初めてのクレジットカード
更新:2026年3月25日

クレジットカードの作り方!発行手順と初心者でも失敗しない選び方

クレジットカードの作り方!発行手順と初心者でも失敗しない選び方

初めてクレジットカードを作る際は、審査への不安やどのカードを選べばよいかわからないといった悩みが尽きません。

本記事では、クレジットカードを作る手順や必要なもの、失敗しない選び方、審査に落ちないコツをわかりやすく解説します。

初めて作る人におすすめのクレジットカードについてもくわしく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

※本記事の記載内容は、三菱UFJニコスの審査基準を示すものではありません。また、審査基準はカード会社によって異なり、具体的な審査内容や審査基準が開示されることはありません。

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目次

【結論】クレジットカードを作るには「WEB申し込み」がおすすめ!

クレジットカードを初めて作るなら、手間がかからずスピーディーに発行できるWEB申し込み等がおすすめです。
WEB申し込みならではの特徴をくわしく見ていきましょう。

理由1.24時間どこでも申し込み可能・最短翌営業日発行

カード発行を急いでいる場合や、日中に店舗へ行く時間がない場合でも、インターネット環境があれば、パソコンやスマートフォンから24時間いつでも申し込めます。
オンライン完結の手続きであれば、場所を選ばずに自宅や移動中の電車内でもカンタンに入力作業を進められるのが魅力です。
最短で翌営業日には発行されるカードも増えているため、カードの発行に急いでいる人に向いています。

理由2.面倒な書類郵送・ハンコが不要(オンライン口座振替)

窓口や郵送など、ほかの申し込み方法では、本人確認書類のコピーを取ったり、口座振替依頼書に銀行印を押して郵送したりする必要があり、手続きに手間がかかりがちです。
WEB申し込みで「オンライン口座振替」を利用すれば、銀行印が不要で、本人確認もスマートフォンのカメラで運転免許証などを撮影・アップロードするだけで完了することがほとんどです。
なお、三菱UFJニコスのクレジットカード申し込みでは、オンライン口座振替サービスを利用すると、原則として本人確認書類の提出は必要ありません。

理由3.WEB限定の入会特典やポイント優遇が受けられる

スマホ申し込みでは、WEB限定の魅力的な特典が用意されているケースがあります。
キャンペーンの内容や時期などにもよりますが、最大10,000円~20,000円相当など高額なポイント還元を受けられることもあります。店頭や郵送での申し込みでは適用されないキャンペーンも多いため、WEB申し込みがお得です。
最新のキャンペーン情報は公式サイトに掲載されているので、申し込み前にチェックしてみましょう。

クレジットカードの作り方は4種類!申し込み方法を比較

クレジットカードの申し込み方法

クレジットカードを作るには、インターネット・銀行窓口・店頭・郵送の4つの方法があります。それぞれメリット・デメリットがあるため、自分の状況に合わせて選びましょう。

メリット デメリット
WEB申し込み ・申込特典が多い傾向
・24時間いつでも手続きが可能
・最短10分で申し込み手続きが終わるクレジットカードもある
・その場で受け取れない
・インターネット環境が必要
銀行窓口 ・キャッシュカードと一体化できる
・疑問をその場で質問できる
・銀行の営業時間内の手続きが必要
店頭・ショッピングモール ・即日発行ならその場で受け取れる
・買い物のついでに申し込める
・その場で比較検討ができない
・混雑によって待ち時間がある
郵送 ・WEBサイトに個人情報を記載する必要がない
・インターネットやスマホでの申し込みに慣れていない人でも手続きできる
・クレジットカードの発行までに時間がかかる

ここでは、各申し込み方法の特徴についてくわしく解説します。

1.WEB申し込み|最もおすすめ

初めてクレジットカードを作る人におすすめなのが、PCやスマホを使ったWEB申し込みです。

24時間いつでも手続きでき、最短10分で完了するカードもあります。必要事項の入力も画面の案内に従うだけでよく、入力ミスもその場でチェックできます。

本人確認もスマホで完結できるeKYC(スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影するオンライン本人確認)が主流になっており、手軽に手続きできます。手間をかけずに早くカードを手に入れたい会社員の人や学生の人にもおすすめです。

2.銀行窓口での申し込み|相談しながら作りたい人向け

銀行のカードは、窓口で担当者に相談しながら手続きを進められます。わからない点をその場で質問できるため、ネット操作に不慣れな人や対面での安心感を重視する人に適しています。

一方で銀行の営業時間内に行く必要があり、混雑時には待ち時間が発生します。また、その場でカードが受け取れるわけではなく、後日郵送となるケースがほとんどです。発行までに時間がかかる場合が多いので、急いでいる人には不向きです。

