、年間100万円以上利用すると、1万1,000円相当のポイントがプレゼントされます。
さらに、グルメセレクションとして、厳選された国内のレストランでコースメニューをおとな2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスが付帯されているので、ゴールドカードならではの特典をお楽しみいただけます。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
三菱UFJカード ゴールドの特長
- WEBサイトからのお申し込みで初年度の年会費が無料になる
- 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
- 年間100万円以上を利用すると、1万1,000円相当のポイントがもらえる
- タッチ決済対応で、スピーディーに支払いができる
- 厳選された国内のレストランにて大人2名以上で利用した場合、1名分の料金が無料になる
- (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
- (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
- (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
海外の空港ラウンジが利用できる、おすすめのプラチナカード
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、実用性とステータス性を兼ね備えたプラチナカードです。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できます。
2026年12月より、本カードに付帯するプライオリティ・パスで無料でご利用いただける回数は、1年間につき10回までとなります。
また、上質なホスピタリティをご提供するコンシェルジュサービスをはじめ、空港から自宅へ配送が可能な手荷物空港宅配サービスなどのきめ細かなサービスを受けられるのは、ランクの高いプラチナカードならではといえるでしょう。
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特長
- 24時間・365日のコンシェルジュサービスを利用できる
- 海外旅行傷害保険で最高1億円まで補償される(海外旅行傷害保険の自動付帯分は最高5,000万円)
- 国内外の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスに無料で入会できる
- 空港から自宅までの手荷物空港宅配サービスがある
出発前にビザとパスポート、クレジットカードの準備をお忘れなく!
ビザとパスポートは、それぞれ役割が異なる海外渡航の必需品です。渡航先によってビザの要否や申請方法が変わるため、旅行が決まったら早めに確認しておきましょう。あわせて、クレジットカードを用意しておくと海外旅行の際にさまざまなシーンで役立ちます。海外旅行前にビザとパスポート、クレジットカードの準備を忘れないようにしましょう。
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2026年7月時点の情報に基づき作成しております。
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記事内容については執筆時点から情報が改定される場合があります。最新情報は公的機関のWEBサイトや公式サイトなどをあわせてご確認ください。
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渡航先によっては外務省より危険情報が発出されている場合がありますので、最新情報は「外務省海外安全ホームページ」でご確認ください。
専門家プロフィール
おすすめのクレジットカード
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年会費 |
初年度 | 永年無料 | 無料 (オンライン入会限定) |
22,000円(税込) |
| 次年度以降 | 永年無料 |
11,000円(税込) |
22,000円(税込) |
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| 特長 |
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| 最短発行期間 | 最短翌営業日 ※ Mastercard®とVisaのみ |
最短翌営業日 ※ Mastercard®とVisaのみ |
最短3営業日 | |
対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら。
- ビザとパスポートの違いは何ですか?
- パスポートは自国政府が発行する身分証明書、ビザは渡航先の政府が発行する入国許可証のようなものです。一般的にパスポートがなければビザの申請自体ができません。
くわしくは「ビザとパスポートの違い」をご確認ください。 - ビザが必要な国はどこですか?
- 日本のパスポートを所持している場合、観光目的でもビザが必要な国・地域は、インド、インドネシア、カンボジア、ネパール、エジプトなどです。ビザは免除されますが、事前に電子渡航認証システムでの渡航認証が必要な国もあります。最新情報を渡航前に確認しておきましょう。
くわしくは「ビザ(査証)とは入国許可証のようなもの」「ビザが必要な国・地域と不要な国・地域」をご確認ください。 - ビザの申請方法は?
- 渡航先の大使館・領事館での申請のほか、近年ではオンライン申請も可能になっています。また、渡航先によっては、空港到着後に発行されるアライバルビザに対応している国・地域もあります。ビザを申請する際は、パスポート、査証申請書、写真、査証料などが必要です。
くわしくは「ビザの申請方法」をご確認ください。