3.店頭・ショッピングモールでの申し込み

百貨店やショッピングモールなどの特設カウンターで申し込む方法です。買い物のついでに立ち寄れる手軽さがあり、その場で仮カードが発行される場合もあります。スタッフが記入方法をサポートしてくれるため、書類作成に不安がある人でも安心です。商業施設のポイントカードとクレジットカードを一体化できることもあり、特定の施設を頻繁に利用する人はメリットを感じやすいでしょう。
一方で、店頭で発行される仮カードには、使用できる機能に制限がある場合があります。事前に利用条件を確認しておきましょう。混雑による待ち時間や、店舗によって手続きの流れが異なる点にも留意が必要です。

4.郵送での申し込み|自分のペースで進めたい人向け

申込書を金融機関の店頭で受け取ったり資料請求で取り寄せたりして、必要事項を記入して郵送する方法です。
インターネットやスマホでの申し込みに慣れていない人や、紙の書類でじっくり比較検討したい人に選ばれています。店頭と異なり、24時間365日いつでも自分のペースで申し込める点もメリットといえるでしょう。
一方、対面で質問や相談ができず、書類の取り寄せや郵送に日数がかかります。
記入ミスがあると書類が返送され、発行が遅れるリスクがあるため注意が必要です。カードが手元に届くまでに2週間から1ヶ月程度かかることもあり、スピードよりもアナログな手続きを好む人に適した方法といえます。

クレジットカードを作るときに必要なもの

クレジットカードを作る際は、申し込む前に必要なものをそろえておくと手続きがスムーズです。ここでは、事前に準備しておきたい書類や情報をご紹介します。

クレジットカードを作る際に必要なものチェックリスト
本人確認書類 運転免許証やマイナンバーカードなど、氏名・住所・生年月日・顔写真などが記載されたもの

カード会社によってはもう1種類の書類の提出が必要な場合もある
【例】
・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート(2020年2月3日以前に発行されたパスポートの場合は「所持人記入欄」のあるもの)
・在留カードまたは特別永住者証明書
・住民票の写し(発行日6カ月以内)
・住民票記載事項証明書
・印鑑登録証明書
・戸籍の附票の写し
・官公庁発行書類などで氏名、住所、生年月日、顔写真があるもの
銀行口座情報 引き落とし用の口座を設定するための、口座情報がわかる「キャッシュカード」や「通帳」
金融機関の届出印
※不要な場合もあり
銀行の窓口やショッピングセンターの店頭、郵送でクレジットカードを申し込む際は金融機関の届出印の捺印が必要
収入証明書
※不要な場合もあり
現金を借りるキャッシング枠を希望していて、申し込みをする会社の条件を満たす場合
【例】
・源泉徴収票
・給与明細書
・所得証明書・課税証明書
・確定申告書の控え
・税額通知書(住民税決定通知書・納税通知書)
連絡先 申し込み内容の確認や審査結果の連絡を受け取るための電話番号とメールアドレス

本人確認書類

クレジットカードを申し込む際は、現住所が記載された本人確認書類が一般的に2種類必要です。申込者本人であることを確認するためです。
提出が求められる書類はカード会社によって異なりますが、多くの場合は運転免許証やマイナンバーカードなど、氏名・住所・生年月日・顔写真などが記載されたものに加え、もう1種類の書類の提出が必要です。なお、対面での申し込みであれば、本人確認書類が1種類のみになることもあります。
本人確認書類としては、主に下記のような書類が挙げられます。(2025年12月時点)

クレジットカード申込時の本人確認書類の例

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート(2020年2月3日以前に発行されたパスポートの場合は「所持人記入欄」のあるもの)
  • 在留カードまたは特別永住者証明書
  • 住民票の写し(発行日6カ月以内)
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 戸籍の附票の写し
  • 官公庁発行書類などで氏名、住所、生年月日、顔写真があるもの

住民票の写しを使用する場合は、一般的に発行日から6カ月以内などの有効期限が設定されているため、事前に確認しておきましょう。
なお、本人確認書類の住所が現住所と異なる場合、現住所が確認できる公共料金の領収書などが必要です。
また、カード会社によっては、クレジットカードをWEBサイトで申し込む際に、スマートフォンを使って本人確認書類や顔写真を撮影し、アップロードする方法を採用している場合もあります。この場合は、運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真と現住所が確認できる証明書を1点用意すればよいケースがほとんどです。

銀行口座情報

クレジットカードを申し込む場合は、引き落とし用の口座を設定するために、口座情報がわかるキャッシュカードや通帳を準備しましょう。多くのカード会社では、WEBサイトから申し込む際に銀行口座の登録ができます。
カード会社によっては、登録する銀行口座情報で本人確認の手続きができることもあるので、申し込む際に確認することをおすすめします。

金融機関の届出印

銀行の窓口やショッピングセンターの店頭、郵送でクレジットカードを申し込む際は、基本的に金融機関の届出印の捺印が必要です。ただし、WEBサイトでの申し込みでは、インターネット上で引き落とし口座の登録を完了できる場合があり、この場合は金融機関の届出印を準備する必要はありません。

収入証明書(キャッシング希望の場合)

現金を借りるキャッシング枠を希望していて、申し込みをする会社の条件を満たすときは、収入証明書の提出が必要な場合があります。

収入証明書の提出が必要な条件の一例

  • 1社から50万円を超える借り入れを希望する場合
  • 他社を含めた合計借り入れ額が100万円を超える場合

収入証明書の種類は申し込み会社ごとに異なりますが、一例を挙げると以下の通りです。

収入証明書の一例

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 所得証明書・課税証明書
  • 確定申告書の控え
  • 税額通知書(住民税決定通知書・納税通知書)

連絡先(電話番号・メールアドレス)

申し込み内容の確認や審査結果の連絡を受け取るために、申し込み手続きでは電話番号(携帯または自宅)とメールアドレスが必要なケースが一般的です。携帯電話の番号と、普段よく利用しているメールアドレスを用意しましょう。審査の過程で本人確認の電話がかかってくる可能性があるため、つながりやすい電話番号を登録します。
メールアドレスは、利用明細の案内が届く重要な連絡手段です。入力間違いがないよう、慎重に確認してから送信ボタンを押しましょう。

【5STEP】クレジットカードの作り方|申し込みから届くまでの流れ

クレジットカードを作る流れ

ここからは、クレジットカードを作る際に、具体的にどのように手続きを進めていくのか、WEBサイトで申し込む場合を例に見ていきましょう。
細かい手順はカード会社あるいは申し込むクレジットカードによって異なる場合がありますが、おおよその流れは変わりません。

STEP1|自分に合ったクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを選ぶ際には、自分のライフスタイルにあっているかどうかが最も重要です。
カードの種類や会社によって、付帯サービスは大きく異なります。例えば、旅行傷害保険は多くのカードに付帯していますが、国内・海外の補償範囲や補償金額はカードごとに違います。
国際ブランドや年会費、ポイント還元率なども、カードを選ぶ際に検討すべき点です。
クレジットカードを選ぶときには、クレジットカードに申し込む理由を明確にし、どのような場面で使いたいのかをイメージしましょう。

STEP2|申し込みフォームに必要情報を入力・送信する

必要事項を入力して送信する

まず、カード会社のWEBサイトにある申し込みページを表示して、手続きを開始します。
多くの場合、クレジットカードの利用規約などが表示されるので、内容をよく確認した上で「同意する」を押し、申込者自身の情報を入力しましょう。
入力する情報は、住所・氏名・生年月日・職業・勤務先・役職の有無・家族構成・住居状況など多岐にわたり、これらは「属性情報」と呼ばれます。
勤務先の規模(従業員数)など、項目によっては「不明」を選択できますが、審査を円滑に進めるため、できるだけくわしく入力することをおすすめします。
また、申し込みの際、キャッシング枠を申し込むことも可能です。キャッシングとはクレジットカードを使って、カード会社から現金を借り入れすることです。クレジットカードの申込時に設定しなくても、カード発行後に設定できます。
リボ払いについても同様で、クレジットカード発行後に申し込みが可能です。リボ払いとは、リボルビング払いの略で、毎月の支払額を固定して、利息とともに返済していく支払方法のことを指します。高額なお買い物をしても月々の支払額は変わりません。ただし、リボ払いは手数料が発生するため、利用には注意が必要です。

クレジットカードの「利用目的」では何を選択すればいい?

クレジットカードの申し込みの際には、「利用目的」を選ぶ項目があります。一般的に「生計費(決済)」または「事業費(決済)」のどちらかの選択が必要です。
クレジットカードを、日々のお買い物や遊興費、公共料金の引き落としなど、生活のために使うのであれば、「生計費」や「生計費決済」を選択します。もし、仕入れなど、会社や事業の経費を支払うために使うのであれば、「事業費」や「事業費決済」を選択しましょう。「事業費」や「事業費決済」を選択した場合、申し込んだ後に事業内容などについて、カード会社から確認の連絡が入る場合もあります。

STEP3|本人確認書類を送付する

本人確認書類を送付する

続いては、本人確認書類を送付します。運転免許証などの本人確認書類は、必要な部分をスマートフォンなどで撮影してデータをアップロードする方法と、コピーをとって郵送する方法があります。これは、カード会社によって対応が異なりますので、説明をよく読んで対応しましょう。
本人確認書類を送付したら、作業は終了です。申し込んだ内容に関する詳細がメールなどで送られてくるため、クレジットカードを受け取るまで保管しておいてください。場合によっては、申し込み内容などについてカード会社から確認の電話がかかってくることもあります。

本人確認書類の提出が不要な「オンライン口座振替」

国内の金融機関のほとんどが、「オンライン口座振替」あるいは「ネット口座振替」の対象となっています。
このような金融機関は、カード会社と連携して情報を共有するため、クレジットカードの利用代金の引き落とし銀行口座の登録により、本人確認書類の提出が不要になることがあります。

STEP4|カード会社による審査

カード会社による審査

本人確認書類を送信、または送付したら、カード会社から審査結果の連絡が来るのを待ちます。
審査や発行までの時間はカード会社によって異なりますが、本人確認書類の送信・送付から1週間程度を見ておけばよいでしょう。審査が通った後、クレジットカードが手元に届くまでの期間は、1~3週間程度です。

送信・送付した書類や申し込み内容に不備があれば、カード会社から確認の連絡が入るため、さらに時間がかかります。申込時の入力ミスや送付書類の漏れには、十分注意してください。
なお、カード会社によっては、WEBサイトでカード発行までの進捗状況を確認できるサービスを用意しているところもあります。

審査では何を調べている?

クレジットカードの審査では、申込内容にもとづき、申込者の「属性」と「信用情報」から総合的に確認するとされています。

各カード会社がそれぞれの基準で審査を行っており、カード会社がどのような点を審査しているのか、具体的な審査内容や審査基準が開示されることはありません。

STEP5|クレジットカードを受け取る

クレジットカードを受け取る

カード会社の審査が終了したらカード会社がクレジットカードを発送します。
多くの場合は郵便で「簡易書留」や「本人限定受取郵便」で送付されます。
簡易書留は、クレジットカードに申し込んだ本人が不在でも同居している家族であれば受け取ることができますが、本人限定受取郵便、受取人確認サポートの場合は、本人でなくては受け取ることができません。さらに、受け取る際に、本人限定受取郵便は顔写真付きの本人確認書類、受取人確認サポートの場合は、運転免許証などの公的証明書と事前に登録したパスワードが必要です。
カード会社によって、クレジットカードの発送方法が異なりますので、事前に確認し、カードを受け取る際に必要なものがあれば準備しておきましょう。

クレジットカードが発行されるまでの期間

クレジットカードが発行されるまでの期間は、発行会社によって異なります。一般的には、1週間程度が目安です。審査期間も含めると、1~3週間前後でクレジットカードが手元に届くと考えましょう。
2週間以上かかる場合は、審査が長引いている可能性があります。申込内容や本人確認書類などの必要書類に不備があると、確認のために時間がかかり、発行までの日数が長くなります。
発行を早めるには、引き落とし口座の設定を「オンライン口座振替サービス」で行うのがおすすめです。記入内容に不備がないかをしっかりチェックした上で、審査に通るか不安な場合、カードによっては、キャッシング枠を高く設定しない、あるいは設定しないようにすると審査がスムーズになり、クレジットカードの発行が早められる可能性があります。

初心者でも失敗しない!クレジットカードの選び方|7つのポイント

初めてカードを作る場合、どこに注目して比較すればよいか迷うものです。ここでは、初心者が押さえておきたい7つのポイントをご紹介します。

クレジットカードの選び方|7つのポイント

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 国際ブランド
  • 付帯保険・補償内容
  • セキュリティ対策
  • 管理のしやすさ
  • 付帯サービス・特典の充実度

1.年会費

カードを保有するためのコストである年会費は、最初に確認しておきたいポイントです。初めてカードを作るなら、維持費のかからない「年会費無料」のカードを選ぶとよいでしょう。
条件付きで無料になるカードや初年度のみ無料というケースもあるため、詳細な条件を確認しておきましょう。「永年無料」と記載されているカードなら、持っているだけで費用は発生しません。

2.ポイント還元率

利用金額に応じて付与されるポイントの還元率も、カード選びの大きな基準になります。日々の買い物や固定費の支払いで、効率よくポイントを貯められます。
特定の店舗やサイトで利用すると、還元率がアップするクレジットカードも数多く存在します。自身がよく利用するコンビニやスーパーで優遇されるクレジットカードを選ぶとよいでしょう。たまったポイントの使い道もあわせて確認しておくと、無駄なく活用できます。

対象店舗のご利用分が
最大20%ポイント還元

三菱UFJカード

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※対象店舗は一例です

年会費 永年無料

  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

3.国際ブランド

クレジットカードを選ぶ際は、付帯する国際ブランドも比較しましょう。
国際ブランドとは、世界中の国や地域でクレジットカード決済を可能にする仕組みを提供する会社のことです。代表的な国際ブランドには、Visa、Mastercard®、アメリカン・エキスプレス®、Diners Club、JCBがあります。
国際ブランドによって、利用できる加盟店の数や対応エリア、付帯する優待やサービス内容は異なる場合があります。そのため、海外利用の頻度や利用する国・地域、重視したいサービス内容に応じて、国際ブランドを選ぶとよいでしょう。

4.付帯保険・補償内容

クレジットカードには、旅行中の事故や買い物のトラブルを補償する保険が付帯しているものがあります。海外旅行傷害保険やショッピング保険など、万が一の時に役立つサービスです。
付帯保険には保険が自動的に適用される「自動付帯」と、旅費などをクレジットカードで支払う必要がある「利用付帯」があります。自分がどのような保障を求めているのかによって、選ぶべきクレジットカードが変わってきます。安心して使うためにも、補償内容はしっかりと確認しておきましょう。

5.セキュリティ対策

不正利用のリスクに備え、セキュリティ対策が万全なクレジットカードを選ぶことも重要です。24時間の不正検知システムや、利用通知メール機能があるクレジットカードなら安心感が高まります。万が一不正利用された場合に、全額補償してくれる制度があるかも確認しましょう。
最近では、券面に番号が記載されていないナンバーレスカードも登場しています。盗み見による情報流出を防げるため、セキュリティを重視したい人におすすめです。安全に使い続けるために、カード会社のセキュリティへの取り組みにも注目してください。

6.管理のしやすさ

利用明細やポイント残高をカンタンに確認・管理できるかどうかも、クレジットカード選びでは重要なポイントです。使いやすい専用アプリが提供されているクレジットカードなら、スマホでいつでも状況を把握できます。
家計簿アプリと連携できる機能があれば、支出の管理がさらに楽になります。毎月の支払額や引き落とし日を通知してくれる機能があると、うっかりによる入金忘れを防げます。
デジタルツールを活用して、スマートに家計管理ができるクレジットカードを選びましょう。

7.付帯サービス・特典の充実度

クレジットカードにはポイント還元以外にも、さまざまな付帯サービスや特典があります。

● 飲食店や商業施設の割引サービス
● 国内・海外旅行の傷害保険
● 空港ラウンジの利用
● クレジットカードで購入した商品の盗難、破損の補償(保険)

自分の趣味やライフスタイルに合った特典があるクレジットカードを選ぶと、生活の質が向上します。
たとえポイント還元率が普通でも、特典だけで年会費以上の価値が得られる場合もあります。よく利用するサービスと提携しているクレジットカードがないか探してみると良いでしょう。
カード会社ごとにキャンペーンやサービスが異なるため、入会前後でキャンペーンの情報を定期的にチェックして自身に合うクレジットカードを選択しましょう。

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【属性別】クレジットカードの作りやすさと選び方

学生や主婦、新社会人など、属性によって審査の通りやすさやおすすめのカードは異なります。自分の状況に合ったカードを選ぶことが大切です。
ここでは、それぞれの属性におけるクレジットカードの選び方のポイントについて解説します。

18歳以上の学生の場合

学生であっても、高校生を除いて18歳以上であれば、クレジットカードに申し込むことが可能です。ただし、高校卒業年度から発行できるクレジットカードもあります。カード会社によっては、申し込むときには、年収などの収入に関する記載が必要になりますが、学生の場合は、アルバイトなどの時給や日給、月給をもとに計算して記入します。アルバイトをしていない場合は、正直に0円と記入しましょう。
また、各カード会社では、学生専用のクレジットカードを発行しています。通常のクレジットカードよりも審査の基準が緩やかなので、学生でクレジットカードを申し込む際には、下記のような特長を持つ学生専用のクレジットカードに申し込むことをおすすめします。

学生におすすめのクレジットカードの特長

  • 年会費が無料
  • 旅行傷害保険が付帯している
  • 申込条件に該当している

収入が限られている学生には、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。また、旅行を計画している人には旅行傷害保険の付帯しているクレジットカードがいいでしょう。ただ、クレジットカードによっては補償の範囲が「海外旅行のみ」といった条件が付いている場合もあり、あらかじめ付帯する保険の内容を確認することをおすすめします。
なお、クレジットカードの中には、「学生不可」という条件が付けられているものもあるため、学生でも契約できるかを確認することも大切です。

専業主婦(主夫)

仕事をしていない専業主婦・主夫でも、クレジットカードを持つことができます。クレジットカードの審査の項目は、収入だけでなく、世帯年収や預貯金額といった信用情報も判断材料に含まれるためです。
また、結婚前に使っていたクレジットカードの名義を変更して、引き続き使用できます。主婦・主夫がクレジットカードを持つ場合は、下記のようにポイント還元率を優先するといいでしょう。

主婦・主夫におすすめのクレジットカードの特長

  • ポイント還元率が高い
  • 生活圏内にある店舗でポイントがたまる
  • 公共料金の支払いなどでポイントがたまる

家事を行う専業主婦・主夫の場合、スーパーやコンビニ、ファストフードなど、よく利用する店舗で還元率が高くなるクレジットカードを選ぶのもおすすめです。また、家賃や税金のほか、電気・ガス・水道などの公共料金などの支払いに使うと、固定費を支払うだけで、効率良くポイントをためることができます。

アルバイト・パートなど

アルバイト・パートの人でも、クレジットカードを作れる可能性はあります。
雇用形態にかかわらず、継続的な収入が見込めると判断される場合などは、審査の評価要素の1つになることがあります。

新社会人

新社会人になったばかりで、年収が低い、または年収がわからないという場合でも、クレジットカードを申し込むことができます。
クレジットカードの審査の項目は収入だけではなく、勤務先やその規模などの情報も審査項目に含まれます。年収がわからないときは、「初月の総支給額×12カ月」で計算して記入し、税金や保険料などが引かれる前の「総支給額」を記入しましょう。
新社会人向けのクレジットカードは、年会費の負担がなく、ゆくゆくはランクアップが狙えるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

新社会人におすすめのクレジットカードの特長

  • 年会費の負担がない
  • ポイント還元率が高い
  • ゆくゆくはランクアップが狙える

新社会人になると、一人暮らしを始めたり、仕事での立替清算を行ったりするため、出費の多い月があるかもしれません。まずは、年会費が無料など負担のないクレジットカードを選びましょう。
また、ポイント還元率に注目するとお得に活用できます。多くのクレジットカードには、「〇〇円につき1ポイント」といったポイント制度があるため、コンビニやスーパーなどよく使うお店やサービスで還元率の高いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。
なお、ゴールドカードやプラチナカードなどのステータスカードを持つには、カードの利用頻度が多く、支払遅延などがないクレヒスを積む必要があります。そのため、新社会人のタイミングで上位カードがあるクレジットカードを選んでおけば、よいクレヒスを積むことで将来ステータスカードへのランクアップを目指せます。

クレジットカードを作る際の注意点と審査落ちしないコツ

クレジットカードの審査に落ちないためには、申し込み時にいくつかの注意点を守ることが大切です。
ここでは、知っておきたい重要ポイントを解説します。

クレジットカードを申し込む際の注意点

  • 申し込み条件(年齢・収入)を事前に確認する
  • 入力情報は正確に|記載内容に不備があると審査落ちの原因に
  • 一度に複数のカードを申し込まない(多重申し込み)
  • セキュリティ面も確認する|不正利用対策は万全か

申し込み条件(年齢・収入)を事前に確認する

クレジットカードに申し込む前に、申し込み条件を事前に確認しておきましょう。クレジットカードは、18歳以上(高校生を除く)であれば申し込みできるものが大半ですが、一部、20歳や25歳以上を対象としているものもあります。
本人または配偶者に安定して継続した収入があれば申し込めるクレジットカードもあれば、本人に安定・継続した収入が求められるものもあるため注意が必要です。
特にゴールドカードなどは、年齢や年収の制限が設定されている場合があります。

入力情報は正確に|記載内容に不備があると審査落ちの原因に

申し込みフォームに入力する情報は、すべて正確かつ正直に申告する必要があります。記載内容に不備があると審査落ちの原因になる可能性があります。
単純な入力ミスであっても確認に時間がかかり、希望するタイミングまでに審査に通れなくなることも考えられます。
住所の番地や電話番号など、細部まで間違いがないか徹底して確認しましょう。特に引っ越し直後は、以前の住所や電話番号を誤って記載する可能性があるため注意が必要です。転職直後も同様、以前の勤務先情報を記載しないようにしましょう。

セキュリティ面も確認する|不正利用対策は万全か

クレジットカードの不正利用は年々増加傾向にあり、2025年3月末には全てのEC加盟店にEMV 3-Dセキュア(最新の本人認証規格)の導入が義務化されるなど、セキュリティ基準が厳格化されています。
安全に利用するためにも、クレジットカードのセキュリティ対策の充実ぶりは比較しておきたいポイントです。
24時間365日のモニタリングシステムや、本人認証サービス(3Dセキュア)の有無もチェックしましょう。万が一の盗難や紛失時に、どのようなサポートが受けられるかも重要です。

クレジットカードが届いたらやるべきこと

クレジットカードの審査に通ると、1~2週間前後で手元にクレジットカードが届きます。
クレジットカードが届いてもすぐに使い始めず、安全に利用を開始するためにいくつかの初期設定や確認作業を行いましょう。ここでは、クレジットカードが届いた直後に必ず行うべきことについて解説します。

クレジットカードが届いたらやるべきこと

  • 届いたカードの種類・契約内容を確認する
  • カード裏面に必ず署名をする
  • 暗証番号を確認・記憶する
  • カード会社のアプリ・オンラインサービスに登録する
  • 【重要】利用明細の確認方法を把握しておく

届いたカードの種類・契約内容を確認する

記載項目に間違いがないかチェックする

クレジットカードが手元に届いたら、まずは申し込んだクレジットカードの種類に間違いがないか確認しましょう。券面に記載された名前のローマ字表記が正しいかも、必ずチェックしてください。同封されている契約内容の書類にも目を通し、限度額や締め日・支払日を把握します。
契約内容を理解していないと、引き落とし日に残高不足になるなどのトラブルを招きかねません。特に年会費の発生時期や、ポイントの有効期限などは重要な情報です。書類は捨てずに保管しておき、いつでも確認できるようにしておきましょう。

カード裏面に必ず署名をする

クレジットカードが届いて一番に行うべきことは、裏面の署名欄へのサインです。署名欄があるにもかかわらずサインをしていないクレジットカードは使用してはいけません。
サインのないまま利用すると盗難などの被害に遭っても補償対象にならない可能性があります。自分の名前を、油性のサインペンなどで消えないようにしっかりと記入してください。
漢字でもローマ字でも構いませんが、普段使い慣れている筆跡で書くのが一般的です。

暗証番号を確認・記憶する

暗証番号は、申し込み時に設定した4桁の番号で、店舗での支払いやキャッシング利用時に必要です。忘れてしまうとクレジットカードが使えなくなる場合があるため、しっかりと記憶しておきましょう。もし忘れてしまった場合は、カード会社に問い合わせて照会手続きを行う必要があります。
暗証番号は他人に知られないよう、誕生日や電話番号など推測されやすい番号は避けるべきです。メモをクレジットカードと一緒に保管するのも、盗難時のリスクが高まるためおすすめできません。自分だけがわかる番号を設定して、他人の目に触れない場所で大切に管理してください。

カード会社のアプリ・オンラインサービスに登録する

クレジットカードが届いたら、利用明細の確認や登録情報の変更ができる会員専用サイトやアプリに登録しましょう。WEBサービスには、住所や引き落とし口座などのクレジットカード情報、ご利用可能枠、キャッシング可能枠などの契約内容の詳細が掲載されています。
アプリをスマホにインストールしておけば、いつでもどこでも利用状況やクレジットカードの締め日・引き落とし日をチェックできて便利です。
利用可能額の確認や、ポイントの交換手続きもアプリからカンタンに行えます。不正利用があった場合も、アプリの通知ですぐに気付けるためセキュリティ対策にもなります。
クレジットカードが届いたらすぐにインストールし、初期設定を済ませておきましょう。

【重要】利用明細の確認方法を把握しておく

クレジットカードを利用する前に、利用明細の確認方法を把握しておきましょう。

スマートフォンの会員専用アプリやパソコンの会員ページを活用すれば、自分がいくら使ったかをいつでも手軽に把握できます。いつ、何に支払ったかという利用明細を定期的にチェックする習慣は、使いすぎや不正利用を防ぐのにも有効です。

また、アプリやWEBサイトでは「あとどれくらい使えるか」を示す利用可能枠も確認できます。大きな買い物をする前には、残りの枠に余裕があるかを見ておくと安心です。

初めての1枚におすすめ!年会費もポイント還元率もお得な三菱UFJカード

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三菱UFJカード

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  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

三菱UFJカードは、年会費が永年無料でタッチ決済にも対応しているので、お支払いもスピーディーです。
また、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で三菱UFJカードを利用すると、ご利用分の最大20%(*2)相当のポイントが還元されます。

ほかにも、ネットショッピングのポータルサイト「POINT名人.com」を経由してお買い物をすると、カードの基本ポイントに加えてボーナスポイントももらえるので、日常使いでポイントがためやすいでしょう。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

そのほか、「MDCアプリ」を活用すれば、WEB明細をスマートフォンでいつでもチェックでき、家計簿をつける手間を省けます。さらに、ご入会日から2カ月後までに条件を達成すると、最大10,000円相当(グローバルポイント2,000ポイント分)がもらえます。詳細は三菱UFJカードのWEBサイトでご確認ください。

三菱UFJカードのおすすめポイント

特典には条件・ご留意事項がございます。金額相当表記は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。

三菱UFJカードの特長

  • 年会費が永年無料で利用できる
  • 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
  • POINT名人.comを利用すると、ボーナスポイントもたまる
  • MDCアプリのWEB明細を家計簿代わりに使える
  • (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
  • (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
  • (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

初めてゴールドカードを持つ人におすすめの三菱UFJカード ゴールド

対象店舗のご利用分が
最大20%ポイント還元

三菱UFJカード

三菱UFJカード
ゴールド

要エントリー

  • セブン
  • MATSUYA
  • スシロー
  • OK

※対象店舗は一例です

国内空港ラウンジ無料

  • ※ 対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外。※ 還元率は、1ポイント5円相当として利用した場合。※ 最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項あり。くわしくは遷移先をご確認ください。

三菱UFJニコスの「三菱UFJカード ゴールド」は、タッチ決済対応で、ポイントプログラムやグルメセレクションなどのサービスが充実しているゴールドカードです。学生を除く20歳以上の人がお申し込みいただけます。WEBサイトからのお申し込みなら、初年度の年会費が無料になるので、初めてゴールドカードを持つ方でも安心です。

三菱UFJカード ゴールドは、セブン‐イレブンやオーケーなどの対象店舗(*1)で利用すると、ご利用分の最大20%(*2)のポイントが還元されるので、日常使いでお得にポイントをためられるでしょう。また、年間100万円以上利用すると、最大1万1,000円相当のポイントがプレゼントされます。

さらに、グルメセレクションとして、厳選された国内のレストランでコースメニューをおとな2名以上で利用する際に、1名分の料金が無料になるサービスが付帯されているので、ゴールドカードならではの特典をお楽しみいただけます。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

三菱UFJカード ゴールドの特長

  • WEBサイトからのお申し込みで初年度の年会費が無料になる
  • 対象店舗(*1)のご利用分が最大20%(*2)ポイント還元される
  • 年間100万円以上を利用すると、1万1,000円相当のポイントがもらえる
  • タッチ決済対応で、スピーディーに支払いができる
  • 厳選された国内のレストランにて大人2名以上で利用した場合、1名分の料金が無料になる
  • (*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
  • (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
  • (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

初めてのカードライフを存分に楽しもう

初めてのクレジットカードは、申し込みの手続きをする際に緊張してしまうかもしれません。また、書類を用意したり必要事項を記入したりと、「面倒そうだな」と思う人もいるでしょう。

最近は多くのカード会社でWEB申し込みができるようになり、手続きも10分程で完了します。自分にあったクレジットカードを選んで、快適なカードライフを楽しんでください。

監修者プロフィール

高柳 政道

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®、DCプランナー2級 金融コラムニストとして資産運用・生命保険・相続・ローン商品・クレジットカードなど多岐にわたる執筆業務と監修業務に携わり、関わった記事案件は500を超える。 企業に属さないFPとしても活動し、客観的な立場から投資・保険商品の選び方を中心に情報発信を行う。

おすすめのクレジットカード

カード名 日常にうれしいを、
将来まで安心を。
オンも、オフも、
いつでも変わらない輝きを。
日常から特別な時まで、
最高クラスのおもてなしを。
三菱UFJカード 三菱UFJカード
ゴールド
三菱UFJカード
プラチナ・アメリカン・
エキスプレス®・カード

年会費

初年度 永年無料 無料

(オンライン入会限定)

22,000円(税込)
次年度以降 永年無料

11,000円(税込)

22,000円(税込)

特長
  • セブン‐イレブン、オーケー等の対象店舗(*1)で利用金額の最大20%(*2)ポイント還元!
  • 年間ショッピング利用額100万円以上で11,000円相当のポイントプレゼント(2022年7月1日以降の入会者限定)
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • 厳選されたレストランのコースメニューが1名様分無料に!
  • プライオリティ・パスは家族会員も無料で発行
最短発行期間 最短翌営業日 最短翌営業日 最短3営業日

対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。

還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。

最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。くわしくはこちら

そのほかの
クレジットカードを探す

クレジットカードの作り方でよくある質問(Q&A)
クレジットカードは無料で作れますか?
多くのクレジットカードが入会金や発行手数料、年会費無料で作成できます。特に「年会費永年無料」と明記されているカードを選べば、保有している間のコストは一切かかりません。

ただし、カードの種類によっては「初年度のみ無料」や「年に1回以上の利用で翌年無料」などの条件付きの場合があります。また、カード本体は無料でも、ETCカードの追加発行や明細書の郵送に手数料がかかるケースも存在します。

くわしくは「クレジットカードの年会費とは?無料・有料の違いとメリットを解説」をご確認ください。
クレジットカードは何歳から作れますか?
原則として、高校生を除く満18歳以上の人であれば申し込みが可能です。2022年4月の民法改正により成年年齢が引き下げられたため、18歳や19歳でも親権者の同意なしで契約できるようになりました。大学生や専門学生であれば、学生専用カードを作る選択肢もあります。
一方で、ゴールドカードやプラチナカードなどのステータスの高いクレジットカードは、満20歳以上や満25歳以上といった独自の年齢制限を設けている場合があります。
※本記事の内容は、2026年1月時点の情報にもとづいています。
無職でもクレジットカードは作れますか?
本人に収入がない場合でも、学生や専業主婦(主夫)であればクレジットカードを作れる可能性があります。配偶者や親に安定した収入があれば、世帯全体の返済能力を基準に審査が行われるためです。申込書の職業欄では「学生」や「専業主婦」を選択し、世帯年収を正確に申告しましょう。

一方、本人が無職・無収入かつ世帯収入もない人の場合は、収入要件を満たさず審査に通らない可能性があります。そのような場合、預貯金分までの即時払いができるデビットカードや、家族カードの利用を検討する方法があります。
審査に通らない人の特徴は?
審査が通らない主な理由としては、「返済能力が基準を満たしていない」、「信用情報に問題がある」、「過去に虚偽の申告をしたことがある」などが考えられます。

また、申告内容に不備があると、審査が通らない可能性があります。カード会社が審査基準を非公開としているため、「こうすれば審査に通る」という確実な方法は存在しません。
申し込みから届くまでどのくらいかかりますか?
インターネットを利用したスマホ申し込みの場合、申し込みの開始から手元に届くまで1週間から2週間程度が目安です。

一方、郵送での申し込みは、書類の往復配送に時間がかかるため、一般的に、2週間から4週間程度を見込んでおく必要があります。ゴールデンウィークや年末年始などの大型連休を挟むと、通常よりも発行が遅れることも考えられるでしょう。
クレジットカードの審査は厳しいですか?
クレジットカードの審査が厳しいか甘いかは、一概に判断できません。審査の難易度は各カード会社によって異なり、それぞれ独自の基準で合否の判定を行っているためです。また、申し込むクレジットカードの種類やランクによっても、求められる条件は大きく変わってきます。
複数のカードを同時に申し込んでもいいですか?
複数のクレジットカードに同時に申し込むこと自体は可能です。

ただし、申し込み状況によっては審査に時間を要する場合があるため、必要性を確認したうえで計画的に申し込むことが大切です。